おしかけ御奉仕!(7.0)
2008年04月22日
| ▼ タイトル | おしかけ御奉仕!~僕のHなメイドさん~ | ![]() |
| ▼ ブランド | ローズティアラ | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,730 (税抜\2,600) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 98個+QuickSave1個 | |
| 【エンディング数】 | 2個+BAD END(1個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公『御神楽潤一』は、良家のお坊ちゃん。
小さい頃から何不自由なくすごしてきたが、そんな自分の状況に嫌気がさしていました。
そこで父親と『狭き門である有名学園の入試に合格する』という賭けをします。
そして、寝る間を惜しんで臨んだ結果…見事合格!
学園は家から遠い為、ようやくこの度念願の一人暮らしが許されました。
そんなうきうきとしている時に、インターホンのベルが鳴ります。
初の客かとドキドキしてドアを開けるとそこには、見慣れた人物がたっていました。
それは、実家にて身の回りの世話を小さい頃からしてくれているメイドの明子さん!
両親からの指示により、身の回りの世話をするために派遣されてきたのです。
嫌がりながらも、これが最低条件だとの父親の手紙に、しぶしぶ彼女を受け入れる主人公。
そして引越しの後片付けから、食事の世話まであっという間に嬉々とこなす明子さん。
流されるままにその状況を受け入れてしまう主人公だったが、その夜、主人公の寝室を訪れた明子さんは告げるのです。
「潤一さんの『全てのお世話』をするよう申し付かっておりますので…」 と、メイド服を脱ぎながら…
そしてはじまるメイドさんとのHな日々!
<キャラクター紹介>
藤倉 明子 CV:鈴峰りお
おっとりして、温厚。少しテンポがずれているが、頭の回転は速い。
でも、勘違いしやすいうっかりさん。
主人公にとっては、お姉さん的な存在でもある。
このホームページではローズティアラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はローズティアラに帰属します。
<購入動機>
ほぼデフォ買いしている唯一の廉価ブランドです。
DL版・パッケージ版の2種類がありますが、今回のレビューはパッケージ版のレビューです。
DL版もほとんど変わらないと思いますけど。
<ゲーム概要>
選択肢分岐型ADVです。
選択肢数はそれほど多くありませんので、サクサク進みます。
また、BAD ENDに進む選択肢が1つしかありませんので、簡単に見ることができます。
ただし、見ても何も埋まりません。
ストーリーについては感想にて。
<システム>
システムメニューは、マウスのカーソルを画面上部に持っていくことでスライド表示されます。
項目が多いのですが、全て英語でしかも項目の間隔が狭いので、ちょっと見難いのが難点です。
画面中で右クリックすると、別に同様のメニューを出せるため、こちらを使ったほうが楽だと思います。
なお、ファンクションキーにも機能が割り振られていますが、設定画面を表示するF1キーでちょっと変になるのであまり使わないほうがいいです。
(F1キーを押すたびに新たに設定画面が表示され、設定を閉じてもなぜか画面に残ったままになります。
気にせずに会話を進めるような感じで画面内をクリックすれば、いずれ元に戻りはしますが・・・)
システム設定自体は、過不足なくそろっていますので問題ないでしょう。
<音楽・音声>
えー、音声といっても、登場人物が実質的に主人公とメイドさんの2人しかいませんので^^;
こういうのも一応「主人公以外フルボイス」って言うんですかね?
ちなみに、メイドさんの声は鈴峰りお氏が当てています。
文句なしです!
BGMは8曲ですが、BGM鑑賞モードでは単に「BGM001」のような形で紹介されています。
すごくどうでもいい印象を受けますが、音楽そのものはゲームとよくマッチしていて良いと思います。
<感想>
とある名家の御曹司である主人公が、遠くの学校を受験して見事合格し、窮屈な実家からようやく離れることができた・・・と思ったら親の命を受けたメイドさんが来てしまったというストーリーで始まります。
まあ、夜伽もメイドの役割とか勝手に解釈して色々やってますが、それはゲームですしね(笑)
原画はローズティアラのゲームということで、昔から一貫して「一河のあ」氏です。
作品により、微妙にタッチが違うのですが(どちらかというと彩色が原因)、本作はとても良いと思います。
シーン回想は、廉価ソフトということもあって13しかありませんが、体位やシチュエーションは結構バリエーションがあって、実用度は高いと思います。
全て和姦ですが、なぜか中出しが多いです。
ちなみに、ほぼ全てメイド服あるいはそのパーツをつけたままのHになっています。
エンディングは2種類ありますが、あまり差がないように感じます。
BAD ENDはBAD ENDで、序盤にその内容が知らされていますので、特に驚くこともなく「へぇ~」程度で終わってしまいます。
このあたりは、もうちょっとボリュームがほしかったです。
シナリオも、主人公の学校生活がほとんど描かれていないなど、徹底してメイドさんとの2人暮らしのみに焦点が当たっていますが、これはむしろ読みやすくてよかったと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
抜きゲーとしては良作。
メイドスキーなら間違いなく+1でしょう。
お気に入りのキャラ:藤倉 明子…この質問は本作には意味がないと思います。
最後に一言:「1.5時間で全部読み終われます(笑)」
<review by 暢気さん>
タグ
2008年04月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/971


