オシオキSweetie(8.5)
2008年04月12日
| ▼ タイトル | オシオキSweetie~恋するお姉さんはウラハラです~ | ![]() |
| ▼ ブランド | 裸足少女 | |
| ▼ ジャンル | オシオキコスプレAVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 32個 | |
| 【エンディング数】 | 4個(各ヒロイン1個) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
駿林学園の部室のひとつを勝手に占拠する、学生自治会非公認のクラブ、『コスプレ同好会』。部員はたったの3人だけ。
その3人とは─同好会の創設者にして、部長でもある『真明寺 凛(しんめいじ りん)』
入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに入部させられた主人公、『佐山 和人(さやま かずと)』
そして学生モデルとして雑誌にもちょくちょく顔が出る『秋 真理子(しゅう まりこ)』だった。
同好会立ち上げ当初には、3人以外にも部員がいたのだが、凛=部長のあまりにも自己中心的、かつ、いささか風変わりな振る舞いを目の当たりにして、全員、逃げ出してしまった。
和人はそもそもコスプレに興味がないのだが、生まれついての頼りない性格のためか、凛に振り回されっぱなしで、いつも凛のわがままに付き合わされてしまう。
凛の趣味は、もちろんコスプレ。数あるコスチュームの中でも、メイド服が特にお気に入りだった。
夏休みのある日──。
和人は「遊びに来なさい!」と、凛に孤島の別荘へと招待(?)される。
別荘は、古びた洋館だった。
和人が洋館の中に入ると、なぜかメイド服に身を包んだ凛が待ちかまえている。
凛は和人に対して、深々と頭を下げると、ふだんとは正反対の丁寧な口調でこう告げる。
「お待ちしておりました‥‥ご主人様」と。
凛はメイド服のコスプレだけでは飽きたらず、本物のメイドに憧れていた。
そこで、この洋館で夏休みの間、メイドになりきって過ごすことにしたのだ。
そして、メイドとなれば、仕えるご主人様が必要‥‥というわけで、凛は無理やり、和人に自分が仕えるご主人様役を押しつける。
「いい? メイドには『ご主人様』が付きもの(?)なのよ。奉仕する相手がいないと、メイドになりきることができないでしょ?だから、あんたをココに呼んだのよ。あんたはおとなしく、あたしにご奉仕されてればいいのよ。‥‥わかりましたか、ご主人様?」
嫌がる和人に、メイドとして奉仕する凛。
そして、2人きりの時には、ご主人様にけなげに仕えるメイドになりきって、凛は和人にHな『ご奉仕』をするのだった‥‥。
<コンセプト>
『オシオキSweetie』は、「年上の女の子に、主人公であるかわいい男の子がHなオシオキをされる」というゲームです。
女の子はホントは主人公のことが大好きで、主人公に気持ちよくなってもらおうと、みずからすすんでHな行為をしてあげたいのですが、恥ずかしくて、その気持ちを素直に表現することができません。
そこで、女の子は「これはオシオキよっ!」と言い訳(?)した上で、主人公に対して、Hな行為に及びます。
また、女の子はメイド服をはじめ、さまざまなコスチュームに着替えて、コスプレHをします。
「好きだからこそ、オシオキしたい!」
そんなウラハラなオンナゴコロなのです──。
<キャラクター>
真明寺 凛 (しんめいじ りん) B:95/W:58/H:85
駿林学園の2年生。
『コスプレ同好会』の創設者にして、部長。
自己中心的な性格で、世界が自分を中心に回っていると信じて疑わない。
わがままが服を着て、歩いているような女の子。
頭脳明晰で、目的のためなら、手段を選ばない。
趣味はコスプレで、最近のお気に入りはメイド服。
夏休みの間、孤島に建つ洋館を舞台にして、メイドになりきることに決める。
Hが大好きで、「次は和人とどんなHをしようかな?」と、いつもプランを練っている。
処女。
風冬 しずね(ふうとう しずね) B:118/W:64/H:95
駿林学園の3年生。
華道・風冬流家元の次女。筋金入りのお嬢様。
清楚で、知的。おしとやかで、おっとりしている。
やさしい性格で、めったに怒らないが、怒ると、実はものすごく怖い。
学生自治会会長を務めていて、学園の規律をことごとく無視する凛とはライバル関係にある。
和人とは幼なじみの間柄。和人から「お姉ちゃん」と呼ばれている。
和人が凛の言いなりになっている現状を憂いている。
ついには心配のあまり、和人にくっついて、凛が待つ洋館に乗りこむことになる。
「お姉ちゃん」として、和人のことを守ってあげたいという想いがとても強い。
処女。
秋 真理子 (しゅう まりこ) B:80/W:55/H:84
駿林大学の2回生。
学生モデルとして活躍中で、雑誌にもちょくちょく顔が出る。
大学生が学園のクラブに入部する(できる)ハズがないのだが、「モデルならば当然、コスチューム映(ば)えするに違いない」と考えた凛の強引な勧誘によって、『コスプレ同好会』に入部させられてしまった。
その後、なぜか、真理子は他の部員のように退部もせず、そのまま今に至っている。
無表情・無感動で、何を考えているのか、他人には計り知れない。
洋館では、凛に命じられるまま、凛同様、メイドに扮している。
佐山 和人 (さやま かずと)
主人公。駿林学園の1年生。
入学時、凛に勧誘されて、半ば無理やりに『コスプレ同好会』に入部させられて、現在に至る。
童顔の、かわいい男の子。女性の母性本能を刺激するタイプ。
気が弱く、頼み事をされると、断れない。
繊細で、子供のように純真な一面も持ち合わせている。
年上の女の子にリードされるのが好き。
童貞。
このホームページは裸足少女より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は裸足少女に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買い。
「おねだりSweetie」「ラブぽた」の裸足少女とくれば、買わずにいられるだろうか?いや、いられない(反語…試験に出るよ^^;)
発売前から期待の一作です。
原画もINOさんということで、ますます期待は高まるばかりです。
<システム補足>
上記参照。
ビジュアルアーツ系列が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、フォント設定、キャラごとの文字色設定、キャラごとの音声有無と文字色の設定等とほんとに親切です。
音声再生時にBGMの音量をさげる機能や選択肢リターン機能もついています。
そしてフルインストール時のディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
Hシーン回想もサムネイル表示とシーン説明がつき、使いやすさ(何の^^;?)抜群に!
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
HDD必要容量は3.8GB…。
(音声とかCGとか個別インストールも選べますが、その場合は当然DVDが必要となります)
(ちなみにCG・シナリオ1.2GB、BGM310MB、音声2.4GB、足して合計が合わないのは想定内の誤差でご愛嬌^^;)
それにしてもDVDになって圧縮の必要が少なくなったかもしれませんが3.8GBって…。
気合入れてHDD整理しましょう(つД`)
<音楽・音声>
BGMは全21曲。
抜きゲーの部類だと思って侮っていてはいけません、何気にクオリティーは高いです。
それにしても音が綺麗です。伊達にHDD容量でかい訳ではありません^^;
前作もそうですが、裸足少女は音楽・音声面でも強いブランドのようですね。
今回21曲と多いなー、と思ったあなたは立派な裸足少女フリーク!
Sweetieシリーズつながりなのか、「おねだりSweetie」で使われていた曲も数曲入っています。
いい場面で使われていた印象的な曲なので、きちんと聞いている人には分かると思います。
まぁ、抜きゲーにおいて所詮BGMなんてものは、邪魔しなければそれでよく、BGMフェード機能(音声を再生する時にBGMの音量を下げる機能)も相まってたいして聞かれない運命ですが…。(ひでぇ^^;)
音声は主人公を含め全員フルボイスです。
諸般の事情で声優さん非公開となってますが、お馴染みの方も。
その実力は証明済みです!
日常シーンにおける演技は、違和感もなく問題はありません。
高飛車なお嬢様系やおしとやか系、クール系とそれぞれのキャラの個性ともマッチしていて、上手く演技されています。
そしてもっとも重要なHシーン…。
「んん…にゅちゅ、ちゅぱちゅぱ、じゅるる…ぬちゅ、ぐちゅぐちゅ…ちゅぱっ、ちゅるる…あぁん、んむぅ…」
ありがとうございますm(_)m
非常に素晴らしいです!
こういう、ちゅぱ演技を待っていたんですよ!
特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
私は出演された声優さんを応援します!
演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援します。
堪能させて頂きました♪
ところで今作品、前作では無くなったピー音が復活しています。
…。
………。
てっきり今回も音声無修正だと思ってたのに…
確かに未だに世間の風当たり・評価とか、製作上の都合や大人の事情ってのもあるでしょうが、いったん無修正に行っといて戻ってくるとは…。
確かにこっちが勝手に次回作も音声は無修正だろうと思っていただけですが、残念というか、悲しいというか、虚しいというか…。
確かにピ-音も小さくて短くて、“おち○ちん”の“ん”の部分に入るのですが、隠しきれてなくて、“ん”の部分までまる聞こえなんですがねぇ…。
うーん…うーん…。
SE面ではバックグランドでぐゅちゅぐちゅいってくれます。
何気にポイント高いです^^;
<グラフィック>
キャラ原画INOさん。
ミンク系でよく活躍されていた方ですね。
綺麗ですし、万人受けするCGだと思います。
特筆すべきはおっぱい!おっぱい万歳!
男性にとっておっぱいは憧れですよ!
巨乳・爆乳ヒロインに囲まれてウハウハですよ^^;
いいおっぱいを書かれる方だと思います。
まぁ、しずねなんかはあり得ない様な爆乳なので、気になる方はOHPにて確認してみるのが一番ですけど^^;
CGは基本的には、87枚。
しかし1枚辺りの差分が5~6枚以上あったり、それがさらに昼用と夜用とがあったりと、数えるのが面倒くさいくらいの枚数を誇ります。
5連続射精の多段ぶっかけが基本のゲームですから、嬉しい限りの枚数ですね^^;
立ち絵も表情やポーズも豊かで、塗りも問題ないですね。
疎かにされがちな背景画が素晴らしく綺麗なのも好感が持てます。
勿体無いというか、こだわりというか^^;
グラフィック関係で不満はありません。
<シナリオ・内容>
まず最初に恋人となるヒロインを一人選びます。
選択可能ヒロインは、最初は凛としずねのみですが、エンディングを一つクリアすると、次回プレイ時に真理子が選択可能になり、真理子の選択次第でひろみ先生が選択可能になります。
また、凛としずねをクリアーすると、V.Sモードという、3Pシナリオに入ることが出来ます。
ただし、3Pモードは1シーンのみで終了となります。(Hは複数回あり)
主人公と選択したヒロインの2人は既に恋人同士という設定で、最初からラブラブな雰囲気で、ストーリーは進んでいきます。
そして始まるセックス三昧な毎日!正直ヤバイです^^;
さらに日々これセックス!=5回戦!(本当は3日に1日は休憩があるかな?でも)かなりヤバイです^^;
…こう書くとシナリオはかなりヤバイとの印象を受けると思いますが、実は結構良く出来ていたりします。
というのもエッチシーンの合間に入る、日常シーンの描写と、それに伴うキャラクター描写が意外に面白く書かれているのです。
ヒロインそれぞれのエピソードや心情が、小粒ながらもテンポよく描写されています。
序盤から終盤まで続く怒涛のエッチラッシュの一休みとしてはとても良い感じです。
難易度ですが、クリア時にひろみ先生がヒントをくれるので、あってないようなものかと。
基本的に1本道ですしねー^^;
ですが、コスチュームの選択の次回プレイ時への引き継ぎと恋人選択・エピローグやV.Sモードの追加という、繰り返しプレイを意識したシステム作りには好感が持てます。
シュチュエーションですが、朝メイドさん(に扮した各ヒロイン)からコスチュームを受け取ることで、それをヒロインに着せてエッチすることが可能になります。
ちなみに取得コスチュームは上記の通り、次回プレイ時にも引き継がれていきます。
最初は選択出来るコスチュームは少ないですが、ストーリーが進むにつれて種類は増えていきます。
ヒロインとのコスプレHの際は、『オシオキH』と『なりきりH』という2つのエッチがあります。
オシオキHは、ヒロインが主人公にHなオシオキをします。
<コンセプト>にもあるように、ヒロインは本当は主人公のことが大好きで、主人公に気持ちよくなってもらいたい、自ら進んでHな行為をしてあげたいと思っていますが、恥ずかしくて素直に表現することが出来ません。
そこで、「これはオシオキよっ!」と言い訳(?)した上で、主人公に対して、Hな行為に及ぶのです。
その為内容は、積極的に主人公を攻め、卑語隠語を連発します。
例えば…、ヒロインが主人公にパイズリしつつ、同時にキス。
ヒロインは主人公の肉棒を胸でしごきつつ、積極的に舌と舌を絡めて、ダブルの快感で主人公を責めたてます。
例えば…、ヒロインが主人公にのしかかり、股間に顔を埋めて、フェラチオ。
主人公が1度射精しただけでは許さず、4度、5度と顔射するまで、主人公を離しません。
例えば…、主人公の目の前で、ヒロインは自らの蜜壺を指で広げてみせ、ヒロインがイクまで、蜜壺を舐めさせます。
一方、なりきりHは、主人公とヒロインがそのコスチュームの役柄になりきって、シチュエーションプレイをします。
例えば…、メイド服を着たヒロインが本物のメイドになりきって、”ご主人様”である主人公の前にひざまずいて、かいがいしく口唇奉仕。
例えば…、中世ヨーロッパ風のお姫さまドレスを着たヒロインに対して、主人公は敵国の国王になりきって、奴隷調教。
ヒロインも敵国に囚われたお姫さまになりきって、頬を染めて屈辱に耐えつつも、国王の巧みな調教によって墜ちていく。
例えば…、女教師のスーツに身を包んだヒロインが、年下好きのHな女教師になりきって、まだあどけない少年生徒役の主人公を誘惑、など。
ひとつのコスチュームで、『オシオキH』と『なりきりH』という2種類のHを楽しむことが出来ます。
ちなみにキャラは全員年上でしかも爆乳所持者です。
バスト80の真理子さんでさえ、立派にパイズリしてくれます。
(実際80じゃーパイズリなんて…あれ?今女性敵にまわした?)
ロリとか妹とかツルペタとかを期待していた人は場違いです。(←そういうゲームです^^;)
<感想(主に…全部エロシーン^^;)>
裸足少女に代々受け継がれる珍らしい食べ物…。
「ち○ぽケーキ」から始まり前作の「ち○ぽ歯ブラシ」と対を成す「精液歯磨き粉」。
さらには個人的に大好きな「ちんぽポッキー」!
満を持して出てきた今回は「ち○ぽキャンディ」!
うーん、さすがに今回は歴代に比べてインパクトが弱いか^^;
しかし「ち○ぽミルク」なんて当たり前で、「精液シャンプー」に「精液パック」ですよ!
髪の毛、お肌ツルツルですよ^^;
次回作でもどんな珍料理が出てくるか!ライターさんのボキャブラリーはどこまで豊富か!
ひじょ~~に、楽しみです♪
上記に代表される、裸足少女と言えば卑語、卑語と言えば裸足少女。
いやもう、卑語多すぎ!むしろ卑語のないセリフ探す方が大変です。
もはや彼女らにとって卑語を喋ることは呼吸と同意義なのです。
音声容量3.8GBの内、2.4GBは卑語!
あまりにも卑語が多すぎて、日本語として破綻している文章も多いですが、まあそこら辺はあえて気にしないのが大人の器量というものです^^;
続いてチュパ音に関してですが、チュパ音レベルが高くなってきた昨今のエロゲ業界の中でも、十二分のレベルを保っております。
口淫時のテキストも長めです。
それはもー、じゅるじゅると嬉しいくらい続きます。
発射ポイントを探したり、プレイヤーが発射ポイントを逃しても問題ありません。
すぐ次の発射ポイントがやってきます^^;
嬉しい波状攻撃です^^;
ちなみに前述のように本作は主人公もしゃべります。
「はあ?男の声なんかで抜けるかよボケッ!」なんて言うのは早とちりです。
非公開になっていますが、素晴らしい女性声優さんです。
イキそうになる時には可愛い喘ぎ声を出してくれます。
卑語もしゃべりまくりで、オッパイを舐める時とかキスする時には、チュパ音まで出ます。
量こそ少なめですが、下手な女性ボイスよりエロエロです。
普段はウザったいエッチ時の野郎ボイスも、これならば別問題!
一方、声の主が誰だろうと野郎ボイス絶対拒否の人もご安心ください。
そこはユーザー第一のビジュアルアーツ系。
ちゃんとオプションで音声個別カット可能です。
まあ私に言わせれば主人公ボイスカットは邪道ですが…(Wハアハアだぜぃ^^;)
Hシーン回数は、
凛:18回
しずね:16回
真理子:6回
ひろみ:1回
3P:2回
総シーン数は43個!
あれ?いつもの裸足少女に比べて少ないじゃん、と思ったあなたは裸足少女マニア!
安心してください、シーン1つとっても、とても長い、ボリューム満点な出来です。
だいたいオシスィの辞書に「妥協」という文字はありません!
シーンは一つに数えられていても、フェラチオ⇒正常位⇒後背位⇒お掃除フェラ⇒やっぱり発射^^;
と、怒濤のラッシュが始まります。
別のシーンでは、エロエロディープキス⇒パイズリ&尻穴舐め⇒座位⇒お掃除フェラ⇒やっぱり発射⇒おしっこまでごっくん^^;
と、主人公は超人強度10の1000万パワーの持ち主でも、プレイヤー(俺)は生身の人間、1シーン持たないよ(つД`)(何が^^;?)なシーンの連続です。
お腹いっぱい、心地よい疲労感いっぱいです(とさわやかに(o゜▽゜)o
あえて弱点をあげるなら、純粋な複数プレイが少ないところでしょうか。
まぁ、これは好みの問題ですが…。
凛&しずねの3Pは2シーン、真理子&ひろみ先生は単独ですし…。
やっぱりハーレムは欲しいっていうもんですよ!(シナリオ上、ひろみ先生は難しいだろうけど…)
そしてそのままハーレムENDも欲しい^^;
シナリオはまとも…というか、きちんとオチもあり、納得出来る物でした。
(ひろみ先生はちょっと…の出来でしたけど、おまけのおまけキャラですしねー、仕方ないかと^^;)
エロだから抜きゲーだから(シナリオ的に)なんでも許されるという風潮が多い昨今のエロゲーの中において、現実に拘った良いシナリオだと思います。
(5回戦当たり前とか、あんなに精液出ねーよ!というのは置いといて^^;)
例えば、しずねエンディングのエピローグに母乳プレイがあるのですが、これは体質とかあやしい薬を使った…とかでなく、数年後夫婦の営みの結果、子供が生まれ為です。
学生結婚の苦労や愛の結晶についての記述、結果母乳が出ての母乳プレイであり、安易にファンタジーを持ってこないところは評価出来ます。
それにしても今回のシナリオ、ちょっとしんみり&ほんのちょびっと小さく感動がありました。
やっぱり愛なんですねー。
愛があればこそです♪
いや~愛って素晴らしいですね^^;
<感想・10点満点での総合評価>
感想?上記で語りつくしましたが^^;
ってことで、8.5点
限りなく9点に近いですが、個人的にピー音復活が…(つД`)
でもやっぱりHDDに残る名作!
和姦系エロゲーとして、抜きゲーとして、満足できる内容です。
おかずに困ったら買い!
お気に入りのキャラ:全員…みんなエロすぎ、オッパイもでかすぎで最高!誰かを選ぶことなんか出来ません!
最後に一言:「ビジュアルアーツはもっと裸足少女に力入れても良いと思うんですがねー。」
<review by TITANS>
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2008年04月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「お」美少女ゲーム
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