RanceVI-ゼス崩壊-(9.5)
2008年09月13日
| ▼ タイトル | RanceVI-ゼス崩壊- | ![]() |
| ▼ ブランド | ALICESOFT | |
| ▼ ジャンル | エロゲーRPG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,925 (税抜\8,500) | |
| ▼ 発売日 | 2004/08/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり(CG鑑賞と兼) | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり・ホイール対応) | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 12個 | |
| 【エンディング数】 | 2個? | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
ランス5Dからしばらく後・・・。
いつものようにお金が無くなったのでその場しのぎで仕事を引き受け隣にある魔法王国ゼスに出向いて仕事を受けたランス。
魔法使いのシィルを奴隷として連れ歩くランスだが、この魔法国では立場が逆であった。
魔法使いでないランスは迫害され、シィルは優遇される。
あげくのはては投獄されてしまうランス。
裕福で平和にみえた魔法大国ゼス、しかしその実態は魔法使いがいばりまくり、魔法を使えない者がしいたげられる国家。
あまりにも自分の不遇にむかついたランスは、レジスタンス集団に入り、ゼス国を転覆させる為に活動を開始するのであった。
で、ランス君は国民の解放という大義名分をかかげて・・・。
悪い魔法使いをお仕置きしたり、味方になる女の子を集めてハーレムを作ったり、やりたい放題の冒険をします。
このホームページはALICESOFTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はALICESOFTに帰属します。
<概要>
アリスソフトの看板、「ランス」シリーズ久々の大型作品!
魔法国家ゼスを舞台に、エロゲー界のスーパースター(?)鬼畜戦士ランス(様)が横暴な魔法使いや人間の支配をもくろむ魔人相手に暴れまくる、王道エロRPG。
<システム補足>
大掛かりな3Dがあるので、購入前に公式サイトのベンチマークテストで、動作適性をしらべることをお薦めします。
オートモードはありませんが、ゲーム中では一度にたくさんの量の文章を読むことは少ないので、無くてもそれほど困らないでしょう。
その他の機能は一通りそろってますし、ディスクレス起動も可能。
致命的なバグも無し(?)、と安心のシステム環境、さすがはアリスソフトです。
修正パッチがあります。
細かなバグ修正のほかにもバランス調整や、便利なおまけ機能、さらにVer1.05では難易度極悪、世界観無視の究極のやりこみモード(正式には「無茶苦茶モード」)もついてかなりお得です。
当てるべし!
<音楽・音声>
全43曲。ファンタジーRPG風の曲がほとんどです。
単体で聞いても素晴らしく思えるほど、一曲一曲のクオリティは高いです。
個人的にはOPの「ゼス崩壊」、促販ムービーにも使われた「ゼスとの戦闘」がお気に入りです。
後、なんと言っても毎度お馴染みHシーンの「わが栄光」、これが素晴らしいです。
普通HシーンのBGMはムードのあるバラード調か、暗くて重い曲(陵辱シーンはこっちが多い)と相場が決まってますが、この曲は壮大で勇ましい行進曲風。
ランス様のHにかける熱意、闘志(?)、欲望がひしひしと伝わってきて、ランスシリーズに欠かせない名曲と言えるでしょう
音声はありません。
今までのイメージがあるのでなくて正解でしょう。
ランス、シィル、かなみ、志津香、マリア…。
既に脳内補完されています^^;
<CG、演出等>
5Dに続き原画は織音さん。
それに加えて女の子モンスターをMIN-NARAKENさんと、ちょも山さんが担当しています。
原画、塗り共にクオリティは高く、さすがはアリスソフトです。
枚数は約200枚(差分込みで約250枚)。
さすが大作に恥じない枚数です。
ダンジョンの3Dもかなり精密に描かれています。
この手の3Dは物の見分けがつかないほど荒かったり、不自然に角ばったりしているものも見られますが、本作ではそのようなことは一切ありません。
<内容>
ゲーム形式はADVとRPGの融合。
基本的な流れは、本拠地のADVパートで任務を受ける⇒ダンジョンに潜入し探索⇒ダンジョン内でイベントやボス戦⇒本拠地の戻り新たな任務、の繰り返しになります。
ADVパートは本拠地で現在見ることのできるイベントの一覧から、好きなものを選んでいき、ストーリーを進めます。
重要イベントや何か特典のあるイベントには、それに応じてダンジョン探索で手に入る「宝玉」を手に入れなければ見られません。
RPGパートは主観型の3Dダンジョン。(昔のウィザードリィやエルフのワーズ・ワース等)
最近はほとんど見られなくなった形式ですが、これはこれで良いものです。
操作に最初は少し戸惑うかもしれませんが、3D部分が良く描かれている上にマッピングもしっかり行われているので、すぐに慣れるでしょう。
戦闘は最大6対6のオーソドックスなコマンド式のターン制です。
システム自体は普通ですが、難易度のバランスがかなりしっかりしているので、遊び応え十分です。
これに加えて、各キャラクターそれぞれにレベルの上限が決まっている「才能限界」というシステムがあり、ストーリー前半と後半で強いキャラ違ってくるので、育成方法も変わってきます。
さらに、レベルの高いキャラが多いと獲得する経験地が減ったり、キャラによって戦闘に参加できる回数が決まっている「活動力」というシステムがあり、これによってただ強いキャラやお気に入りキャラを使うだけでは進めることはできずに、戦略性に幅ができます。
他にも、一回のダンジョン探索で粘るとアイテムがもらえる「冒険功績」など、とにかくRPGとしてのゲーム性、遊べる要素は(最近のコンシューマーRPGとは方向性は違いますが)非常に充実しています。
読むだけのADVがほとんどのエロゲーにおいて(これが悪いことだとは思いませんが)、本作のように一つ一つは単純ながらもしっかりと遊べる、本当の意味でのエロ「ゲー」は貴重だと思います。
ただこれらのゲーム性要素には「シナリオのテンポを落とし、後半のゲームを作業化させ、プレーヤーによっては飽きてしまう」という副作用があります。
本作は本編ストーリーが長い上、サブイベントが山のようにあり、そのある程度は育成もしなければならない難易度なので、恐ろしいくらいのボリュームがあります。
プレー時間が表示されないのでなんとも言えませんが、エロゲーはおろかコンシューマーRPGと比べても長い部類に入るでしょう。
金を払って買ってるのだからボリュームがあるのは結構なことなのですが、そうなると後半飽きてしまう可能性が出てくるでしょう。
例えば、イベントに使う宝玉。
ストーリーが盛り上がってきて「さぁ、次のイベントに急げ」とおもったら、宝玉切れで、どっかのダンジョンに潜って宝玉稼ぎ、なんてことは結構あります。
活動力も、ダンジョンのボス戦前で主力メンバーの活動力切れで撤退、もう一度入り口から…といったこともあります。
才能限界はある程度までは伸ばすこともできるのですが、これも結構手間がかかり、後半限界に達したキャラが増えると大変になり、かといって伸ばさないと勝てない、ということになります。
これらは特にストーリー後半の盛り上がったころに特に顕著になります。
せっかく先に進みたいのにこれらの作業をこなさなければならない事態になり、まぁ、これもRPGの楽しみといえばそうなのですが(実際個人的にはそう思います)、やはり人によっては飽きがきてしまうかも…。
ゲーム性要素は本作には欠かせない要素なので(特に才能限界は世界観にも関わっている)仕方ないといえば仕方ないのですが、「テンポの阻害とゲームの作業化」というのはRPGにおいては結構大きい問題なので、この辺は難しいところですね。
難易度はそれほど高くなく、意地悪な謎解きや罠はほとんどありません。
戦闘も色々と戦略を練れば、多少レベルが低くても勝てますし、そういうのが苦手ならレベルを上げれば、楽に勝てます。
この辺のバランスはすばらしいと言えるでしょう。
ストーリー、テキストはいつものノリ^^;
魔法使い、虐げられる市民、抵抗組織、魔人たちの様々な思惑が複雑に絡み合っていく展開をとりつつも、「横暴な国家を倒す」という王道でシンプルな基本構造と、ランスをはじめとした強烈な個性のキャラクターで、複雑さや難解さを感じさせることも無いシナリオは素晴らしいと思います。
ただ、ラスボス戦からエンディングにかけてがちょっとあっさりしすぎではないでしょうか。
(ネタバレ開始)でもその後、ボリューム&エロたっぷりの後日談モードに入れます。ラスボスは…(ネタバレ終了)
基本は一本道のストーリーですが、サブイベントが山のようにあるので、ボリュームは十分です。
本作は完全な続編なので、前作5D以前のネタやキャラがたくさん出てきます。
といっても作品一つ一つはそれで完結している上に、説明書に世界観や今までのキャラクターなどが解説されているので、いきなり本作からやってもストーリーの面では特別問題はありません。
しかし、前の作品をプレイしてから本作をプレイすると、よりキャラクターに親近感・感情移入することができます。
フリー(無料)となっている1・2・3や最近の作品である5D、名作と呼び声高い鬼畜王をプレイしてからするともっと盛り上がること間違いありません。
未プレイの方はこれを機に是非^^;
<キャラクター>
ランス、シィルはもちろん志津香やマリア、リックといった既出キャラ、これに本作からの新キャラが加わり、かなりの数のキャラクターが出演します。
男女問わず強烈な個性を持ったキャラが多く、しかし他キャラとかぶらず、皆個性がある、魅力的なキャラクター達です。
人数が多いので一人一人は紹介しきれませんので、詳しくは公式サイトなどをご覧ください。
ゼスの人間の中にはガンジー王やマジックなど、既に「鬼畜王ランス」で登場したキャラもいますが、見た目も設定も変わっているキャラ結構多いので、別人と考えた方が良いのかもしれません。
<エロ>
相手の気持ちはお構いなし、ランス様の欲望の赴くままに次々と女の子を犯していく…。
これだけだと完全な強姦・陵辱ですが、犯されたあとにランス様に惚れちゃう女の子が出てきたりする上、Hは至ってノーマル、BGMは勇ましい「わが栄光」と、完全な強姦・陵辱とも言い切れず…。
要するにいつもどおりの「ランスのエロ」です^^;
ですから陵辱モノが苦手な方でもそれほど心配ないと思います。
実際筆者も陵辱モノは苦手ですが、本作は大丈夫でした。
逆に陵辱モノがお好きな方には物足りないかもそれません。
ただ、確かにエロ自体は特筆するものは無いかもしれませんが、エロがゲームの成立に必要不可欠なところは素晴らしいと思います。
本作はエロなしでは成立しません!
シナリオ、キャラクター、さらにはゲームシステムにまでエロが組み込まれています。
他のエロゲーが次々とエロ部分だけを抜いてコンシューマー化していく中(別にこのことが悪いことだとは思いませんが)、宣伝文句で「エロを見るためのRPG」と言い切り、エロなしでは成立し得ない本当の意味での「エロ」ゲーは貴重な存在だと思います。(エロ主体の作品ならともかく、ゲーム性の高い作品では特に)
<10点満点での総合評価>
9.5点
圧倒的なボリュームを誇り、エロもゲームも充実した本当の意味での「エロゲー」と呼べる2004年を代表する作品の一つ。
後半の作業感(エンディング後(謎)が、もう少し取れてれば言うこと無しなのですが、この辺は7以降に期待でしょう。
アリスソフトファンやランスシリーズのファンはもちろん、エロゲーでRPGがやりたい方、単純なADVに飽きた方にもおすすめです。
お気に入りのキャラ:シィル・プライン
シリーズを重ねるごとに様々な魅力的なヒロインが出てきますが、彼女が一番!
健気なところが最高に可愛い。
最後に一言:「未プレーの4と鬼畜王も是非やってみたいです。」
TITANSより二言:夏・秋・冬・春の夜長にぴったりの作品。
飽きなんてこない中毒性のある一品。
1ヶ月は遊べます。&鬼畜王はするべし!
シィルもマリアも志津香もかなみもリズナもコパンドンもリアもマリスも俺(ランス様)のだ
<review by GPさん>
2008年09月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
らぶフェチシリーズ Vol.3 覗き・オナニー編(5.0)
2008年07月28日
| ▼ タイトル | らぶフェチシリーズ Vol.3 覗き・オナニー編 | ![]() |
| ▼ ブランド | EROGOS | |
| ▼ ジャンル | フェチアニメーションアドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/05/28 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイールマウス対応・音声再生はなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 9個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
偶然だった。
夜、用事を忘れた公志が職員室へ行くと、音楽教師が電話をしながらオナニーに耽っていたのだ。
普段見せないような艶やかな非日常性をのぞき見てしまった公志は、以来頭からそのことが離れなかった。
追い打ちをかけるように、今度は涼香のオナニーをのぞき見てしまう。
日常の代表のような涼香の、しかし普段は見せる事のない恍惚とした表情、仕草……そして、喘ぎ声。
公志は何かに気づき始めた。
自分が非日常的な行いをすれば、相手の普段見せない姿を垣間見る事ができるのではないか……。
のぞき見したいがためにカオルを誘導し、それを覗く。
淫靡な行為に耽る女性を覗く、背徳の行為に目覚め始めた公志は、受け身だった今までと一転、次第に能動的に変容していくのだった。
<キャラクター紹介>
紺野 涼香(こんのすずか)処女 CV:青山ゆかり
主人公のクラスメートでもっとも親しい人物である。
仲は良いのだが発想の違いからよく衝突し合う。
ただしそれは気の許せる相手だからこそ本音が言えるのであり、衝突そのものはじゃれあいのようなものである。
実質的には面倒見良く忍耐強い。
主人公の世話女房役である。
頼まれても居ないのに弁当を作ってきたりと世話焼くのが好き。
笹宮 カオル(ささみや かおる)処女 CV:小森はる香
控えめに表現しても小学生低学年レベルの外見を保っている。
発想の根底が比較的男性に近い。ボーイッシュな動向。
女の子だったのかと驚かれるのを嫌がる。
あまりスカートが好きではないのだが制服故しかたなく着用。
本人は外見が幼いことにひどくコンプレックスを感じており、その反動で性的な行為に対してやたらと積極的である。
相手が誰でもいいとは思っていないが、バカにされるとそのテクニカルな一面を身体で味合わせてやるという思考へ至るのである。
榊原 奏(さかきばらかなで)非処女 CV:宇佐美桃香
主人公達が通う学園の音楽教師。
おっとりふんわりとした性格はつかみ所がなく、時として会話がかみ合わないこともしばしば。
太一によると、下ネタに対する耐性があるのか、エロ話をしても引かれない、とのこと。
このホームページはEROGOSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEROGOSに帰属します。
<購入動機>
「らぶフェチ」シリーズの三作目。
フェチ的には微妙ですが、シリーズ物は最後までちゃんと完結(購入)しないとね^^;
<本作の特徴>
この「らぶフェチ」シリーズは、全部がアニメというゲームです。
それゆえ、一般のゲームにあるような固定CGというのがありません。
ゲームの進行は、作中に時折現れる選択肢によって分岐していきます。
その選択肢自体の総数が少ないことと、ゲームの流れからしてどの選択肢を選べばよいかなどが容易に把握できるため、難易度は低めです。
あと、極めて大切なことなのですが、本作は3980円の低価格ゲームです。
<CG・アニメーション>
キャラクターデザイン・作画は彩珠子さんが担当をされています。
客観的に見ても、特に人を選ぶようなことは無いと思います。
このシリーズの一作目を購入したのも、このキャラクターに惹かれたというのもありましたし^^;
ただし、OHPにあるようなレベルのCG=本作中のCGとは言えません。
確かに全部がアニメーションである為Hシーンなどは圧巻と思えるのですが、作中においては、少しCGのレベルが下がっています。
でも…まぁ、そこまで気にする必要もないかな?
フルスクリーンにして目を凝らせば、「あ、荒いかも」と言える程度ですのでプレイに関しては、然程問題ないかと。
…それにしてもこのシリーズって、巻ごとに微妙にCGのレベルが違うんですよね。
アニメーションHには期待をして良いです。
よく動くので、一般的な固定CGでのエッチシーンになれている方には、とても新鮮に移るのではないかと思います。
ヒロインがバイブで自分の股間を弄ったり、恍惚とした表情でオナニーを主人公に見せるシーンなどは圧巻でした。
<音楽>
全17曲入っており、ボーカル曲はありません。
曲一つ一つを着目すると、可も無く不可も無く、特徴のある曲とは言いがたいです。
そして、本シリーズは一貫して使いまわされています。
ですので、一作目からやっておられる方の中には、「飽きた!」という方もいるかもしれません。
(まぁ、音楽刷新で値段が上がったら目も当てられませんが^^;)
<声優さん>
上手い方ばかりだと思います。
ヒロインは三人登場するのですが、そのキャラクターにマッチした声・演技でした。
広く支持されるマッチング・声だと思います。
<感想などなど>
本作は「らぶフェチ」シリーズの三作目です。
残念ながら全体的な評価としては低くつけざるをえません。
その訳を以下でお話していこうと思います。
まず、この巻の「フェチ」は「覗き・オナニー」ということです。
作中だと、確かに、「オナニーを覗く」という形で、このフェチは実行されています。
ただ、この作中の当該フェチにつき疑問を抱かずにはいられないことがいくつかありました。
まずは、このフェチが理解できる人の立場から言及していきたいと思います。
「覗き・オナニー」という副題をつけていながら、「オナニーを覗く」というイベントは、6つ(正確には7つ)あるイベントのうち3つしかありません。
もっとも、「オナニー」だけをカウントするならば全部に入ってはいるのですが、「覗く」という行為はおざなりにされてしまっています。
その為「覗き」にフェチズムを感じる人からすると、中途半端と感じてしまうと思います。
また、一般に「覗き」というのは「覗いちゃいけないものを覗けたこと」が背徳的であり、その点に魅力があるものだと思います。
しかし本作について言えば、その背徳感はあまり感じることが出来ませんでした。
では、このフェチが理解出来ない人の立場からはどうなるのでしょうか。
私はどちらかと言うとこちらの部類に入ります。
「覗き」専門のアダルトビデオなんかも巷に流通していますし、「オナニー」というのも殆どのアダルトゲームで目にすることが出来ます。
恐らくこれらに愛着を持つ人もいるのでしょう。
だけれども…やっぱり、少数派じゃないかなと…。
(まぁ、そもそもフェチとはそういうものかもしれませんが^^;)
つまり、もともとこの分野に関心の無い方にとってはアマリ楽しいものではないかと…。
次に挙げられるのは、このゲーム、一貫して暗いことです。とにかく、暗い。
これは主人公が、頭ん中でゴチャゴチャ考える性格であることからきています。
ヒロインの一挙手一投足にいたるまで、この主人公、頭の中で分析を始めだすのです。
そして、その主人公の思考にプレイヤーがついてこれるかどうか、これが問題だと思いました。
「覗き・オナニー」という鬱屈したフェチ(あくまで私にとってです)に相まって、主人公の性格の暗さから、ゲーム全体がいやに暗い雰囲気を醸し出しております。
以上のように、嫌な点もありますが、無論良い点もあります。
まずは、既述のように、アニメーションが素晴らしいことです。
これは一見の価値があるでしょう。
次に、ヒロインのキャラ立てがいい点が挙げられます。
本作において、ヒロインは3人出てくるのですが、どのヒロインもそれぞれの個性を持っており、魅力的です。
プレイした次の日にヒロインの名前を忘れるというようなことはありません。
「キャラ立て」という面では、十分に成功していると言えるでしょう。
あと、オナニーシーンとして想定しえるシーンは大体入ってると思います。
例えば、オナニーの見せ合い・オナニー覗き・バイブを与え指示してのオナニー等々。
でも、残念なことにやっぱりこのフェチに私は馴染めませんでした(つД`)
<結論>
本作の掲げる「フェチ」の属性を持っている人はプレイしてみる価値はあると思います。
(値段も安いですし^^;)
逆に「覗き?オナニー?」とその属性に疑問を持つ人はあまり勧め出来ません。
全般的に5点ですかね…。
お気に入りのキャラ:紺野涼香
最後に一言:「Erogosさんは、なんでこんなジャンル選んだんだろう?」
<review by ぽちたんさん>
2008年07月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
らぶフェチシリーズ Vol.6 三者面談編(6.0)
2008年07月23日
| ▼ タイトル | らぶフェチシリーズ Vol.6 三者面談編 |
|
| ▼ ブランド | EROGOS | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/08/27 | |
| 【CG観賞モード】 | なし | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別はなし、Ctrlスキップのみ) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートなし) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
倦怠。
公志は自分が次に何をしたいのか、わからなくなっていた。
ひとしきりの行為は楽しんだ。主立った女性達とは関係を 持った。
だが、――だが次は何を?
そんなおり、再び千聡と遭遇した。
行為に没頭するきかっけを作った女性。
彼女は奏を誘導し、自らの欲求を満足させていた。
それを間近に見た公志は、納得するのだった。
――人を操ること。
公志は、光明を見いだした。
自分が楽しかったのは、行為そのものだけでなく、女性を意のままにしていくことではなかったか?
彼女のように、相手からしてくださいと言わせ、その状況を、行為を楽しむことではなかったか?
そうして公志は、自分のあるべき姿を求め、手当たり次第に女性らを貶めていくのであった。
<キャラクター>
紺野 涼香(こんの すずか)
非常に勝ち気な性格で、いつも主人公や太一と衝突している幼馴染み。
面倒見は非常に良く、主人公の相手ばかりでなくクラスメイトや教員から相談や頼まれ事を引き受けている。
一見攻撃的なのでサディストにも見えるが、どこかで従う相手を探しているようなそぶりも見え隠れしている。
榊原 あゆむ(さかきばら あゆむ)
おっとりしすぎている親を見ているせいか、せめて自分がしっかりしなければと日々をけなげにがんばる女の子。
誰にでも優しく、聖女的な一面も持ち合わせているが、やっぱり親譲りの側面はぬぐえないようで……。
檻都 美久(おりと みく)
クラスメイトのお嬢様。
もっとも、自分がお嬢様として扱われることや、特別扱いをされてしまうことに不満を感じているようだ。
そんな自分を変えていきたい、と思っているようだが……。
草薙 千聡(くさなぎ ちさと)
主人公を翻弄してゆく女性。挿入することよりも精神的、肉体的に相手を翻弄していくことこそを喜びとしている。
主人公や涼香に非常に興味を抱いており、自分の土壌に引き込まんと策を練る。
骨の髄からのサディスト。しかし簡単になびいてしまうような相手には、興味を抱かないようだ。
笹宮 カオル(ささみや かおる)
外見が幼いことにひどくコンプレックスを感じており、その反動で性的な行為に対して積極的である。
バカにされるとそのテクニカルな一面を、身体で味あわせてやるという思考へ至るようだ。
榊原 奏(さかきばら かなで)
主人公達が通う学園の音楽教師。
おっとりふんわりとした性格はつかみ所がなく、時として会話がかみ合わないこともしばしば。
太一によると、下ネタに対する耐性があるのか、エロ話をしても引かれない、とのこと。
このホームページはEROGOSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEROGOSに帰属します。
<購入動機>
この「らぶフェチ」シリーズは1作目の「手コキ」編から購入しているので。
一作目には全巻入れるための箱がついてくるので、本能的に「その箱のスペースを全部埋めねば!」なんていう使命観念もありました。
結局、私は全巻揃えてしまいました。
机上で堂々とそびえ立っています^^;
<本作の特徴>
この「らぶフェチ」シリーズは、(立ち絵を除く)シーン全部がアニメというゲームです。
それゆえ、一般のゲームにあるような固定CGというのがありません。
まぁ、最終巻である本作には例外的に存在したところもありましたが…。
ゲームの進行は、作中に時折現れる選択肢によって分岐していきます。
その選択肢自体の総数が少ないことと、ゲームの流れからしてどの選択肢を選べば良いのかが容易に把握できるため、難易度は低めです。
あと、極めて大切なことなのですが、本作は3,800円の低価格ゲームです。
<CG…というか絵的なもの>
キャラクターデザインは、作画は彩珠子さんが担当をされています。
この方についてあまり知らないのですが、OHPにある立ち絵なんかは好きですね。
客観的に見ても、特に人を選ぶようなことは無いと思います。
このシリーズの一作目を購入したのも、このキャラクターに惹かれたというのもありました。
ただ、OHPにあるようなレベルのCGを期待しない方がよいです。
確かに、全部がアニメーションであるためHシーンなどは圧巻だとは思えるのですが、どうも本作(というか、1作目を除いた巻全部かな…)においては、CGの
レベルが下がっています。
例えば、ちらっと線がはみ出しちゃっているような所もありますし…、まぁそこまで気にはならないですが…。
とはいえ、アニメーションHには期待をしていいと思います。
聞くところによると、プロの方がこのアニメは手掛けているとのことで、やはりスゴイ出来です。
これをコンスタントに半年間1ヶ月ごとに延期せずに発売していたというErogosさんの姿勢には敬服するものがありました。
<音楽>
はっきりいって、印象に残りません。
のべ24曲収録されていますが、どれひとつとして印象に残らないようなものでした。
しかし私は殆ど覚えてしまってるのです。
それはなぜか…、本シリーズ全巻、BGMは使いまわしだからです。
さすがに、半年間聞いてれば自然と覚えてしまう…。
まぁ、雰囲気を邪魔することもなく、アニメや声優さんのいい所を壊している訳でもなく、さして問題はないのですが…。
ただ、飽きます…。
<声優さん>
みなさん良い演技をされていますね。
北都南さんを筆頭に、実力派ぞろいだと思います。
違和感なく、むしろキャラを引き立てています。
もちろん、フェラ音なども期待してください^^;
<感想など>
本シリーズは「フェチ」が主題にあるゲームです。
まぁ、この主題は気づくと殆ど折り曲げられいてるのですが^^;
一般に「フェチ」とは、「特定のものに対する異常な愛着」なんて定義されますが、その意味が本作(ないし本シリーズ)において妥当していたかどうかといえば、素直に肯定できません。
というのは、副題をみればお分かりになるように、フェチが「三者面談」?
今までは手コキ・パイズリ・フェラチオ等分かりやすかったですが、「三者面談」のどこがフェチなのでしょう?
その理由は、ずばり(ネタばれ)普通の3P(ネタばれ終了)なのです。
こういったものに、「異常な愛着」というのがあるのでしょうか。
「好きか」といわれば、「好き」と答えますが、「フェチズムを感じるか」っていったら正直、微妙だと思います。
「フェチ」といったら「足」とか「胸」とか「唇」とか、もっと局部的なものだと思うのですけど…。
まぁ、好きだからいいですけど^^;
さて、本作の良い点とは何か。
それは、上記のようにすべてがアニメーションであるという点です。
それも生半可なアニメでなく、極めてスムーズなアニメなのです。
一般的に、アニメーションのゲームって「地雷」の傾向が強いと思いますが、本作についてはそういったことは、まずありません。
「プロ」の仕事をなさっているな、と思いました。
次に挙げられるのが、ヒロインたちです。
正直、ヒロインはみんな可愛いです。
ヒロイン設定に関してはとても良いですね。
影の薄いヒロインもいますが、全体的に見て、キャラ立てはしっかりしていると思います。
特に、幼馴染の涼香なんていいですよ~~♪
では、悪い点とはなんでしょうか。
一つ目は、CGの荒さです。
これは上記<CG>の項に書いてあるので割愛します。
二つ目は、その主人公の性格です。キャラ立てといってもいいのかな。
とにかく、性格が崩壊しています。
なんといいますか、あまりに自分勝手というか…。
いきなり、レイプ紛いのことし始めるし…手段選ばないところあるし…逆切れは当たり前だし、かといって、鬼畜ゲームの主人公ではないし…。
そういった点で、感情移入が極めてしづらいです。
この主人公に感情移入出来るかが、本作を気に入るひとつの分かれ目になると思うのですが、そのハードルはあまりにも高いです。
最後に、「シナリオ」と「フェチ」の不整合性を起因とする「お粗末な結末」な点です。
やはり、ゲームといえども、よほどの抜きゲーじゃないかぎりシナリオは大切なものです。
そして、本作においても「一応のシナリオ」はある訳です。
一巻から通してやればわかるのですが、一貫として「どうやって、女性をコントロールするか」というものが標榜されています。
最終巻たる本作において、その答えがでるという訳です。
…あれ?このゲームって「らぶ」「フェチ」でしたよね?
なんか違いますよね、方向性が…。
確かに、その答えを導く過程で「フェチ」を十分に織り込んでいる、といことならいいのです。
しかし、前述のように本作の「フェチ」である「三者面談」にはピンとこないうえに、その結末もお粗末…(つまり、その答えが充分に出されているとは言いがたい)。
そういったことから、私はプレイ後、「中途半端~」という感想しか抱けませんでした。
すなわち、「シナリオ」も中途半端、「フェチ」も中途半端ということです。
これなら、シナリオを完全に捨てて本当に「フェチ」一色でやった方が…。
<結論>
主人公の素行・シナリオが全く気にならない、CGが多少荒くても問題ない、素晴らしいアニメーションHを見たいという方にはお勧め。
また、エロければ多少のことは我慢できる!という方にも合うのではないかと…。
よって点数は6点。
上記に該当する人は、1点くらい加点してもよろしいかと思います。
讒言をケッコー並べましたが、低価格ゲームであることを考えると、コストパフォーマンスは素晴らしいゲームだと思います。
近年、低価格ゲームの質の高さには目を見張るものがありますね。
お気に入りのキャラ:紺野涼香・檻戸美久
最後に一言:「将来性充分なブランドだと思います。次回作に期待します。」
<review by ぽちたんさん>
2008年07月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
らぶフェチシリーズ Vol.2 パイズリ編(6.0)
2008年07月16日
| ▼ タイトル | らぶフェチシリーズ Vol.2 パイズリ編 | ![]() |
| ▼ ブランド | EROGOS | |
| ▼ ジャンル | フェチアニメーションアドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/05/14 | |
| 【CG観賞モード】 | なし | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | なし | |
| 【メッセージ履歴機能】 | なし | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 10個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
公志は、相変わらず困惑していた。
公志を目覚めさせた例の女性が、今度は教育実習生として学園にやってきたのだった。
もっともわかりやすく、かつもっとも武器になりうるであろうその巨乳を駆使し、千聡はさらに公志を淫靡な世界へと誘導していく。
困惑の最中、公志は偶然ではあるものの、カオルの貧乳をバカにしてしまう行動を取ってしまった。
どうせ小さな胸ではたいしたこともできないだろう、と高をくくっていた公志は、まさかの貧乳プレイに翻弄されていく。
そして公志の興味が胸に移っている事を看破した千聡は、追い打ちをかけるように、授業中であれなんであれ、その豊満な胸を押しつけるように、谷間を見せびらかすように押し迫ってくるのであった。
<キャラクター紹介>
笹宮 カオル(ささみや かおる)CV:小森はる香
控えめに表現しても小学生低学年レベルの外見を保っている。
発想の根底が比較的男性に近い。ボーイッシュな動向。
女の子だったのかと驚かれるのを嫌がる。
本人は外見が幼いことにひどくコンプレックスを感じており、その反動で性的な行為に対してやたらと積極的である。
相手が誰でもいいとは思っていないが、バカにされるとそのテクニカルな一面を身体で味合わせてやるという思考へ至るのである。
草薙 千聡(くさなぎ ちさと)CV:北都南
退廃的思考回路を持つ根っからのサディスト。結構暗い性格。
オトコノコ(主人公)をからかうことに意欲を見いだすが、性的な行為としておもしろがるわけではなく、からかう一環として性的行為が登場するまでである。
本人としては性交そのものにはそれほど興味を見いださない。
相手を罠にはめて貶めていくことが大好き。
このホームページはEROGOSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はEROGOSに帰属します。
<購入動機>
オッパイ星人だから。
これ以上の購入動機はありませんね。
予約買いですよ^^;
<音楽>
ほとんど前作と同じです。
入れ替わった曲は数曲ありますが、大きく変わった感じは受けません。
まぁ、連続ものなので立て続けに全ての曲を入れ替えるというのも難しいのではないかと。
<音声>
前作から1人増えています。
キャラと合っているので問題はないかと。
こちらも連続ものですから、大きい変更というのは難しいでしょう。
テキスト上では伏せ字になってる単語も、よくよく聞いてみるとピー音無しで読んでいるかのように上手く消しています。
こういう消し方は大賛成です。
…消しているんですよね?結構心配です^^;
<感想>
EROGOSのフェチものシリーズ2作目という事で半ば期待していた作品ではありますが、やはり急仕上げという点は否めないような気がします。
システムのバックログ機能に関してもまだ実装されていないですし、オートモードがあると言ってもゲーム上で設定する事が出来ないのも難点です。
実際はCtrl+Altで設定になり、解除はAltのみを押す事で出来ます。
またCGの粗さも気になります。
値段が値段と言ってしまえばそれまでですが、やはり目に付いてしまします。
逆にらぶフェチシリーズのウリでもある、アニメシーンは今回も健在。
単調なループアニメと違って、ぐるんぐるん動きます。
その動きも滑らか。
ちょっと塗りが…と思うところもありがすが、それが逆にエロスを誘います。
静止画より動画の方が出来が良いのってはいったい^^;
前作同様、フェチと言う事なので好みがはっきりと別れる作品だと思います。
でも貧乳のパイズリは痛々しくてやっぱり見ていられないと思うのですが…。
パイズリ編ですよ?おっぱいですよ?
貧乳を押しつけられても、それは挟んでいるのではなくて、本当に押し付けているだけ…。
いや貧乳の子が巨乳に対抗するシュチュはいいのですが、だったらもう少しヒロインを魅力的にしないと…。
萌えもナニも反応しないのですが…。
皆さんその辺はどうなんでしょうか?
逆に千聡さんは素晴らしい。北都南さん万歳!巨乳万歳!
そのでかい(本当にでかい)おっぱいで標準パイズリ、縦パイズリ、貧乳とのWパイズリと大活躍!
お世話になりましたm(_)m
オッパイがイッパイなゲームですが、一応本番シーンもあります^^;
前回に比べると汁の描写が若干薄目になったようなのも気になりました。
前作は比較的濃い目の描写だっただけにこちらも残念でなりません。
<10点満点での総合評価>
6点
やはりフェチものという事で自分では8点ぐらい付けたいのですが、他の方からするとやはりこれぐらいかなと。
急仕上げの感が否めないのも事実ですから…。
お気に入りのキャラ:草薙千聡…さすがにロリキャラに萌えるほどの根性は持ち合わせておりませんでした^^;
最後に一言:「2作目にして早くも千聡さんと本番ですか?それはそれで良い感じの裏切りなのですが^^;」
<review by おぷてぃさん>
2008年07月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
LUST~催淫常態~(7.0)
2008年06月23日
| ▼ タイトル | LUST~催淫常態~ | ![]() |
| ▼ ブランド | TRUST | |
| ▼ ジャンル | 強制和姦ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM 2枚組 | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/03/04 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり・ホイール未対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40個(クイックセーブ・ロードあり) | |
| 【エンディング数】 | 9個(ハーレムエンドあり) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
創幹院大学の4回生・朝倉芳樹。
普通に恋愛すれば、好みの女性と幸せになれそうな男。
しかし、彼には危険な性癖があった。
「例え好きな女が相手でも、凌辱じゃないと満足できない」
公言すれば犯罪者予備軍扱い嗜好。
この危険な欲望を隠して、表向きまっとうな人生を歩んできた芳樹は、ある出来事をきっかけに、大変に都合の良い道具を手に入れる。
「匂いを嗅いだ女が発情して、男を欲しがる粉」
粉の効果で発情させられた女は、当人には理由がわからないまま男を求めて喘ぎ悶える。
怪しさと胡散臭さが漂う媚薬だが、その効果だけは疑う余地がない。
全くその気のない女を、思うがままに発情した牝に仕立て上げてしまうのだった。
存分にその肢体を貪っていた芳樹だが、違和感を感じ始めた。
「もっと泣き叫んでもらわないと、凌辱した気分になれないな…」
芳樹が媚薬に疑問を抱いたその時から、幸福な快楽に支配されていた女達は、真の凌辱を味わう事になる…。
<キャラクター紹介>
御影晶(みかげあきら) CV:このかなみ
凛々しく優しく礼儀正しく(を心がけている)背の高さと胸の厚みに悩む自称乙女。
とある病気の治療のため、昨年一年間休学して渡米。
入院中に、医療の素晴らしさに目覚め、看護婦を目指すという割りと単純な人生設計を描いている。
ナギナタ部実力No.1の副部長。
千堂鏡花(せんどうきょうか) CV:伊藤瞳子
高飛車なお嬢様タイプ。
上に立つものとしての責任感を備えているので、慕う者も多い。
演劇部部長で、その演技力は圧巻。
同性の仁科リサからも慕われているが…。
仁科リサ(にしなりさ) CV:天野涼子
清純派アイドル系。
先輩の鏡花を慕って「創幹院大付属」を受験し、演劇部に入部。
ちょっと小生意気な所があるが、外見の可愛らしさも手伝って、今年度入学者の中では1番人気。
リサのファンの前ではアイドル系のブリッコを演じているが、その必要が無くなると、ワガママな態度を表す。
ツインテール。
都築早苗(つづきさなえ) CV:金田まひる
都築千春の妹。明るく積極的で好奇心旺盛。
興味を持ったらとことん調べなくては気が済まない。
学生の本分に関しては、一応ギリギリのラインを維持しつつ、様々なスクープ集めに余念がない広報部部員。
いつもカメラを持ち歩き、シャッターチャンスをうかがっている。
今年度入学者の中では、トラブルメーカー上位ランカー。
都築千春(つづきちはる) CV:広森なずな
都築早苗の姉。おっとり穏やかで家庭的。
教育実習生として芳樹と一緒に付属校で実習を行う。
まじめに教師の道を目指している。
実年齢以上に見られてしまう外見が密かな悩み。
眼鏡をかけています。
門真美幸(かどまみゆき) CV:彩世ゆう
ごく普通の平凡な女子生徒。
豊かな胸とお尻だけは男子生徒の注目を浴びているが、大人しい彼女にとっては恥ずかしいだけで、ますます萎縮する原因になっている。
晶とは比較的仲の良い友人。
また、主人公の芳樹は、バイトで彼女の家庭教師を担当している。
眼鏡をかけています。
高槻薫(たかつきかおる) CV:児玉さとみ
注意:男性キャラです。
といっても筋肉隆々というわけではなく、ショタキャラ。
御影晶と同じナギナタ部で、一緒に汗を流しています。
仁科リサと幼なじみ。
このホームページはTRUSTより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はTRUSTに帰属します。
<購入理由>
久々に、純粋な陵辱ゲームをプレイしてみたくなって購入^^;
あとは「強制和姦ADV」という訳分からんジャンル名に興味を持ったため。
「匂いを嗅いだ女が発情して、男を欲しがる粉」というご都合主義はお約束^^;
<ゲームの概要>
選択肢を選んで読み進めていく、オーソドックスなADV。
ゲームジャンルを見てもらうと分かるように、「強姦」ではなく、「強制和姦」です。
この辺の語幹からも鬼蓄ぶりを感じ取って欲しいところです。
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみで、約1.5GB必要です。
一度インストールしたら、次からはCDを挿入しなくてもOKです。
気になった点は、文章履歴がホイール未対応である事と、履歴もテキストウインドウ内のみに表示され(よって文字量が少ない)、しかも現在読み進めている文字と同色でわかり辛いことです。
そのため、履歴機能に関しては、少々不親切であると感じました。
<音声>
女性キャラはフルボイスです。
また、男性キャラにも、児玉さとみさんや富樫ケイさんなど、実力派声優さんが顔を連ねています。
淫語関連では、かなり頻繁に出てきますけど、ピー音は出てきません(o゜▽゜)o
注目したのは、鏡花役の伊藤瞳子さん、リサ役の天野涼子さん、ショタ役の児玉さとみさん。
ピー音が無いだけに、特に期待したのが伊藤瞳子さん。
「鏡花」という金髪高飛車お嬢様が、ちんこちんこと連呼するのはどうかと思いましたが(私の中の脳内お嬢様がそんな下品な淫語を喋る訳ありません^^;)、今までの反動からか堕ちた時の淫語・放送禁止用語連呼は…グッジョブ(o゜▽゜)o
リサ役の天野涼子さん。
この方は、生意気でムカつくキャラを熱演してくださいました。
このキャラ、大好きな鏡花には見え見えの媚びを売り、自分のファンの前ではブリッコをし、裏では自己中心的な態度を取るといった、生意気さに加え、ロリっぽい舌ッ足らずなキャラです。
そういった見事な天野涼子さんの演技を拝聴し、満足でした。
まぁ、陵辱対象キャラには、こういったムカつきキャラも存在しないとね^^;
で、ショタ役の児玉さとみさん。
がちゅみりのアケミ役よりも声が高いということに少々可笑しさを覚えたわけですが、まぁそれはそれ^^;
無垢なオトコノコを演じるのならば、そんなに声が低くっちゃいけません。
想像通り、このショタ君は、ヒドイ扱いを受けます。
恋人を奪われた挙句、その恋人の前で痴的な女性キャラに犯されるわけです。
しかし、児玉さとみさんが声を当てているキャラは、女性キャラとして犯されるよりも、ショタキャラで犯される方に期待してしまうとは、やっぱり中の人の演技幅が多才だということでしょうか^^;
<音楽>
音楽は全部で12曲。うち1曲がボーカル入りです。
気に入った曲も何曲かありますが、ボーカル曲には、もう少し歌唱力を求めたいところです。
<原画・CGなど>
原画は、葵渚さん。
ねこねこソフトの「みずいろ」や「銀色」、TRUSTの前作でも原画を手がけた方です。
CGはシリアスな感じで、立ち絵の表情の変化が若干乏しい感じです。
まぁ、そんなにコロコロと変わってしまっては、シリアス調が崩れてしまう…というのが原因かもしれません。
<エッチシーン>
音声の項で触れましたが、このゲーム淫語に消しが入りません。
結構淫語が出てくるのでプレイヤーには嬉しいところ。
登録されるエッチシーンは全部で50個。
バリエーションでは、破瓜、アナル、輪姦、姉妹丼、妊娠プレイ、薬物使用といったところ。
陵辱をコンセプトとしたゲームですが、SMやスカトロはありませんでした。
また、精液描写が印象に残りました。
一回の射精で一つのエッチシーンが終わらない事が多く、顔射されたキャラがそのまま拭き取らずに犯されるという場面も多かったです。
こういう描写は非常にそそりますね^^;
陵辱ゲームとして、膣内射精も多く出てきます。
さらにこのゲームには、ハーレムルートが存在します。
ハーレムルートと言っても、全員とラブラブになると言った展開ではもちろんなく、5人のキャラを孕ませ肉奴隷とし、その肉奴隷を使い、純愛カップルを壊すといった物。
…快楽に溺れる姿は、一般的な尺度から見れば異常な訳ですが、飽くまでも視点が「一般的」だった場合。
快楽に溺れた者が溢れた中に、純愛という価値観を持ったカップルが投獄されると、純愛こそが「異常」となり、排他され破壊されるのです。
異常心理や復讐心、人格が狂うまで高まった嫉妬心といった、負の感情というものは他でも出てきて、それがエロいシーンと結合され、場面やストーリーを非常に盛り上げてくれました。
言い忘れましたが、どうでもいい場面で、薔薇の場面が出てきます…。
呻き声が聞こえるから、覗いてみたら掘っていた、と^^;
シリアスな場面が多かったから、息抜きとしてそういった場面を用意してくださった、と理解しましょう。
息は抜けるけどナニは抜けないですけどね(えー…)
<感想>
率直に言うと、エッチシーン、ストーリー共に描写がしっかりなされていて、両者のバランスが良かったです。
ともすると、抜きゲーではストーリーが疎かになり、ストーリー重視のゲームでは、自分の息子に満足感を与えられずにガッカリしてしまう、といった事もしばしばですが、このゲームに関してはどちらもありませんでした。
また、難易度も高くないと思います。
やはり陵辱ゲームでは、単に鬼蓄な場面を連続させるよりは、日常場面や幸福な場面を少々描写し、それからヒロインの日常や至福感を壊すことによって残虐感を出せるのではないでしょうか?
また、個々のストーリーでも、一つ一つ独立していて、しっかりした描写と上記のような心理が描かれていて、飽きませんでした。
1つくらいは主人公が完膚なきまでに復讐される、といったルートがあっても良かったなぁ…と、贅沢な悩みを持ってしまいました。
ただ、ヒロインが派手に泣き叫ぶ場面も無かったので、安心してプレイできる反面、真の陵辱好きな方は心の底から満足はできないかもしれません。
<10点満点での総合評価>
7点
かなりイイ線に行ってはいるんだけど、決定打にかける…と、いった感じでした。
でも、陵辱に興味がある人なら加点される内容でしょう。
お気に入りのキャラ:都築早苗…最後まで抵抗し続け、かなり主人公を追い詰めるなど、いい味出していたので^^;
最後に一言:「肉体を陵辱する描写よりも、精神描写が好きな方にお薦め。」
<review by ひびきさん>
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カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
ラブぽた-Lovely Pop Tail-(9.0)
2008年04月09日
| ▼ タイトル | ラブぽた-Lovely Pop Tail- | ![]() |
| ▼ ブランド | 裸足少女 | |
| ▼ ジャンル | テイルっ娘AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\7,140(税抜\6,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/11/05 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 32個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
わたし、シエル。王都の魔法学園に通っている魔法使いの卵です。
学園が管理してる寮の1つ、スクランド寮で、みんなと一緒に暮らしてるの。
みんな──幼なじみのフェリシア、1コ下のルーチェちゃん、留学生のチサトちゃん、そして…クラスメイトのスレイ。
スクランド寮は女子生徒専用なのに、「男子寮は定員イッパイだから」という無茶な理由で、男の子のスレイが一緒に暮らすことになったのよね。
そりゃ、はじめは、みんな「男の子とひとつ屋根の下で生活するなんて絶対ヤダ!」と猛反対したけど、少しずつ馴染んできて、今では仲良く暮らしてるわ。
でもねぇ…スレイったら、生まれつきドジで、要領が悪いものだから、よくハプニングを起こしてるのよね。
例えば、転んでルーチェちゃんを押し倒したり、チサトちゃんが入浴中にお風呂場に乱入したり…。
わたしが着替え中にノックもしないで部屋に入ってきたときには、本気で殴ってやったわ!
(ホント、あいつったら、スケベなんだから!)
おまけに、スレイは学園の成績もイマイチなのよねぇ…ハァ。
ついこの間もテストで赤点を取っちゃって、そのせいで、追試の課題として魔法の実験をすることになっちゃったし。
スレイったら、自信がないものだから、みんなに「実験を手伝ってよぉ」なんて泣きついてるけど、ドジでスケベなあいつのことだから、きっと変なふうに実験に失敗して、Hなハプニングを巻き起こすに違いないわ。ウン、そうに決まってる!
…でもね、あいつにも悪いところばっかりじゃなく、ちゃんと良いところもあるのよね。
だって、『立派な魔女だったお婆ちゃんみたいな魔法使いになりたい!』っていう夢に向かって、頑張ってるんだもの。
わたしも応援したげるからさ、夢をかなえるためにもうちょっとしっかりしなさいよね!
ちょ、ちょっとくらいなら、わたしも魔法の実験を手伝ってあげてもいいんだよ?
で、でも、Hなのはぜーったいダメなんだからね?!
<キャラクター>
シエル・スターウィンド
王都の魔法学園に通っている。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。
明るく、何事にも積極的な性格で、異性同性を問わず、人に好かれるタイプ。
思いこみが激しく、ちょっぴり天然ボケ風味。真面目で、成績抜群、魔法学園の入学試験では、1番の成績だった。
ペット代わりの小さな使い魔を召還していて、その使い魔がいつも肩口の辺りを浮遊している。
髪型は、サイドテイル。処女。
チサト・シヅル
遠い東の国からやって来た留学生。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。
魔法学園の制服ではなく、巫女服と呼ばれる民族衣装(?!)を着、腰に刀を帯びている。
非常にプライドが高く、時には、他人を見下した態度を示すこともある。
腰に差している刀は、魔を払う力を秘めた妖刀『ムラマサ』。
髪型は、ポニーテイル。処女。
フェリシア・スマイル
王都の魔法学園に通っている。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。シエルの幼馴染。
明るい性格…というよりも、ノー天気と言った方が正しい。人付き合いが良く、おしゃべり。
結構、いいかげんなように見えて、芯はしっかりしている。
気づかいのできる性格で、時には、他人の気持ちをおもんばかるあまり、自分の感情を押し殺してしまうことも。
胸が大きく、内心、それが自慢でもある。
いつもスレイをからかって遊んでいるので、異性としてスレイのことをどのように見ているかは、謎のベールに包まれている。
髪型は、ショート・ツインテイル。処女。
ルーチェ・テイルテイル
王都の魔法学園に通っている。スレイたちと一緒に、魔法学園の寮で暮らしている。
スレイより1コ学年が下。ハーフ・エルフで、年齢よりもずっと幼く見える、妹タイプの女の子。
繊細で、引っ込み思案な性格。内向的で、自分と正反対に、明るく、活発なシエルにあこがれている。
やさしいスレイに好印象を抱いているが、その気持ちをなかなか表に出すことができない。
髪型は、お団子+ツインテイル。処女。
スレイ
主人公。王都の魔法学園に通っている。
ひょんなことから、女の子たちと一緒に、魔法学園の学生寮で共同生活を送る羽目になる。
将来の夢はひとの役に立つ、一人前の魔法使いになること――と、立派だが、現実はなかなか追いつかず、成績はかなり落ちこぼれ気味。
背が高く、ひょろりとしていて、頼りない感じ。小さな丸めがねをかけている。やさしい性格だが、優柔不断な面も。
散髪がめんどくさいのか、髪が伸び放題にボサボサになっても、そのままにしている。
ゴム輪で、余った髪を後ろに束ねて、ショートテイルにしている。童貞。
このホームページは裸足少女より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権は裸足少女に帰属します。
<購入動機>
メーカーデフォルト買い。
おねだりSweetieのレビューを見て即購入^^;
(このレビューを見て買わずにいられるだろうか?いや、いられない(反語…試験に出るよ^^;)
「魔法のミルクティーにおねがい」も買ってファンになりました。
発売前から期待の一作です。
定価も安いしね^^;
<システム補足>
上記参照。
ビジュアルアーツ系列が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、フォント設定、キャラごとの文字色設定、キャラごとの音声有無と文字色の設定等とほんとに親切です。
音声再生時にBGMの音量をさげる機能や選択肢リターン機能もついています。
そしてディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
しかも、前作で残念な点として挙がっていた、エッチシーンの回想時の文字だけの説明も(ゆずはウエイトレスH(なりきり)という表示だった)、今回はサムネイル表示とシーン説明がつき、使いやすさ(何の^^;?)抜群に!
進化しているメーカーは好感が持てます。
HDD必要容量は3.15GB…。気合入れてHDD整理しましょう^^;
修正ファイル等はありません。
<音楽・音声>
BGMは全19曲。
抜きゲーの部類だと思って侮っていてはいけません、何気にクオリティーは高いです。
好きな曲はメインである「らぶぽた」と「愛すべき者へ」
それにしても音が綺麗です。伊達にHDD容量でかい訳ではありません^^;
前作もそうですが、裸足少女は音楽・音声面でも強いブランドのようですね。
とは言っても抜きゲーにおいて所詮BGMなんてものは、邪魔しなければそれでよく、BGMフェード機能(音声を再生する時にBGMの音量を下げる機能)も相まって縮小される運命ですが…。(ひでえ)
音声は主人公を含め全員フルボイスです。
諸般の事情(音声無修正だからねー)で声優さん非公開となってますが、お馴染みの方も。
その実力は証明済みです!
日常シーンにおける演技は、違和感もなく問題はありません。
おっとり系やクール系、ハイテンション系とそれぞれのキャラの個性ともマッチしていて、上手く強調されています。
で、肝心のHシーン…。
ありがとうございますm(_)m
非常に素晴らしいです!
こういう特殊なシュチュゲームなだけに声優さんのウエートは大部分を占めているといっても過言ではないのですが…。
私は出演された声優さんを応援します!
演技指導された監督さん、ここまでやらせたメーカーの人を応援します。
堪能させて頂きました♪
ところで今作品から卑語のピー音がなくなっています。
時代が…裸足少女が、僕たちの欲望に追いついてきましたよ!
卑語・隠語規制完全撤廃!
“おまんこ”だろうが“おちんぽ”だろうが大きな声で、連続して言ってくれるのです!
アームストロングが月への第一歩?へ~…。
裸足少女が、そしてビジュアルアーツが卑語・隠語規制完全撤廃への第一歩?うおおおぉぉぉぉぉぉ!!!
素晴らしい!ついていくぜ裸足少女!
ヘットフォンは必須です!
SE面でもバックグランドでぐゅちゅぐちゅいってくれます。
何気にポイント高いです^^;
<グラフィック>
キャラ原画は止田卓史さん。
同社の前作である「おねだりSweetie」や、May-Be SOFTの「SixtyNine2」、戯画の「カラフルキッス」を担当された方です。
アニメっぽい絵柄ですが、そんなに違和感なく広く受け入れられる絵柄だと思います。
まぁ、OHPにて確認してみるのが一番ですけどね^^;
CGは基本的には、73枚。
しかし1枚辺りの差分が10枚以上あったり、それがさらに昼用と夜用とがあったりと、数えるのが面倒くさいくらいの枚数を誇ります。
立ち絵も表情やポーズも豊かで、塗りも問題なく、グラフィック関係で不満はありません^^;
<マルチアングル>
今回、マルチアングルというシステムが採用されています。
シーンによって主人公スレイやヒロインであるシエル視点になったりします。
通常の本格AVGなら違った視点で、主人公がわからない・見えない部分がわかったりして推理していきますが、これは抜きゲー。
この作品では、ヒロインの独白を聞きながらHシーンを楽しめるのです!(どーん)
その効力はオナニーシーンで威力を発揮!
そしてHシーンではさらに威力を発揮!
(お、おっぱい感じちゃう!ひとりでする時よりも、すごくぅ!き・気持ちいいようぅ…!)
(もうおちんぽしゃぶりいいって言われたらどうしよう?わたし、まだペロペロおしゃぶりしていたいのに…)
ビバ、心の声!ブラボー、独白!
<エロ>
裸足少女に代々受け継がれる珍らしい食べ物…。
「ち○ぽケーキ」から始まり前作の「ち○ぽ歯ブラシ」と対を成す「精液歯磨き粉」。
そして今回は「ちんぽポ○キー」ですよ!
(ちんぽに修正付かずにチョコのついたあの食べ物に修正が付くのがステキすぎます!)
ちんぽの幹にテイル(髪)を巻きつけて出来上がり!
ヒロインも「ちんぽポ○キーに練乳かけて~~」を大声で叫びます。
ステキだ…ステキすぎる!
さらには「ちんぽミルク」なんて当たり前、「ちんぽジュース」に「おまんこパフェ」ですよ!
思春期の少年が辞書の卑語部分に赤線引いてハアハアしていたのはいつの時代ですか?
次回作でもどんな珍料理が出てくるか!ライターさんのボキャブラリーはどこまで豊富か!
ひじょ~~に、楽しみです♪
上記に代表される、裸足少女と言えば卑語、卑語と言えば裸足少女。
いやもう、卑語多すぎ!むしろ卑語のないセリフ探す方が大変です。
もはや彼女らにとって卑語を喋ることは呼吸と同意義なのです。
音声容量3.1GBの内、2GB近くはおそらく卑語!
あまりにも卑語が多すぎて、日本語として破綻している文章も多いですが、まあそこら辺はあえて気にしないのが大人の器量というものです^^;
続いてチュパ音に関してですが、チュパ音レベルが高くなってきた昨今のエロゲ業界の中でも、十二分のレベルを保っております。
口淫時のテキストも長めです。
それはもー、じゅるじゅると嬉しいくらい続きます。
Hシーンになると邪魔なテキスト描写は少なくなります。
変わってちんぽ等の状況変化(射精時に一回り大きくなったり等)は、ヒロインが口で説明してくれたり、独白にて説明してくれます。
発射ポイントを探したり、プレイヤーが発射ポイントを逃しても問題ありません。
すぐ次の発射ポイントがやってきます^^;
嬉しい波状攻撃です^^;
ちなみに前述のように本作は主人公もしゃべります。
「はあ?男の声なんかで抜けるかよボケッ!」なんて言うのは早とちりです。
非公開になっていますが、素晴らしい女性声優さんです。
イキそうになる時には可愛い喘ぎ声を出してくれます。
卑語もしゃべりまくりで、オッパイを舐める時とかキスする時には、チュパ音まで出ます。
量こそ少なめですが、下手な女性ボイスよりエロエロです。
普段はウザったいエッチ時の野郎ボイスも、これならば別問題!
一方、声の主が誰だろうと野郎ボイス絶対拒否の人もご安心ください。
そこはユーザー第一のビジュアルアーツ系。
ちゃんとオプションで音声個別カット可能です。
まあ私に言わせれば主人公ボイスカットは邪道ですが…(Wハアハアだぜぃ^^;)
それにしても主人公、ステキすぎる性格です。
手コキ・フェラチオでは髪の毛をちんぽに巻きつけます。
お願い口調であったり(ヒロインは断れない)、既にそうしてたり^^;
終わった後の精液を髪の毛で拭くのはもはや当然なのでしょう^^;
ビバ!髪フェチ!
怪盗ホーリー・キャット(魔法のミルクティーにおねがいの登場キャラ)のコスプレを好意でしてくれたら、「縛らないと失礼でしょう?」をヒロインを縛ります。
「我慢できない、いいよね、ね?」と聞いた時には入れてます^^;
ヒロインが「せめて前戯してー、裂けちゃうー。」と言ってもそこはエロゲー。
コスプレして縛った時から濡れているというオチ。
「無抵抗のおまんこ犯してみたかったんでしょう?」
「いいよ、ダッチワイフのようにしても…。私抵抗しないから…。」
「私、性欲処理のコスプレ人形だよぅ…。」
って独白では喜んでます^^;
1回終っても、このゲーム1回で終るって事はありません。
コスプレさせてたまま、ベットの下から見つけたバイブをまんこに突き刺し、廊下で目隠しフェラさせます。
(順序逆なような気も^^;)
押しが強いぞビバ、スレイ君!
Hシーン回数は、
シエル:13回
フェシリア:15回
ルーチェ:13回
チサト:13回
3P:2回
スレイ(自分が女になって):1回
総シーン数は圧巻の57個!
流石です、抜きゲーを名乗るには、申し分ない数字です^^;
しかし、ここで一つ不安を抱く人がいると思います。
1シーン単位でのエッチのボリュームです。
どんなに数が多くても、どんなにエロくても、瞬殺されてしまったり一枚絵の数が少なかったりしたら宝の持ち腐れです。
だけどもそんな心配は杞憂に終わります。
ラブぽたの辞書に「妥協」という文字はありません!
まず上記のように、エロくて過激なテキスト描写を最初から最後まで一つの行為ごとにしっかり見せてくれる為、エッチの尺は長いです。
また一枚絵においても、一シーンで使われる枚数自体は2枚程度と並クラスですが、そのぶん表情や汁、服装などの差分変化が豊富で、エッチの進行に合わせ次々と変化してくれます。
だいたい絶倫スレイ君が1回で終るわけありません!
少なくて2回、多ければ4回や5回は平気でやってくれます!
ビバ、スレイ!ブラボー、抜きゲーの主人公!
あえて弱点をあげるなら、純粋な複数プレイが少ないところでしょうか。
まぁ、これは好みの問題ですが…。
しかし、そこはファンタジー!分身Hや、ふたなり化、償還した式鬼はみんな少年の格好で多人数プレイ!
と、そこそこは用意されています。
まぁ、やはり基本は1対1の和姦ですがね^^;
話は逸れますが、Hシチュエーションに関しては事前にOHPでユーザーアンケートを実施して、それをもとに選んだみたいです。
つまりアンケートの結果を見れば日本のエロゲ野郎どもの性癖が一目瞭然ということです。
「5連続パイズリ発射」「女の子全員に媚薬を飲ませ、淫乱ハーレムH」「誤った魔法で勃起が収まらなくなった男子寮員生の精液処理」
これが上位3位ですが、「1日○発射精or飲精しないと死んじゃう呪い」「呪いで解除のために、男子学生に膣出しをお願いしに回る」「精液が美味しくなる魔法薬を飲ませて、「ちんぽミルク、好きぃ。らいしゅきぃ」状態でのハーレム」がきっちり30位以内に入っている辺り、日本の未来に不安を感じずにはいられません。
まぁ、私も投票してましたが^^;
<感想・10点満点での総合評価>
感想?上記で語りつくしましたが^^;
ってことで、9点
おねだりSweetieに引き続きHDDに残る名作!
もうね、裸足少女かWINTERSかSCOREかですよ。
名も無き整備兵:「ちゅぱさえあれば本番なんておまけですよ。一般人にはそれがわからんのです。」
TITANS:「(o゜▽゜)b」
和姦系エロゲーとして、抜きゲーとして、満足できる内容です。
価格も安いですし、おかずに困ったら買っとけ^^;
あ、一言…やっぱり愛なんですよ!
愛があればこそあそこまでできるんです。
いや~愛って素晴らしいですね^^;
お気に入りのキャラ:チサト…「もうおちんぽしゃぶりいいって言われたらどうしよう?」
「わたし、まだペロペロおしゃぶりしていたいのに…」(独白)
最後に一言:「こんなヤバイラブぽた作った裸足少女は偉い、超偉い!頑張れ、超頑張れ~!」
<review by TITANS>
2008年04月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム
LUST SCRIPTER~妄想の具現者~(5.5)
2007年11月26日
| ▼ タイトル | LUST SCRIPTER~妄想の具現者~ | ![]() |
| ▼ ブランド | CARMINE(たっちー) | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,190(税抜\7,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/08/26 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(次選択肢にJUMPする機能もあり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | なし | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個(6個×6ページ) | |
| 【エンディング数】 | 9個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公『神山 竜(かみやま りゅう)』は、引きこもり傾向にある青年。
現在は妹のコネでゲーム会社に勤務し、シナリオを書く日々を送っていた。
そんなある日、自分の書いたシナリオが現実に影響を与えていることに気づく。
最初は『まさか』と思いつつも、冗談半分で行った何度かの実験はすべて確信を得るに値する内容だった。
段々深みにはまっていく竜。
同僚の『飛鳥 四郎(あすか しろう)』は、次々に起こる事件と竜の書くシナリオの関連性に気づく。
『お前・・・何か変なことしてるんじゃないだろうな?』
そう問い詰められても、証拠はない。デバッグのバイトとして来ている竜の妹『吹雪』も、竜の異変に気づく。
そして竜は、妹をも巻き込んでいく。
一方竜は、以前から目をつけていた近所の学生姉妹に狙いをつける。
巧みにシナリオを操って、姉妹の状況を変化させ、四郎の目を掻い潜りながら着実に追い込んでいく。
やがて姉妹は、竜の魔の手に落ちる───。
<キャラクター>
神山 竜(かみやま りゅう)
イマイチ周囲の空気に溶け込めず、何かと引きこもりがちな青年。
頭は良く、何でも器用にこなす上、しっかり身なりを整えればルックスも悪くないのだが、性格で損をしている。
妹に引っ張られ、どうにかゲーム会社で仕事を始める。
高月 真理愛(たかつき まりあ)
愛嬌があり、友人も多い高月姉妹の姉。
高い運動能力を有してはいるが、勉強の成績はあまりよくない。
何かと妹と比べられ、少なからずコンプレックスを抱いてはいるが、妹を大事には思っている。
高月 葉乃香(たかつき はのか)
真理愛の妹。成績優秀で、運動能力も姉に負けず劣らず高い。
大人しいが芯は強い。
姉のことが好きだが、姉が自分にコンプレックスを抱いてることもわかっていて、それが少し悲しい。
神山 吹雪(かみやま ふぶき)
竜の妹。人懐っこく、どこか子悪魔的な雰囲気のある少女。
すぐに皮肉を口にするが、実は兄のことが大好きでいつも心配をしている。
姉妹とは同じ学院。
竜のやっていることを知って動揺し、問いただすが、逆に竜に犯される。
元々兄のことが好きな吹雪は、意を決して協力していくことを決意する。
飛鳥 四郎(あすか しろう)
竜と同じ会社に勤める青年。
妹が吹雪と友達だったことで知り合い、彼女にデバッグのバイトを頼んでいたが、そのことから兄である竜の存在を知り、雇うことに。
友人のいない竜が、唯一比較的まともに付き合える人間。
このホームページはCARMINE(たっちー)より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はCARMINE(たっちー)に帰属します。
<購入理由>
ついで買い^^;
当初は買うつもりはなかったのですが、たまには冒険も良いかなと^^;
<システム>
詳しくは上記参照。
選択肢繰り返し型のオーソドックスなADV。
選択肢難易度はかなり単純ですが、全員ENDのみやや手間取ります。
しかし、ストーリーも大まかな分岐は3つしかないですし、短いですし、基本的には一本道ですので、総合的な難易度は低いでしょう。
選択肢も、ほとんどないですしね^^;
それにしても、メッセージ履歴機能が使いにくかったり、オートモードがなかったり、etc、とシステム面は使いづらいです。
システム面は×と…。
<グラフィック>
原画は神崎直哉氏。
たっちーといえば神崎氏というイメージになるほどの特徴ある絵は健在。
ただし、いままでのたっちー作品と比較すれば、作画は安定しています。
そのかわりCG枚数が少なく、差分抜きで71枚。
メインとなる姉妹のストーリーのCGがほとんど被っていることからも少なさ(見せ方の下手さ?)が受け取れます。
今回痛いCGは少ないですが、フィストファックや異物挿入はちゃんとあります。
スカトロもあるので耐性のない人にはお薦めできませんね。
<音楽・音声>
女性のみフルボイスですが、キャストは不明。
スタッフロールにも出てきません(スペシャルサンクスは確認していませんが)。
女性キャラは、真里愛・葉乃香・吹雪と、オマケで出てくる直美、能力確認の犠牲者2人の合計6人。
どのキャラも、それなりに頑張っておられるかな…という程度。
吹雪の声だけ微妙に音が高く、ノリノリなのはキャラの性格からかな?
BGMはあって無きが如し…。
そこまで気がまわりません^^;(ひでぇ)
<感想>
主人公はシナリオライター。
ゲーム内に登場する「LUST SCRIPTER」というゲームのシナリオを担当しています。
ある日、シナリオと全く同じように同窓生が凌辱され殺されるという事件が起きます。
不審に思った主人公は、試しに専門学校時代の恩師を相手にするシナリオを書いてみるが…。
という感じで始まりますが、正直な話、設定を生かしきれていません。
即同僚に現実に発生していることがばれるわ、同僚を気にしすぎていて実際はあまり能力を使ってないわ…。
こんなご都合的なシナリオ書いておいて、変なとこだけ気を使って現実感もたせたり、「?」な部分も多いです。
実質的には自分の能力より妹との計略によって堕としていたりと、だんだんと設定が斜め下に…。
むしろ、計略のほうが結構手が込んでいて見ものかもしれません。
Hシーンは和姦が実妹との1回しかなく、他は全て凌辱。
最初は強姦、ついで脅迫という、凌辱物の王道ストーリーでもあります。
姉妹モノですから、当然姉妹どんぶりもあります。
また、スカトロやピアス装着も平気で行っており、このへんはまことにたっちーらしいです^^;
しかし、たっちーにしては穏やかです。
客層を広めようとしているのでしょうか?
ただ、実用性という観点から言うとやや疑問符がつきます。
穏やかになったとはいっても、やはり客層は大幅に選ぶでしょうしねー…。
エンディングは、名前のある4キャラの非妊娠・妊娠と、ハーレムっぽいものの計9個。
最後のエンディングでは、何か意味深な台詞が出てきますが、ストーリーには全く関係がないです。
意味不明…。
というか…台詞から察するに能力の異なる続編っぽいのが出る…のかな?
それにしても、まさかDEATH N○TEをエロにっていう安易なことはないですよねー^^;
(○は伏字の○です)
<10点満点での総合評価>
5.5点
CG数とシステム面のマイナス評価が大きいです。
まぁ、思いっきり人を選ぶ作品なので、気になる人は買い。
そうでない人には見向きもされない作品でしょう^^;
お気に入りのキャラ:別に…
最後に一言:「良くも悪くもたっちーらしいというべきなのだろうか…。」
<review by 暢気さん>
2007年11月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「ら」美少女ゲーム








