凌襲(8.0)
2008年08月14日
| ▼ タイトル | 凌襲~禁忌の牝肉実験調書~ | ![]() |
| ▼ ブランド | BLACK PACKAGE TRY | |
| ▼ ジャンル | アドベンチャー | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/07/11 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個 | |
| 【エンディング数】 | 3x2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
時代は現代より少し先の未来。
科学なども今よりは進歩していた。
しかし、物事には常に代償がつきまとう。
まるで進歩に反比例するように人間は堕落していった。
「科学の進歩」という言葉の前に倫理や道徳という言葉は置いていかれ、そして物笑いの種となっていった。
臓器移植のためのクローニング、新たな人類の創造を目指した遺伝子操作、生物兵器の開発、そしてそれらを行うための違法な人体実験などが秘密裏に、しかし半ば公然と行われていた。
そして、そんな非合法組織に所属している科学者の主人公は自らの欲望のままに『実験』を繰り返していた。
一方、政府の特務機関に所属する「ワルキューレ」と呼ばれるヒロイン達は、主人公の組織を壊滅させるべく、今まさに主人公の研究施設に潜入しようとしていた。
これまで何人もの捜査官が組織に送り込まれたが、帰って来た者は誰もいなかった。
緊張しつつも潜入に成功するヒロイン達だったが、それは罠だった。
情報のリークにより事前に罠を張って待ち構えていた主人公に捕えられてしまうヒロイン達。
こうして新たな『素材』を手に入れた主人公の『実験』が始まる……。
<キャラクター紹介>
御子神 刹那 (みこがみ せつな) CV:かわしまりの
コードネーム:ワルキューレ アイン
特殊諜報機関所属のチーム「ワルキューレ」のリーダー。
優秀な潜入捜査官だが、今回上層部の裏切りによりチームごと罠にはまり、主人公の『実験』材料となる。
性格はとにかく任務優先で生真面目。
気が強く、悪には決して屈さないという正義感の持ち主で主人公の『実験』にも容易に屈することも無い。
また、任務のためなら私情に流されずあえて仲間を切り捨てることも厭わない。
ソフィア・クレーメル CV:木梨樹里
コードネーム:ワルキューレ ツヴァイ
チーム「ワルキューレ」の一員で、その経験の豊富さからチームの参謀的ポジション。
物静かで落ち着いた性格だが芯は強く、任務に忠実だが刹那よりは性格的に融通が利き、チームの調整役といった感じ。
他の二人より年上のためか自ら二人を守ろうとする傾向があり、本当の意味で非情になりきれない部分が欠点と言える。
エリーゼ・フォイエルバッハ CV:榎津まお
コードネーム:ワルキューレ ドライ
「ワルキューレ」の一員で、優秀だがまだ経験の浅い新人。
強がりで生意気な性格で、一言で言えばまだ子供。
お調子者で軽口が多く、その言動でよくリーダーである刹那にたしなめられる。
任務に関しても優秀であるがゆえか、どこかゲーム感覚である。
このホームページはBLACK PACKAGE TRYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBLACK PACKAGE TRYに帰属します。
<購入動機>
正義のヒロインモノだから。
正義のヒロイン陵辱モノは大好きです。
<音楽・音声>
BGMは音楽鑑賞にて13曲を確認。
「trackXX」という表記で残念ですし、あまり耳に残りませんでした。
まあ、邪魔はしてなくて、BGMらしいBGMと言えるのではないでしょうか。
逆に音声は力が入っていて、声優さん関係は上記参照。
BGM関係が耳に残らなかったのは声優さんの熱演にも関係あります。
エロシーン等雰囲気を盛り上げたり、ちゅぱ音等もしっかり完備。
隠語のピー音の消しもありません。(ありがたやー)
恒例の800x600のオープニングムービーmpgもあります。
<システム>
上記参照^^;
HDD容量は、フルインストールで1.3GB。
起動してなんとなく違和感があるなーと思ったら(悪い意味ではありません、珍しかったので)、メインメニューが縦文字表記なのとウィンドウメニューが13個も項目があった為。
でもこれが個性とでも言えそうで、とくに13個のメニュー項目はゲームを進めていく上で、メッセージボックスや右クリックのメニュー以外でも操作ができるので、実用的ではあります。
メニューも一通り以上揃っていて、不便と感じることはありませんでした。
システム周りはこのブランドさんには定評はありますし、安定もしています。
2008/08/15現在修正ファイル等はありません。
画像悦覧83枚、場面回想45シーンで量的にも結構ありますし(1シーンも長いです)、場面回想のハーレムエンドの1シーンは本編を全部見たらご褒美?として追加され、また、それを場面回想で見ることでその4枚が画像悦覧に追加されます。
たぶん本編ではヒロイン1人づつしか攻略できないので、こういう仕様なのでしょう。
<感想>
実のところあまり期待していませんでした。
コスチュームもパワースーツと言いながら、レオタードで手足にプロテクターがつく程度(コスチューム的には正義のヒロインという感じがしない為)で、ヒロインも対象は1人限定で、それもそれぞれ各ヒロインごとに、胸、尻、あそこの部位特定の凌辱一直線とあった為です。
しかし、実際プレイしてみるとこれが結構面白かったです。
まずヒロインたちが捕まるのですが、その理由もシナリオ的にしっかりしていて、圧倒的にやられます^^;
実力差がはっきりしているので、何でも出来る、そして何でも出来るからこそこだわりをもってやるということで、最初の選択で一人限定での特定部位攻略となります。
前半は調教、後半はアリーナで戦闘凌辱となりますが、最後は他のヒロインとの戦闘となったり、ひとり限定と言いながら、きちんと考えられています。
ヒロイン3人とはいえ音声はフルボイスですので、かなりのボリュームになりますし、これ以上ほかのパターンを入れると、へたしたら話としても破綻したかもしれないので、これで良かったのではないでしょうか?
まあゲーム性がほとんどなくパターン化しているのは事実ですし、ヒロイン1人をクリアすると他のヒロインもほとんど先が見えてしまいますが、だからこそ別の部位を攻めることへこだわることでやる価値をつけています。
そして、肉体改造と言いながら、それほどグロくないので(個々は個人差が大きいですが)、プレイ受けは広いかと。
凌辱とその特定部分へのこだわりについてはかなり考えられており、属性が合えば十分お勧めできます。
<10点満点での総合評価>
8点
凌辱モノとしてしっかりいくとこまでいっちゃってくれてますが、それだけに守備範囲が限られるかも^^;
お気に入りのキャラ:ヒロイン全員…それぞれに個性的なので^^;
最後に一言:「そうは言っても属性は選ぶので気になる方はHPにて事前に確認願います。」
<review by papi2さん>
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2008年08月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「り」美少女ゲーム
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