るな・るな!Lunar Lunatic(7.0)
2008年05月28日
| ▼ タイトル | るな・るな!Lunar Lunatic |
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| ▼ ブランド | TOUCHABLE | |
| ▼ ジャンル | ミスディレクションビジュアルノベル | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/08/13 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 18個 | |
| 【エンディング数】 | 10個(BAD含む) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
おっとりお姉さん・清川蛍。
勝ち気な妹・清川鮎。
そして、この可愛い双子の母親、美人で未亡人な、清川梢。
祖父の死をきっかけに彼女たちと一つ屋根の下に住むことになった主人公・藤田聡は、特にとりえのない平凡な大学生なのに、なぜか彼女たちの熱烈歓迎を受けることになります。
鮎「お風呂はいろっ、おにいちゃん♪ 背中流してあげるね?」
蛍「あ、鮎ちゃん!! なにしてるのよお!」
鮎「はいはい、分かったよ、もう、お姉ちゃんはうるさいんだから」
蛍「むぅう~っ、おにいちゃんも、鼻の下のばさないの!」
スク水・ブルマは当たり前、演劇部で衣装係をやっている妹の鮎が繰り出すコスプレ衣装もまじえて、なんでもありの積極的なラブラブ・アプローチ♪
梢「あらあら、二人とも喧嘩しちゃダメよお。そうねえ、お兄ちゃん、こっちで私とお話ししましょう?」
毬江「あなたって、たぶん、お父さんに似てる……」
梢さんも娘達のご乱交を叱るどころか自分まで聡に関心を持ちはじめてもう大変、いつも公園でひとりぼっちのなぞめいた美少女・毬江も交えて、酒池肉林状態、身体が持たないかも!?
<キャラクター>
清河 蛍(きよかわ ほたる))(CV:天天)
性質は、どちらかというと犬。
少し硬いところがあるので、未だに男性と付き合ったことがない。ゆえに処女。
頭がよく運動神経も良い。それはほとんど努力の結果。
母子家庭で、母が少し天然系でボケたところがあるので、自分がしっかりしなくちゃと思ってがんばっている。
看護師で家にいない母親の代わりに妹の面倒を見てきた。
それ故に妹を溺愛しているところがある。
清河 鮎(きよかわ あゆ)(CV:森川陽子)
性質は、完璧に家猫。
甘え上手。家族(主に姉)に対して、反発してる。特に優秀な姉に対して劣等感を感じている。
姉の過剰すぎるほど自分に干渉してくることに対して少し辟易している。
家事とかをしようとすると、姉が出てくる。ゆえにあまり料理とか上手じゃない。ただし興味はある。
不器用ではないので、数さえこなせば、だんだんとうまくなる。
清河 梢(きよかわ こずえ)(CV:比未子)
性質的には大型犬。
双子の母親。夫は鬼籍に入っているために娘たちを育てるために看護師をしている。
優しい母親だが、優しすぎて、かなり甘いところも………。
多華梨 毬江(たかなし まりえ)(CV:理多)
性質は野良猫。
公園で出会う謎の少女。
主人公にひそかに思いを寄せている。
父親不在の家庭で、母親に暴力をふるわれている。
家に居場所がない。人とうまく接することができないかわいそうな子。
藤田 聡(ふじた さとる)
主人公の大学生。
父親は医者で、息子に医師になることを強要した。
母親は4才の時に死別。その際、父親に抑圧された過去がある。
最近まで空手を学んでいた。
進学にともない空手は最近辞めた。かなり筋は良かったらしい。
このホームページはTOUCHABLEより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はTOUCHABLEに帰属します。
<購入動機>
スミスミさんの絵に一目惚れしましたw
本来、絵よりもシナリオで取る派なんですが^^;
<システム>
修正ファイルがあります。
変更点は、誤字を修正、一部シーン演出を修正です。
誤字脱字は多いので、必ず当てましょう^^;
上記参照^^;
セーブ数は18個と、選択肢の割りに少ない気がします。
しかも、サモネイルとかなく、セーブ時刻だけしか表示されないので、ちょっと不親切。
システム的には一通り揃っているので、それ以外は普通というか不便はないです。
HDD必要容量は約520M。
まぁ、CD1枚ですしね^^;
<音楽・音声>
声優陣は上記参照^^;
ほぼいつものメンバーですね^^;
キャラクターにあってますし、声優さんもキャラの雰囲気を理解して演じられてます。
総じてクオリティは高し!
しかし、なんだろう…録音環境の問題か、ビットレートが低いのか、音域(音の高低)がなくて、違和感が…。
もうちょっと良い環境で録音するか、CDにも余裕があるので、音声の圧縮率を下げた方が良いかと…。
音楽については、普通…。
雰囲気的には、ほんわか系BGM。
単体で聞こうとは思わないけど、邪魔もしてなければ、雰囲気も壊してない、BGMに徹しているGBM。
<CG>
これを機にスミスミさんのファンになりました^^;
私は、シナリオさえ良ければ絵は多少汚くても良いが持論なのですが、今回は絵にも着目しました。
一見、普通のレベルのグラフィックと変わらないようにも見えますけど、よく見ると作画担当さんのきめ細かな心遣いに気がつきます。
あくまで個人的な意見ですが、これはいい仕事してますね^^;
十分可愛いですし^^;
<テキスト>
通常分は3人称で進んでいきます。
まぁ、これは人それぞれ好き嫌いか…。
で、テキストのところで一番言いたいのは、誤字脱字多すぎ!
デバックしているのかというくらい、分かりやすい誤字脱字。
変換ミスから、蛍と鮎間違いまで。
いくら双子で見極めがしづらいからと言って、メーカーが間違えたらいかんでしょう。
ので、今からプレイされる人は修正ファイルを当てましょう^^;
<感想>
絵を売りにする、昨今のエロゲーの典型だろうと舐めてかかってましたけど、そんなことありませんでした。
物語重視はには、オススメ出来るかもしれません。
整合性に問題はあるものの、そこまで破綻している訳ではなく、私的には十分楽しめた作品でした。
なにより「なぜ主人公がこんなにモテモテなのか」という疑問にも答えてくれるのが好印象^^;
ただ、あらすじや絵に騙されてはいけません。
確かに前半は、あらすじ通りにほのぼのハーレムっぽい展開で進みます。
しかし、後半は一気にシリアスな展開へと進みます。
(というか、後半部分の方が主題っぽいですが)
本来、私はひたすら姦るだけの陵辱系などは苦手で、遊ばせるシュミレーション、または読ませるノベルに評価を高く置く傾向にあります。
この作品は凌辱も目立ちますが、後者として評価出来るんじゃないかなと思います^^;
<10点満点での総合評価>
7点
私は、7点あげてもいいと思います。
確かに、あらすじ通りに受け取ってほのぼのハーレム作品と思ってプレイすると、(後半)裏切られると思います。
しかし、シナリオをじっくり読んでもらうと良さが分かってくると思います。
お気に入りのキャラ:清川蛍…甘えん坊で嫉妬心が強く、健気で照れも残るけどHな女の子、最高です!
最後に一言:「「エロゲー」が好きな人も「お話」が好きな人も楽しめますよ^^;」
<review by yuuさん>
2008年05月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「る」美少女ゲーム


