催眠凌辱学園(8.0)
2008年02月15日
| ▼ タイトル | 催眠凌辱学園 | ![]() |
| ▼ ブランド | Liquid | |
| ▼ ジャンル | 集団催眠凌辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80個(40個×2ページ) | |
| 【エンディング数】 | 9個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
新しく学園に赴任してきたカウンセラーである主人公・藤見俊和。
彼は催眠効果を生み出す薬を用い、女性の隠された本質を解放していくことに喜びを感じていた。
催眠による自我の解放。それは性衝動の形として現され、やがて周囲にも拡散していく。
学園生活における悩みを持つ多感な年頃の女性達は、俊和の格好の実験材料である。
悩みをきっかけにし、催眠によって徐々に徐々に自我を解放させ、最終的にもっとも美しい姿を晒す雌達。
「今度はどういう姿を見せてくれるのかな……楽しみだ」
今日もまた、実験場と化した学園で、俊和による催眠凌辱カウンセリングが始まる。
このホームページはLiquidより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLiquidに帰属します。
<購入動機>
原画家買いです。
店頭で見たとき、なんとなく以前プレイした「ONE2」の原画家と同じだと思ったので買いました。
Liquidの作品としては、2本目の購入になります。
<ゲーム概要>
ものすごく単純な選択肢分岐型ADVです。
ただ読んでいれば勝手に終わります。
ストーリー等については感想にて。
<システム>
Tactics系メーカーなので、システム周りは基本に忠実な作りになっています。
ウインドウ上にはウインドウ消去・ボイスリピート・スキップ・オート・ログの5ボタンのみとなっており、右クリックで全画面メニューが開きます。
全画面メニューの項目は必要最低限というか、「これ以外必要ないだろ」と言えるくらいの必須機能のみ設定できるようになっており、とても洗練されています。
オートセーブ・クイックセーブはありませんが、そもそもこのゲームは選択肢の出る箇所が5箇所程度しかないので、まったく問題になりません。
私がプレイしたときは、セーブスロットは結局4つしか使用しませんでした。
<音楽・音声>
女性のみフルボイスです。
キャストは・・・たくさんいるので省きます^^;
キャラクターの中では、川井亜希子(cv.深井晴花)の声が自分的にはベストマッチでした。
どのキャラも基本的に違和感がなく、総合的にはなかなかのキャスティングだと思います。
BGMは10曲、ボーカル曲はありません。
模範的なBGMという印象ですね。
個人的には「影」という曲だけえらい印象に残ってます。
曲名の中には「pure」なる曲もありますが、ストーリー中では微妙な場面で使われていました。
というか、ストーリー自体「pure」の正逆ですしね^^;
<感想>
実は、催眠系のゲームはなぜかよくプレイしています。
Brack Raindowの催眠学園然り、催眠術2然り、かなり昔にはびーにゃんの催淫術なんてゲームもやりました。
別に催眠術系に凝っているわけじゃないんですがね^^;
まあ、ゲーム的な表現はさておいて、ストーリー内容としてはなかなか良かったと思います。
やっぱりこういう凌辱系のゲームでは、堕としていく課程も重要ですしね。
また、液体の催眠導入剤という考え方自体はそれほど珍しくもないですが、上手くストーリーに絡めている点は秀逸です。
タイトル通り、全キャラを催眠薬で堕としてますし。
しかし、一部明らかにR-18に引っかかりそうなキャラクターが出てきたのは何の意味があったんでしょう?
ロリ需要を満たすためですかね?
その割には出番はとても少なかったですが^^;
あと、序盤で出てくる「目的」を実際に満たしているのが「白金麗華」ルートだけと言うのが気になりました。
せっかく目的を「言って」いるのに、実際にはその類を行っていないのはどうかな、と。
どうせなら、麗華ルートでだけその台詞を出せば良かったのではないかと思います。
EDですが、基本的に麗華ルート以外はBAD ENDっぽいエンディングになります。
まあ、仕方ないと言えば仕方ないのですが、これが麗華ルートに入るための布石になります。
でも、もうちょっとやり方を変えていれば発覚することはなかったのでは?という、素朴な疑問が個人的には出てきます。
その分、ちょっと評価は低いです。
原画は日陰影次氏です。
Tactics系はONE2でデビューされたと言うことを、今回調べてはじめて知りました。
ただ、氏の作品は毎回買っていると言う訳でなく、今回はどちらかというと「たまたま目に入った」が一番近い気がします。
っと、これらは全然関係ない話ですね^^;
CGの質は、なかなかいいです。
どのキャラもやや胸が強調されている感がありますが、全体的にバランスよく描かれており、破綻がありません。
Hはまあ、「催眠」で「凌辱」で「学園」なので大体どんなことをやるのか想像はつきますよね・・・(苦笑
結構な回数のHシーンと言うか、凌辱(というより乱交)シーンがあります。
H時のストーリーは結構オーソドックスな感じで、実用性の点でも十分活躍できるでしょう。
催眠自体はそれ程、ひどいものではありませんしね。
<10点満点での総合評価>
8点
総合すれば、Liquidの作品はそつがなくていいですね。
催眠好きの人は+1でもいいかもしれません。
お気に入りのキャラ:白金麗華…麗華の催眠pureエンディングとか欲しかったですね。
最後に一言:「私が使っているのは「睡眠」導入剤…なんちって^^;」
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2008年02月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「さ」美少女ゲーム
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