聖奴マリア(6.0)
2008年09月23日
| ▼ タイトル | 聖奴マリア | ![]() |
| ▼ ブランド | Guilty | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/07/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40個(クイックセーブ&ロードあり) | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
幼い頃に事故で両親を亡くした神守陽太は、頼れる親戚もなく、教会系の施設に引き取られる。
そこで、シスターであり施設の管理人でもある桜野麻梨愛を母親がわりに、慎ましく幸せな毎日を暮らしていた。
そうして成長していくにつれ、少しずつ麻梨愛に惹かれていく陽太。
ずっと胸に秘めていた想いを、ある日勢い余って告白してしまうが、結局はぐらかされてしまう。
それから数日、どうも様子のおかしい麻梨愛。
もしかして自分のせい? と不安になるが、どうやらそうではないらしい。
原因がわからないまま日々は過ぎていく。
そんなある日の夜、寝付けずにいた陽太は夜風に当たろうと散歩へ出かける。
途中、聖堂の前を通りかかると、誰もいないはずなのに灯りが点いているのを見つける。
いぶかしく思って近づいてみると、中からなにやら妖しげな声が……。
気づかれないように中を覗き込む陽太。
目に映ったのは、複数の男たちに凌辱されている麻梨愛の姿だった。
代わる代わる何人もの男たちに犯され、全身を白濁まみれにされていく麻梨愛。
聖堂の中で繰り返される狂宴。
果てしなく続く白濁の洗礼。
終わりの見えない凌辱劇の真相は……?
その先に待ち受けている陽太と麻梨愛の運命は……。
<キャラクター紹介>
桜野 麻梨愛 (さくらの まりあ) CV:福島梨亜
陽太たちが住んでいる施設の管理人&シスター。施設の子供たちの親代わり。
のほほんとしていて、基本的に人を疑うことを知らない。
見ていて心配になるくらいおっとりしているが、意外としっかりしている。
信仰に厚く、胸のロザリオは常に身につけている。
自分自身が施設の出身なため、強い愛着を持っている。
芳野 あきら (よしの あきら) CV:望月まゆ
同じ施設で暮らしている女の子。年齢的には主人公より一歳年上だが同学年。
陸上部に所属していて、短距離ハードルのエース。
朝が苦手で、基本的に一人ではなかなか起きられない。
チョコレートを食べると目が覚める。
ボーイッシュな見た目通りさばさばした性格だが、実は涙もろい一面も。
感動ものの映画などはハンカチ無しでは見られない。
なにげにお節介。
倉科 都子 (くらしな みやこ) CV:草柳順子
同じ施設で暮らしている女の子。陽太よりもあとから施設にやってきた。
人見知りが激しく、少し男性恐怖症の気がある。
麻梨愛になついていて、いつもパタパタと後ろをついて歩いている。
なぜかあきらによく抱きつかれる。
あきら曰く「マシュマロみたいな抱き心地」とのこと。
柚木 雪 (ゆずき ゆき) CV:彩世ゆう
通いの見習いシスター。面倒見が良く、施設の子供たちとも仲が良い。
今では施設の子供たちの姉御的存在。
大胆な格好をしているが、身持ちは堅い。
特技は誰とでもすぐに仲良くなれること。
趣味は陽太をからかうこと。
自分の事はあまり喋ろうとしない。
このホームページはGuiltyより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はGuiltyに帰属します。
<購入理由>
輪姦がマイブームな為^^;
シスターのコスプレも良いですね(o゜▽゜)o
<ゲームの概要>
選択肢を選んで読み進めて行くADVです。
主人公やヒロインは教会系施設に世話になっていますが、地上げ屋がその施設を乗っ取ろうとしている、施設を守りたければ肉体を差し出せ…といったよくある話しです。
メインヒロインはかなり徹底的に輪姦されてますヽ(´∇`)/
<システム補足>
詳しくは上記参照。
インストール形態はフルインストールのみで、約560MB必要です。
一度インストールしたら、次からはディスクレス起動可能です。
スキップもかなり速く、快適にゲームをすることが出来るのではないでしょうか。
特に足りないと思ったものは見当たりませんでした。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
女性の演技は、褒め称える程上手くはないですけど、下手でもなく…。
まぁ、安心して聴けると思います^^;
音楽は、場面場面にあったBGMが用意されています。
しかし、印象に残ったBGMはありませんでした。
<原画・CGなど>
原画は真木八尋さん。
立ち絵は、どうでしょう…ちょっと顔が小さい感じかな。
表情の変化が乏しく、萌え~な感じではありません。
(まぁ、陵辱モノですしね^^;)
綺麗な絵ですが人によって好みが分かれるかもしれません。
さてOHPでは、「題名通りのかつてない精液量!」をコンセプトにしているらしいですが…、そうでしょうか^^;?
まぁ「極力『大袈裟』さを控えて」という頭文字をつけても、そんなに精液量が多い…とは思いませんでした。
まぁ、他のエロゲーでも精液の量が多い!というのを売りにしたものは多いでしょうからね。
見慣れているプレイヤーからすれば「普通じゃないのかな?」という感じです。
ただこの精液、単に女体に張る蜘蛛の糸という感じで、ネットリ感やベタツキ感がないです。
だから、イヤラシサを演出するのにもそんなに役立っては無いのではないかと…。
(TITANS注:Guilty史上かつてない程の白濁っぷりだと偽り無しですね。今まで少なかったですから^^;)
後半になると輪姦の連続なのですが、次から次へと出てくる輪姦でも、違った感じの輪姦のCGになっている点は高評価。
輪姦シーンでは、男に囲まれる女体の官能感を出してくれています。
<エッチシーン>
ほとんど輪姦です。
主人公のあこがれの女性が輪姦されるのですが、無理矢理主人公がそれを見させられる、または参加させられる、といったものが多いです。
参加するかしないかはプレイヤーに選択肢として与えられますが、積極的に主人公が鬼畜になりきる場面がもっと多かったらと…。
ヒロインがあまりコワれないため、淫語などは少なめです。
基本的にヒロインは、「自分が肉体を差し出せば施設は奪われないで済む…。自分さえ我慢すれば大丈夫」
と我慢して輪姦される現状を享受しているので、極端に嫌がったりもしません。
受け入れてくれるか、拒絶してくれた方がエロ度的にはあがると思うのですがね…。
そして女性の喘ぎ声。これがこのゲームの特徴です。
従来のゲームでは、音声がないテキストの個所では無音になるゲームも多々ありましたが、このゲームでは音声が空白の個所でも喘ぎ声が延々と流れます。
BGMのように喘ぎ声がずっと流れているのです。
これは、ギルティーさんに感謝ですね^^;
<感想>
とりあえず輪姦場面を堪能したい方、プレイしてみては如何でしょうか。
このゲームでは、
1、ヒロインが、あまり淫乱にならない
2、抜きゲーにしては、主人公とヒロインの関係や環境などの描写が多い
3、輪姦対象は、主人公が好意を寄せている女性や身近な女性
4、お手軽
と言ったポイントが挙げられます。
順を追って説明しましょう。
1、ヒロインが、あまり淫乱にならない
残念な事に、ヒロインが堕ちにくいです。
こういった輪姦ゲームだと、最初は嫌がっていたヒロインも、ゲーム後半になると淫乱が開花したり、淫語言いまくりの好きモノになるんですが、このゲームのヒロインは、自分というものを見失わないままに、廻されてます。
…といっても、思いっきり嫌がってるわけでもないのですけどね^^;
弱みを握られたり、「施設を手放したくなかったら身体を差し出せ」みたいに言われ、仕方なく納得して廻される
…といった感じです。
思いっきり泣き叫ぶでもなく、嬉しがるでもなく…。
2、抜きゲーにしては、主人公とヒロインの関係や環境などの描写が多い
3、輪姦対象は、主人公が好意を寄せている女性や身近な女性
前半では、主人公が想いを寄せる女性や、主人公を取り巻く女性、主人公やヒロインが施設をいかに大事に思っているか等が、ホノボノとした生活と共に描写されています。
エッチシーンの前にこういった描写が多いと、キャラに感情移入出来やすいです。
感情移入しているキャラのエッチシーンを堪能できるのは、特筆すべき項目だと思います。
そして上記のホノボノとした生活が一転して、地上げ屋がヒロインを輪姦するシーンとなり、後は輪姦シーンの連続となります。
ただコンセプトは寝取られ系なのか、愛するヒロインを地上げ屋から守るため主人公が奮闘する…という訳でもありません。
助けるのか、輪姦を楽しむのか…、それとも両方なのか、良くわからないゲームです。
4、お手軽
どう転んでも輪姦シーンが多数出てきますので、不自由する事は無いと思います^^;
<10点満点での総合評価>
6点
輪姦を徹底的に楽しむゲームなのか、輪姦されている女性を助けるゲームなのか、イマイチはっきりしない。
その為、高い点数をつけるには躊躇してしまいます。
コンセプトはなんだったのだろう…?
お気に入りのキャラ:桜野 麻梨愛…大部分のエッチシーンがこのキャラですから^^;
最後に一言:「ギルティーっぽい作品ですね。」
<review by ひびきさん>
2008年09月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
精霊騎士アクエアル 隷属の花嫁(7.0)
2008年09月16日
| ▼ タイトル | 精霊騎士アクエアル 隷属の花嫁 | ![]() |
| ▼ ブランド | ミルフィーユ | |
| ▼ ジャンル | 神秘の精霊騎士陵辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,500 (税抜\2,381) | |
| ▼ 発売日 | 2008/08/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 28個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
傾国の危機に涙する少女の召喚に応え、神秘の泉より現れた水の精霊・アクエアル。
精霊騎士たる彼女は、目の覚めるような蒼と白銀の衣装に身をつつみ、伝説上の獣・ユニコーンを駆って、人々に絶望を与え続ける王国軍に立ち向かう。
魔物すら存在する王国軍の先遣隊を退けるアクエアルだが、召喚者・ニナがさらわれ、聖なる泉の場所を敵に知られてしまう。
泉を穢され、神秘の力を奪われたアクエアルは奮戦するも、ついに捕らわれの身となってしまうのだった。
敵により公開凌辱にさらされ、その肢体を撫でまわされるうちに感じる経験したことのない感覚に戸惑うアクエアル。
凌辱者たちはそんな神秘の乙女を肉欲に溺れさせ、堕落させようと姦計を巡らせる。
男たちの体液から泉の力を取り戻せると知らされたアクエアルは、反撃の意志を瞳に宿らせつつ、自ら男たちに唇を寄せ、汚濁汁を啜っていく。
しかし、さらなる凌辱劇が神秘の乙女を襲い、そして……。
<キャラクター紹介>
水の精霊騎士 アクエアル CV:榊木春乃
本作のヒロインであり、神秘の泉より召喚された水の精霊騎士。
彼女にしか扱えない神秘の力を秘めた "水竜剣" と真っ青な一角獣を操り、その容姿は神の造形によるものかと思うほどに美しい。
騎士道を重んじる高潔な性格で、精霊であるがゆえか、あまり表情に感情を表さない。
それがより一層彼女の神秘的な雰囲気を強め、味方の人間ですら近寄りがたさを感じてしまうほどである。
人間の性行為に対する知識はあるものの、精霊であり性行為の経験はないため、子をなすため以外になぜその行為に及ぶのか理解できない。
そのくせ、深蒼のロングドレスに包まれた肉体は抜群のプロポーションを誇り、見る者の視線を捉えて離さない。
召喚者 ニナ CV:野神奈々
アクエアルを召喚した娘。
遥かなる古に水の精霊と盟約を結び、代々神秘の泉の場所と召喚の言葉を守り続けてきた一族の末裔。
王国辺境の村の外れに、ひとりで暮らしている。
少女にしては落ち着いた物腰だが、それ以外はなんの変哲もない村娘。
純朴でまじめな性格だが、おとなしそうな外見とはうらはらに芯が強い。
アクエアルに危険だと反対されるも、救護隊として反乱軍に参加する。
真紅の女騎士 アリシャ CV:伊藤瞳子
有力貴族出身の娘で、王女とは身分を越えた友人でもある。
性格は生真面目で機転が利き、王国軍ではトルブレヒトの片腕的な役割を果たす。
また騎士としての腕前も相当なもので、師であるトルブレヒト仕込みの剣術に加え、女であることを補うための独自の努力も怠っていない。
騎士の訓練により培った、引き締まりつつも出るところは出たメリハリのあるプロポーションはアクエアルにも引けを取らない。
王国第一王女 カタリアーナ CV:椎名ひよこ
国王・エイヴァゼインの一人娘にして、王国第一王女。
可憐そのものといった外見から弱くておとなしそうな印象を受けるが、母を早くに亡くしても強く生きる健気な少女。
世間知らずなために行動力に欠ける面もあり、父王の豹変にいち早く気付くも、アリシャに相談する前に捕らわれ砦に幽閉されてしまう。
ほっそりとした身体つきで、比較的スレンダーなプロポーション。
このホームページはミルフィーユより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はミルフィーユに帰属します。
<購入動機>
元は二次元ドリームノベルズですが、それがゲームソフトになったということはシナリオは良いのでしょう(と思い込む)
評判も良かったですし、なにより安いので^^;
<音楽・音声>
おまけの音楽モードで再生できるのは10曲。
表示方式も凝っており、BGMも雰囲気を盛り上げます。
低価格ソフトでここに力を入れるのは珍しいですね。
音声は上記参照。
何気に豪華な声優陣です。
エロゲームにおいて声優さんは重要な要素ですからね、特にエロ重視の場合は。
好印象を持てます。
精霊騎士アクエアルがメインですが、脇役三人も頑張っておられます。
<感想>
修正パッチVer.1.02が公開されています(2008/09/15現在)
これからプレイされる方は当てておきましょう。
システム関係は上記参照。
フルインストールで466MB。
CGモードはベースが40個、回想モードは27個で、CGモードには音声付が選べたりと、回想モード関係は凝った作りをしており、色々と細かいところまで作り込まれたシステムとなっています。
クリアした後は、回想モードが重要になってくるので、こういうところは大変助かりますし、好印象を与えます。
作り込まれたシステムはsaveの時も発揮され、低価格ソフトですがサムネイル画面や章、コメントと併せて保存でき、データ保護のチェックまでついてます。
シナリオ自体は<ストーリー紹介>を見てもらうとその通りで(^^;)、ファンタジー系ヒロインが苦戦しつつも悪をやっつける、と。
普通はそこで終わりですが、その後の展開とか、その裏側とか・・・、というところも見せてくれます。
精霊という設定からか、まあそういうシナリオからか、力いっぱい堕落していきますが、その自分を冷静に観察させるなどストーリーも冴えを見せてくれており、ここら辺はさすが原作がしっかりしたノベルだということを思いしらされます。
CGについても一般受けしそうな絵柄ですし、背景や塗りもしっかり書き込まれています。
水の精霊ということで水の表示なども上手く表現されており、低価格作品と言えど、平均点はクリアしていると思います。
ファンタジーにはお約束(?)の触手責めも出てきますが、全般的に値段分は十分あると思います。
<10点満点での総合評価>
7点
値段からいってボリュームがある訳ではありませんが、平均点はクリアしていると思います。
触手、陵辱等、エロ重視作品ですが、そのシュチュに興味があって購入した人は、ハズレとは感じないのではないでしょうか。
お気に入りのキャラ:アクエアル
最後に一言:「そうは言っても属性は選ぶので気になる方はHPにて事前に確認願います。」
<review by papi2さん>
2008年09月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
瀬里奈(9.0)
2008年09月04日
| ▼ タイトル | 瀬里奈~KAGUYAコレクション~ | ![]() |
| ▼ ブランド | アトリエかぐや TEAM HEARTBEAT | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\4,179 (税抜\3,980) | |
| ▼ 発売日 | 2008/01/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応・バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 220個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あらすじ>
人里離れた山奥の小さな盆地に位置する上森村。
そこは外界と隔絶した、閉鎖的な小村だった。
大学で民俗学の研究をしている好奇心旺盛な青年、高坂直人。
まもなく長い夏休みに入ろうという7月のある日、彼は数ヶ月前に失踪した彼の恩師の教授から一通の手紙を受け取る。
その手紙の内容に興味を覚えた直人は、フィールドワークの一環として山奥にあるいわくつきの村、上森村に赴くことを決意する。
村は人里離れた山奥にあり、交通手段は日に1本運行されるバスのみ。
そのバスに乗り込んだ直人は可憐な少女、周防瀬里奈と出会う。
彼女はかつて上森村で生まれ、とある事件がきっかけで幼い頃に村を離れて暮らしてきたのだという。
彼女はそのことを忘れてしまっていたのだが、最近になって行方不明だった父親から手紙が送られてきて、その事実を知ったらしい。
彼女とともに上森村に向かった直人を迎えるのは、一癖も二癖もありそうな村の男たちと妖艶な奥方、そして夜になると姿を見せる謎の少女だった。
瀬里奈は自分の生家である周防家に逗留することになり、直人も同じく周防家にやっかいになりながらフィールドワークを行うことにする。
直人のフィールドワークには瀬里奈も付き合うことになり、二人は毎日を共に過ごしていく。
その共有する時間の中で、二人の間の距離は次第に近づいていき、そして……。
<キャラクター>
周防 瀬里奈(すおう せりな)
直人が上森村に向かう道中で出会った少女。
上森村の名家である周防家の娘だが、幼い頃に父親に連れられて村を出、外の世界で暮らしてきた。
一見お嬢様然とした雰囲気を漂わせているが、直人と親しくなっていく内に次第にその自由奔放で子供っぽい本性を現していく。
好奇心旺盛。
周防 雪奈(すおう ゆきな)
瀬里奈の双子の姉。
瀬里奈が村を出て以来、ずっと周防の屋敷裏にある蔵に監禁されており、外出が許されるのは夜中のみである。
穏やかで心優しい性格だが、時折全く別人のような表情を見せることがある。
妹思いで、瀬里奈にはこのまま外の世界で幸せに生きて欲しいと考えている。
周防 多香子(すおう たかこ)
村の外から周防京一の元に嫁いできた女。
京一との間に雪奈と瀬里奈の二人の子を授かるが、京一が瀬里奈をつれて村から逃げてしまい、彼女は村に取り残されてしまう。
自分を捨てた京一と、瀬里奈のことを密かに憎んでいる。
豊満な身体で巨乳。かなりの美人。
このホームページはアトリエかぐや TEAM
HEARTBEATより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はアトリエかぐや TEAM
HEARTBEATに帰属します。
<購入動機>
デフォ買いメーカーです。
今回はシナリオにも期待^^;
<ゲーム概要>
ゲームスタイルは、会話選択形式のオーソドックスなADVゲーム。
ゲーム期間は、約14日間くらいです。
攻略対象キャラはメインで「瀬里奈」、サブで「雪奈」「多香子」の計3人と少数精鋭です。
選択肢は1回当たり6~19個です。
シナリオの順序が規制されているかは確認してませんが、物語の展開としては、瀬里奈⇒雪奈⇒多香子の攻略順が分かりやすいかと思います。
尚、全員クリアすると補完シナリオ「トゥルールート」に進むことができます。
プレイ時間は、瀬里奈ルート12時間くらいで、雪奈・多香子・トゥルー各ルート4~5時間というところでしょうか。
※CVすべて聴いた場合
<システム補足>
メディアは、DVD-ROM1枚。
インストールで使用するHDDは約1.1GB。
ゲームの起動時は、DVDを必要としません。
メニューは一通り揃っていて、特に足りないと感じたものはありません。
使い勝手もまずまずなシステムだと思います。
メッセージ履歴表示で音声再生すると、キャンセルするまで音声再生が無限ループするのは微妙に笑えましたが^^;
(実用性を考えると、とても良い機能ですね♪)
ただ、オートでの文章表示時間は、文字数感応タイプにして欲しかったです。
良かったのは、セーブデータにその画像がキャッシュできる事と、コメント欄に今どの攻略ルートに乗っているかが表示される事です。
直接の攻略ヒントはありませんが、選択肢の分岐を推測する一助になりました。
キャラ別に音声ON/OFFできるのも有り難かったです。
…【結局、その他キャラも含めて全部聴いてしまったが…(-_-;)】
修正パッチは今のところありません。
アトリエかぐやの作品は殆ど修正パッチがでないので、発売日から安心してプレイできます。
動作も安定していて、特に異常終了とかはしなかったです。
<音楽>
音楽は『吉田仁郎』さん。
音楽鑑賞モードは全部で28曲、かなり気合い入ってます。
ボーカル曲はありません。
何度も書いていますが、この方の音楽って最初はやや印象が薄いんですが、ゲームを進めていくといつのまにか耳にしっくりきますね。
クセもなく、あまり自己主張もしないんですが、さりげなくゲームの色々なシーンの印象を底上げしてくれるかのようです。
BGMとしては理想的ではないでしょうか。
相変わらずピアノ基調偏重ですが、今回の中では「想い」「別れの時」など、切ないシーンで使われる曲が特に良かったです。
変わったところでは、陵辱シーンで使われる「原初のリズム」。
パーカッションと男性コーラスの組合せが、アフリカをイメージさせます。
ちなみに、「ドキドキお姉さん」のED曲のタイトルが「エンディング」という曲名でウケた記憶があるのですが、今回のED曲のタイトルは「スタッフロール」。
またまたウケました^^;
<原画・CG>
原画は「M&M」さん。
私の中では、この方の画は「成熟した大人の女性」いうイメージなのですが、今回はその一歩手前の「成熟しかけている女性」という印象でした。
特に瀬里奈の通常イベントシーンの画の数々は、まだあどけなさを残しつつも、いつでも花を開くことができそうな、輝きを放ち始める時期をイメージさせます。
えちぃシーンを含めたイベント画全体での統一感も好印象です。
ただ、立ち画はやや大人になりすぎ…の感を受けましたが(^_^;)
CGは塗りも線も丁寧ですが、一部のイベント画のオッパイのデッサンがややいびつなのが若干ありました。
影の付け方は相変わらず綺麗です。
背景画もまずまずという感じですね。
CG回想モードは、瀬里奈:216(43)、雪奈:92(21)、多香子:117(21)、その他:44(12)、合計:469(97)、です。
※括弧内は、表情パターン別を1つとしてカウントした枚数。
この内、えちぃCGは約8割に当たる425(79)です。
シーン回想モードは、瀬里奈:16、雪奈:9、多香子:10、その他:2、合計:37、です。
<演出・効果>
特筆することはありません。
<設定・シナリオ>
シナリオは『神無月ニトロ/もみあげルパンR/速水漣』さん。
どなたが誰のシナリオ担当かは分かりませんが…。
この作品は基本的な物語はひとつで、3人のルートを進めていくことにより、1つまた1つと隠された事実が明らかになっていくという、多重型のシナリオ構成になっています。
そして3人のルートをクリアした後、補完的なトゥルールートというシナリオが登場します。
最終的に明かされるキャラの設定や物語の設定自体は、それ程目新しさは感じられないものの、1つのルートの中で次のルートの謎をさりげなく匂わせてプレイ意欲を刺激するという、各ルートがチェーンで繋がっているようなイメージを受けるシナリオ構成ですね。
ルート個々の役割も概ねはっきりしていて、「瀬里奈・雪奈・多香子・トゥルー」の各シナリオが、それぞれ「起・承・転・結」に相当しています。
ちょっと上手いなと思ったのは、瀬里奈ルートだけでプレイ終了しても、物語の概要が把握できるように配慮されていることです。
作品名にもなっている通り、この作品の中心的存在は瀬里奈なので、瀬里奈ルートを終了した時点で他のキャラに魅力を感じず、プレイを終了してしまうユーザーも中にはいるかもしれません。
そういうユーザーに対しても、取り合えず達成感を感じるように物語を締めているのは、個人的には親切と受け止めました。
雪奈・多香子のサブキャラルートも、サブだからといって特にパワーの落差は感じられず、むしろ別の当事者の視点で物語の厚みを増してくれています。
そして、補完的なトゥルールートに至っては、純愛系の王道の如くキッチリ綺麗に締めて、作品の印象を良化してくれます。
ただ、残念だったのは、シナリオの展開が苦しくなってくると、因習・風習・妖術の類いに逃げ込む傾向があったことと、演出も含めて「儀式」の描写が弱く感じられたことです。
このあたり、もう少し掘り下げて貰いたかったですが…。
とはいえ、総じてエロゲのシナリオとしてはかなりレベルが高いと思います。
シナリオスタッフの意気込みが伝わってきますね。
元々ここのシナリオスタッフは、その気になればレベルの高いシナリオを書けると思っていましたが、正直なところ予想以上でした。
<えちぃシーン>
回数は、キャラ1人当たり9~16回。
テキストは、1回当たりの分量がかなり長めです。
バランス的には、前半は殆どえちぃシーンがなく、ルートが確定した後半に怒涛の如く一気に展開されます。
純愛・陵辱の比率は、7:3くらいです。
今回の陵辱シーンは変態・倒錯系が殆どなく、このメーカーの作品としてはかなり押さえ気味です。
そしてシナリオにリンクするような形で、肉体面よりも精神面にポイントを置いた陵辱シーンの印象が強めです。
この辺にもシナリオに賭ける意気込みが伝わってきますね。
とはいえ、これはあくまで「アトリエかぐや」の過去の作品との対比であって、1つのエロゲとして考えるとエロのレベルは相当高いです。
シチュエーション的には、何と言っても「青姦」でしょう。
舞台が人里離れた僻村なので自然と野生に還ってしまうのか(^^;)、外でのえちぃシーンが多めです。
ただ、とあるルートでは、それが切なさを助長するケースもありますが…。
バリエーション的には、変態・倒錯系がないため、その分フェラとアナルの比重が高めです。
ただ、とあるルートでは、それが健気さを助長するケースもありますが…。
オッパイ関連はキッチリしていますね。
処女率は、肉体的に33%、精神的に66%。
ビジュアル的にも表示されます。
<キャラ別感想>
※「先入観がつくからイヤ」という方はスキップして下さい。
◆周防 瀬里奈◆
髪はブルーグレーのロング。
瞳はカデットブルー。
双子の妹でメインヒロイン
上森村へ向かうバスの中で主人公と出会うところから物語は始まります。
瀬里奈が、主人公がこれから訪ねる「周防家」の娘と知り、道中を供にする主人公。
最初はおしとやかにしていた瀬里奈でしたが、次第に馬脚を現し(^^;)ネイチャガールの片鱗を見せていきます。
山道を歩くこと数キロ、やがてこじんまりとした山間の村へ到着。
夕焼けに染まる上森村。
果たして、瀬里奈はここで何を知り、何を失い、そして何を得るのか…。
太陽が似合う元気っ娘
瀬里奈は、体は大人で心が子供という印象です。
この場合の子供というのは純粋無垢という事であり、世の中の穢れを知らないという意味です。
蝶々をつかみ、バッタを捕り、蛍と遊び、ザリガニを釣る…。
エロゲのヒロインがこんな設定でいいのか?と一瞬突っ込みを入れたくなりますが(^^;)、この少年のような無邪気さが、実は色々な人達の願いや苦労の成果である、というのがこの物語の背景のひとつになっています。
瀬里奈シナリオは、純愛ルートと陵辱ルートの2つがあります。
純愛ルートでは、瀬里奈のもつ純粋無垢さと、少女から大人へと花開いていく魅力がいかんなく発揮され、かなり和みました。
前半は色々な状況説明や伏線張りがあるので中々えちぃシーンまで行きませんが、一度結ばれると堰を切ったようにイチャイチャしまくります。
部屋でイチャイチャ、風呂でイチャイチャ、草むらでイチャイチャ、山でイチャイチャ…。
…【あーっ、頼むから替わってくれーヽ(;´Д`)ノ】
陵辱ルートは当然あると思ってましたが、今回は純愛色を際立たせる役目を果たしたと感じました。
視点が主人公から瀬里奈に移り、瀬里奈の心情を前面に出すことにより、
──肉体は堕ちても精神は堕ちず──
という瀬里奈のギリギリの精神状態がよく表れていて、純愛ルート以外の方向からも瀬里奈の純粋さを強調する展開になっており、純愛と陵辱の融合という点においては大変興味深かったです。
…【茂二と三鬼のピエロ振りもステキ…(^^;)】
さすがは陵辱でのし上がってきたメーカー、陵辱シーンの使い方がうまいですね。
生意気で、我侭で、勝手で、泣き虫で、寂しがりやの瀬里奈。
でも、純粋で、一途で、ひたむきで、健気な瀬里奈。
…萌え。
青姦万歳
えちぃシーンは、合計16回。
シチュエーションは、客間、草むら、露天風呂、山、書斎、神社、主人公の部屋、村のはずれ、等々…。
バリエーションは、正常位、後背位、手コキ、立位、騎上位、フェラ、放尿、パイズリ、アナル、側位、等々…。
瀬里奈は初Hしてから、急速にえちぃにのめり込んでいくのがいいですね。
砂が水を吸収するが如しです。
「虫に刺されたみたいなの。見てくれる?」
と、スカートを両手で持ち上げられた日には、我慢できる人はいるのでしょうか^^;?
こ生意気ボイス炸裂
CVは「青山ゆかり」さん。
実は当初、瀬里奈のキャライメージは序盤の猫を被っている方だったので、ややミスキャストかなと思っていたのですが、瀬里奈の正体(笑)が判明するに連れて、実に的確なキャスティングだったと痛感しました。
こういう小悪魔的なキャラの演技は「美月」(月陽炎)で実力が証明されていますので、とても安心して聴けました。
特に「~だよー?」の語尾が跳ね上がるアクセントは、本当にこましゃくれた子供みたいで一番の特徴ですね。
えちぃボイスも最近とみに磨きがかかってきて好演技です。
特に陵辱ルートでの心情の表現とえちぃ演技のミックスは圧巻。
今まで「アトリエかぐや」では下積みが長かったですが(^^;)、「月陽炎」に次いでこの「瀬里奈」も代表作品になりそうですね。
◆周防 雪奈◆
髪はブラックのロング。
瞳はピンク。
双子の姉でサブヒロイン
夜、上森村の川原で主人公と出会うところから物語は始まります。
初めて出会ったのに何故か既視感を感じる主人公。
儚さと危うさを同居させたその雰囲気に、やがて主人公は自然と身をまかせてしまいます。
そして彼女が周防家の土蔵に幽閉されていると知った主人公は、夜な夜な会いに行き始めます。
雪奈は何故ここに匿われ、何故既にこの世にいないことになっているのか…。
月夜が似合うひっそり娘
雪奈は、心が大人で体は子供という印象ですね。
もっとも、この場合の子供はシナリオ的に意味を持つのですが…。
昼は土蔵で寝て、夜はたまに川原へ出て、時折村の男たちの慰み者になる…。
同じ双子なのにえらく扱いが違うなと一瞬突っ込みを入れたくなりますが(^^;)、この辛く切ない雪奈の生活が、瀬里奈の純粋無垢さの代償である、というのがこの物語の背景のひとつになっています。
雪奈シナリオでは、主人公の来訪が重なるに連れて、迎える雪奈が少しでも女性らしくありたいと気持ちが変化していくのが印象的でした。
辛く苦しい生活の中に、ささやかながらもひとつの宝物を見出したような描写は切ないの一言でした。
それと、妹を思いやる心情も優しさが伝わってきて、女としての雪奈、姉としての雪奈がちゃんと書き分けられていたと思います。
EDもこの物語の中では一番切なく、かつ一番印象的でした。
特にエピローグよりも、その直前の夕焼けの山でのシーンが…。
優しくて、控え目で、妹思いで、健気な雪奈。
でも、いたぶられて、責められて、虐められて、苛まれる雪奈。
…耐え。
フェラ姫
えちぃシーンは、合計9回。
シチュエーションは、土蔵、草むら、山、等々…。
バリエーションは、後背位、フェラ、アナル、正常位、クンニ、騎乗位、等々…。
雪奈は主人公に対する自分の気持ちを、特定のバリエーションによって伝えようとするところが、何とも切なくて印象的でしたね。
──肉体は汚れても精神は汚れず──
一見か弱い雪奈ですが、時折芯の強さを感じ、それがまた切なさに拍車をかけます。
2系統ボイス炸裂
CVは「みる」さん。
最近よくお見かけするようになりました。
今回は雪奈と○○○の2人のCVを担当されています。
○○○は、よく聴く「みる」さんのデフォボイスという感じですね。
雪奈は慈愛に満ちたゆったりとした口調で演技されています。
この方の芸域も広いと前から感じていましたが、今回の演技も初めて聴くパターンです。
…【着実に「萌え」声優の地歩を固めていっているような…(^^;)】
えちぃシーンもこのメーカーで鍛えられたのか、日頃の修練の賜なのか、徐々にランクアップしていっている印象を受けます。
そろそろ、これは!という代表作が欲しいですね。
◆周防 多香子◆
髪はブルーグレーのセミロング。
瞳はブルーグレー。
双子の母でサブヒロイン
主人公が逗留することになった周防家で、仕事帰りで出会うところから物語は始まります。
久し振りの親子の対面なのに、どこかよそよそしく違和感を感じる主人公。
やがて主人公は偶然、多香子が義父の介山にいたぶられている場面に出くわします。
無意識に亡き母の面影を重ね、主人公は何かと気になっていきますが…。
可愛さ余って憎さ100倍
多香子は一見凛とした妖艶な人妻ですが、見方によっては一番辛い設定ですね。
結婚した夫の心は別にあり、挙句の果てに逃げられ、娘を差し出し、義父に慰み者にされる…。
この数十年間の辛い感情が憎しみに変わっていくのは、むしろ自然な事でしょう。
そしてその愛憎というのも、この物語の背景のひとつになっています。
多香子シナリオでは、その負の感情がピークに達したときに現れた主人公に対して、その埋め合わせを求めてしまうのが、強く見えて実は弱い多香子の心情を表していて印象的でしたね。
人はそれ程強くはなれない…。
右の方向に感情が引っ張られれば、左の方向から支えがないと自我が崩壊してしまう。
エゴを押し通すか、エゴを消滅させるか。
生と死。
2つのエンディング。
多香子シナリオの分岐点は一番泥臭く、一番人間の本質を問いかけるシナリオかもしれません。
…【賛否両論だと思うが…(-_-;)】
妖艶で、凛として、大人の余裕があって、巨乳な多香子。
でも、瀬里奈の母親で、雪奈の母親で、介山にいたぶられる多香子。
…萎え。
…【20年前ならねぇ…(^_^;)】
巨乳パラダイス
えちぃシーンは、合計10回。
シチュエーションは、介山の部屋、客間、露天風呂、書斎、雑貨屋、主人公の部屋、等々…。
バリエーションは、後背位、手コキ、フェラ、騎乗位、パイズリ、正常位、母乳、アナル、等々…。
多香子は異様に巨乳なので、当然その武器を前面に押し出してきます。
主人公はこの巨乳にやられたとしか…(^^;)
最近すっかり妖艶ボイス
CVは「歌織」さん。
超ベテランさんですね。
…【きゃんバニの「玉蘭」やってたのは、もう9年前か…(しみじみ)】
個人的には、最近は妖艶な年輩キャラのイメージが定着しつつあります。
そういう意味では、キャスティングが発表されたとき一番しっくりきました。
演技に関しては、今更とやかく言う必要はないほど熟練されています。
安心して聴ける声優さんの一人ですね。
<総評>
一言でいうと「エロ萌えイチャイチャ純愛系」という感じです。
ヒロインの瀬里奈を気に入るかどうかにもよりますが、気に入った場合はエロ萌え炸裂!、気に入らなくてもエロゲ作品としての質は高いので損はしないと思います。
今回はシナリオが一番気合いが入っています。
多少粗さを感じる部分はありますが、シナリオ構成がうまいので、最後まで中だるみすることなく楽しめます。
エロは相変わらずレベルの高さを感じますが、シナリオを壊さない範囲で濃厚に仕上げたという印象ですね。
音声も良いキャスティングですし、音楽・システムもお馴染みの安定感を感じます。
ただ、演出面だけが少し弱い気がします。
他が良すぎるので相対的にそう感じるのかもしれませんが…。
この作品は純愛寄りの属性を持つ方や、濃厚Hを求める方に強くお薦めします。
ただ、ハードな陵辱を求める方にはやや物足りないかもしれませんが…。
今回の作品で「アトリエかぐや」は長編もいけるという事が立証されたので、今後もこういう感じの作品も制作していっていただきたいですね。
…【毎回は無理かもしれんが…(-_-;)】
個人的には「TEAM HEARTBEAT」がシナリオ重視、「Berkshire Yorkshire」がキャラ重視という感じに発展していっていただくと嬉しい限りですが。
最後に一言:「今までプレイしたエロ重視純愛系作品の最高峰です(^-^)ノ」
<review by とっぷがんさん>
2008年09月04日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
聖肛女DVD(8.0)
2008年04月11日
| ▼ タイトル | 聖肛女DVD~背徳の美臀奴隷~ |
|
| ▼ ブランド | BLACK PACKAGE TRY | |
| ▼ ジャンル | シスター肛虐凌辱AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\6,090 (税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/07/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり、Ctrlキー対応) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 36個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー紹介>
ささいな過ちから、主人公との関係を持つことを強要された美貌のシスター・ロザリア。
亡き夫を想い、神を裏切る行為とは知りながらも主人公と交わされたおぞましき「肛奴契約」
……その内容は、彼女の想像を越えた恐るべきものだった。
浣腸、淫具による肛門嬲り、肛門拡張……そして肛姦。
主人公は着実にロザリアに背徳の愉悦をその双臀に刻み込んでいく。
執拗なまでに繰り返される、決して許されない禁忌の行為の連続に、
ロザリアの肉体は神に仕える身でありながらも背徳の悦びに目覚めていく。
果たしてロザリアはこのまま主人公のアナル奴隷として堕ちていくしかないのだろうか……。
<聖肛女との違い>
聖肛女(CD-ROM版)との違いは次のとおりです。
・本編に加え、主人公とロザリアの最初の出会い「肛奴契約編」
聖女ロザリアのインモラルな「背徳のアナルレッスン編」
子悪魔リズや妖女ヴァネッサの外伝や三人の美肛を心ゆくまで嬲りぬけるハーレムシナリオなど全部で7つの新規シナリオが追加。
・おまけシナリオ「肛虐奴隷達の肉宴」がはじめから収録されています。(おまけDISK収録の奴)
・メディアがCD-ROMからDVD-ROMとなります。(わざわざ書くようなことでもない)
・おまけの壁紙が1枚収録されます。(いらない^^;)
・インストールが簡単です。(わざわざ書くようなことでもない)
(アペンドディスクでは、おまけシナリオと新規シナリオを個々にインストールする必要があります)
・価格が5.800円(税込み6.090円)とリーズナブルな価格になります。(8.800円で出されても…)
・CGボリュームも本編、外伝あわせると100枚を超えるボリュームとなります。
また、ご要望の多かったハーレムシナリオも追加され、三人まとめてのシーンもあります。
(うわぉぉぉぉぉ!ビバ、ハーレム!)
<キャラクター紹介>
シスター・ロザリア
主人公が居座ることになる村の教会を預かるシスター。
過去に結婚していたが、夫と死別したことにより修道女となる。
しかし、偶然主人公が自分と同じような境遇の未亡人を抱いていた場面を覗き見してしまい、亡き夫のことを思って自慰をしてしまう。
その後、覗き見と自慰のことを懺悔するが、その懺悔を聞いた主人公に脅され、主人公に『肛奴契約』を誓わされていた過去を持つ。
リズ
裏の世界で知り合った主人公の相棒。年齢は不詳。
主人公と共に教会に見習シスターということで居座ることになる。
ヴァネッサの薬によって成長を遅れさせており、その容姿を使って相手を油断させ、小さな頃から裏社会で様々な悪事をこなしてきた。
これまで生きてきた環境のためか犯罪に関する意識は希薄で、ゲーム感覚。
ヴァネッサ
主人公がいつも取引をしている商売相手。年齢不詳。
外観的には主人公と同世代の妖艶な美貌の美女だが、とにかく謎だらけの存在。
時折主人公が隠れている教会に現れ、宝石を取引したり主人公から頼まれた道具などを持ってくる。
裏の世界に通じており、扱う物は宝石から怪しげな道具や薬物の調達まで幅広い。
このホームページはBLACK PACKAGE
TRYより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBLACK PACKAGE TRYに帰属します。
<購入理由>
メーカーデフォルト&CG買い。
前作も持ってたけど、やっぱり購入してしまう^^;
まー値段もちょっと安いしね^^;
<システム補足>
上記参照。
BLACK PACKAGE系が採用する汎用型システム。
安定感あり、お手軽操作、動作も軽量と三拍子そろったシステムです。
オートモード時の時間設定、選択肢リターン機能、キャラごとの音声有無の設定等とほんとに親切です。
右クリック(文章消去、メニュー表示)やホイール(ログ参照、シナリオスキップ)を選択できたりする機能もついています。
いつものようにマップ機能があり、今まで通ったルートを確認できます。
そしてディスクレスの起動が可能なのは何より嬉しいところ。
使いやすさはもちろんユーザーへの配慮という意味で大満足です。
HDD必要容量は1.6GB。
修正ファイル等はありません。
<音楽・音声>
BGMは全12曲。
「背徳の聖櫃」なんかはいい曲です。
単体で聞いてもこの曲は違和感ありません。
他の曲も、まぁ…邪魔せずゲームの雰囲気を盛り上げています。
と、言っても、CGとそのシュチュエーションと音声によってBGMなんかは忘却のかなたにいってしまうでしょう。
それほど他のインパクトが凄いので^^;
音声は、女性キャラはフルボイス。
前作に引き続き(当然か^^;)飯田空さん、阿部翔子さん、紫苑みやびさんです。
はっきり言ってこのゲーム、肛虐ゲームですが、フェラチオ等音声部分はしっかし締めているところは締めています。
まぁ、ほとんどのHシーンですが、出来は…ありがとうございます。ごちそうさまです!
とくに追加シーンでフェラチオ関連が追加されたことが大きいです。
えぇー本番なんて飾りですよ^^;
<グラフィック>
キャラ原画は天野雨乃さん。
漫画というかイラストは好きでしたが、それは色がついていないもの…。
ゲームになって色つきを見ましたが、ブラバ系の色塗りとの相性は…うーん、どうだろう…。
ブラパの色塗りも素晴らしいものがありますが、原画が劇画調な為か、普段のアニメ(萌え)っぽい塗りの場合と比較して、さらに劇画調になったというか、ちょっと人を選ぶというか…まぁ、百聞は一見にしかずというか…自分の目で確認してくださいm(_)m
私は好きなので買いましたが、トータルで微妙かなー…。
まぁ、エロエロでいいんですけどね^^;
<感想>
食事前・食事後の方はしばらく時間をおいてから見てください
聖なる肛門を持つ女…、いや、レ点を使って、聖なる女の肛門…。
そう、このゲーム、タイトル通り徹底頭尾アナルに拘った肛虐ゲームであります。
アナルでする場合、コンドームでするのが普通だそうですが、抜きゲーでそんなものは使いません。
生です、さすがは漢です!
でも生の場合、アナルは雑菌等が多いので綺麗にしなければなりません。
(まぁ、エロゲーの主人公はそんなこと気にしないだろうけど^^;)
綺麗にするには…そう浣腸!
そしていきつく先はウ○コです!
ウ○コが比較的大丈夫な方、耐性があるにしかお薦めできません!
通常のゲームでは羞恥心を煽ったり、アナルプレイへの一時的な通過儀礼な浣腸⇒ウ○コも、このゲームではとことん引っ張ります。
描写もリアルというか拘って書かれています!
透過処理してプレイ内容を書こうかとも思いましたが、思いとどまるほどのプレイもあります。
人を選ぶこと間違いなし!
…お気をつけ下さい。
が、内容はエロエロです^^;
前作では使えるシーン(何に^^;)が少なく、半年くらいでHDDから姿を消しましたが、これは残っていくでしょう。
追加シーンであるハーレムは勿論、フェラチオ系も充実しました。
そしてびっくりの獣姦!相手はなんと豚!
ヒロインの「雌豚にお仕置きして~♪」なんてセリフは良く聞きますが、まさか実際…。
あ、そこの君、いやだなーひいちゃー駄目ですよ、だってこのシーンが(も)エロエロなのですから^^;
(注:TITANSは立派に生きています^^;)
エロシーンについては、浣腸一つとっても色々な種類の浣腸が出てきて勉強(^^;)になったり、SMにおいても三角木馬に蝋燭、搾乳等あったり、輪姦は多人数で標準装備だったりとH関係では事足りないことはありません。
しかも数少ないおま○こでの性交で妊娠!
母乳ぼて腹プレイも堪能できます!
逆に普通のSEXを探す方がたいへん…ってあったかな?
尺も長く卑語も満載!声優さんの力量もあって実用性は抜群です。
目的がはっきりした人(抜きゲーですから^^;)にしかお薦め出来ない作品ですね^^;
<感想>
8点
前作を持ってない人は勿論、前作を持ってる人も買いな作品。
ただ、全てはCGとウ○コが大丈夫な方に限ります^^;
まぁ、クロアプのREQUIEMのスカは駄目でしたが、これは問題なかったので、気になった方は「買わずに後悔するより、買って後悔しろ!」という格言を基に特攻されてみては如何でしょうか^^;
お気に入りのキャラ:ロザリア…欲しいなぁ…。
最後に一言:「ソフ倫も変わったなーと思わせる作品です^^;」
<review by TITANS>
2008年04月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
戦場デ少女ハ心ヲサガス(7.0)
2008年02月09日
| ▼ タイトル | 戦場デ少女ハ心ヲサガス | ![]() |
| ▼ ブランド | サイク | |
| ▼ ジャンル | パーソナリティチェンジ+戦争SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/06/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 150個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
物語の舞台は、ソ連のペレストロイカが成功せず、現体制のまま社会主義国家の閉塞感を打破できなかった世界。
皇ヶ崎雅人は、陸上自衛隊の東部方面隊の師団長を務める、将来を嘱望されていた優秀な自衛官だった。
恋人である有吉恵美との結婚を二週間後に控え、それなりに幸せな日々を送っていたが、内政の矛盾を外征へと振り向けることで解消しようとしたソビエト連邦政府が、2007年1月、ついに日本へと侵攻。
新潟への攻撃が開始された。皇ヶ崎は、やむなく東京の守りを固めるため出撃するが、敵の圧倒的な軍事力の前に敗退を余儀なくされる。
空が血の色に染まった東京決戦。
廃墟と化した東京の街で、一発のミサイルがマンションを直撃した。
皇ヶ崎の帰りを待つ恵美の部屋を直撃し、辺りに轟音を響かせた。
それが、皇ヶ崎にとっての悪夢の始まりであり、日本の連敗戦争の幕開けでもあった……。
数ヵ月後―東京、大阪といった名だたる拠点を失った日本政府は、福岡に暫定政府を置き、皇ヶ崎は、そこで抜け殻のような日々を送っていた。
愛する者を失った悲しみ。
かけがえのない者を失った苦しみ。
無気力に生きることしかできなかった皇ヶ崎に突如として言い渡されたのは、対ソ反抗作戦・統合軍総司令官への任命だった。
「死に場所を探すにはちょうどいい……」
そんな気持ちで引き受けた皇ヶ崎の前に現れたのは、戦術兵器統括システム(TGS)を搭載した一体の女性型アンドロイド。
戦闘プログラムを強化することによって無限の可能性を秘めている一方、高性能AIに管理された人格にも影響を受けてしまう不完全な機械人形が、部下として与えられたのだった。
戦場に死に場所を求める司令官と 自分の心を探し求める機械人形の戦いが今、始まる。
このホームページはCycより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はCycに帰属します。
<購入動機>
エロゲーでは少ないウォーゲームシュミレーションなので。
結構楽しみにしています。
<音楽・音声>
ボーカル付きの主題歌や、CGを使ったオープニングムービーがあります。
結構良い出来です。
音楽鑑賞で再生できる曲は19曲。
ゲームを盛り上げているのではないでしょうか。
声優さんは新旧取り揃えている感じ。
主役級にベテラン・実力派声優さんを、サブヒロイン(?)に新人さんを起用している感じです。
フリートークもおまけについていて、良い感じです。
<感想>
わざわざこれをリリースするために、レーベルを復活させたそうですが^^;
単純にHDDにインストールされた量からみると少ないですが、おまけのギャラリーモードのイベントCG鑑賞は84枚、イベントシーン鑑賞は24+フリートーク11です。
そのうえ最初のチュートリアルのフェイズを除いて6つ以上の戦闘ミッションをこなさなければならない5つのフェイズがあり、ゲームとしてのボリュームは結構あります。
動きもいまどきのPCであれば最初の起動時の待ち以外はたぶんサクサク動くし、各戦闘ミッションも何ターンまで生き残るとか敵を全滅させるとか拠点を確保するとか目的が色々あり遊べます。
また、対空砲などは敵の飛行機やヘリをやっつけたあとは無用のユニットになりますが、やられても次のミッションに引き継げるので、わざと前線にだして敵の標的にして敵の弾薬を使わせるなど思い切った使い方ができます。
というか使えるユニットが少ないのでそうするしかなく、私としては自ユニットが1つもやられないでクリアするが好きなのですが、うまくユニットを捨てることも考えさせてくれた点で評価できます。
前作の戦場デ少女ハ躰ヲカケルでは、陸上ユニットが大渋滞をおこすマップがありましたが、今回はそういうマップもないようですし、また、作戦ポイントで獲得できるどのスキルを使うかでかなり変わってくるなど楽しめました。
CGは戦闘ミッション終了後ヒロインと会うことでそのヒロインのCGが見れて、そのヒロインの愛情度が加算されます。
そして、フェーズ終了時愛情度が高いヒロインのイベントが発生し、最後のミッション終了時各ヒロインあかね、ちぐさ、双子(もえぎ、くるみ)のエンドと恵美エンド、玲子エンド、ヒロインなしエンド、最終戦敗北エンドとなります。
よって、CGやイベント回収は結構骨です。
ヒロインの姓が山城、伊勢、榛名、霧島と旧日本海軍の戦艦の名前であったり、なかなか凝っています。
(好きな人には好き)
でも、前作とかわらずマウスカーソルを画面端に持ってくるとすぐマップがスクロールし始めるのはうっとうしいし、そのスクロール速度もどう考えても速すぎです。
その上、上下左右のマップスクロールさせるためのマップ外の余裕が1コマ程度でよいはずなのに、4コマと不必要にあるため、すぐ肝心のマップが1/4程度しか見えなくなるところも変わっていません。
それとウリのスキルもかなり凶悪なものがあるのはおいておくとして、1つの戦闘ミッションで得られる作戦ポイントが少ない為、必要なスキルは得られず、それでいて戦闘ミッションは1つでも失敗すればすぐバッドエンドで、ものすごくゲームバランスが悪いです。
わざわざレーベルを復活させてまで出すほどの作品かと言われると・・・。
<10点満点での総合評価>
7点
シュミレーション系を楽しめない人は手をださない方がイイでしょう。
シュミレーション好きな人には遊べるゲームです。
お気に入りのキャラ:あかね
最後に一言:「フルインストールで0.8GB。初回特典のおまけを入れても圧縮でCD-ROM1枚で収まるのに。」
<review by papi2さん>
2008年02月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
聖炎天使エレアノール(7.0)
2008年01月22日
| ▼ タイトル | 聖炎天使エレアノール |
|
| ▼ ブランド | SAGA PLANETS | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/06/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
目を覚ますと…暗い森の中。
シスター服の少女が、心配そうに俺をのぞき込んでいた。
そして、不気味な咆哮を響かせ現れる怪物。
少女を守る紅いランタンを、俺が手にしたとき、少女は燃えるような紅い光りに包まれて、神々しくもファンタスティックな、聖女の姿に転身する。
俺が導くままに、迫る怪物を打ち倒す聖女。
ネオンという名以外、自身に関する記憶を失った俺は、ラン・ファンテールと名乗る、その少女つれられて、シスター見習達の集う全寮制の学舎、「教立エレアノール学園」を訪れる。
神の教えを修める、貞淑なる少女達の園…と思いきや…
「わぁぁん!。セクハラされたー!」
どいつもこいつも、やたら生意気で、やかましい。
そして、学園に住まうことになった俺の、雑用係…もとい、教師見習いとしての日々がはじまった――
このホームページはSAGA PLANETSより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はSAGA PLANETSに帰属します。
<購入動機>
やはり胸は大きくないと^^;
意味不明でしょうけど、重要要素です。
<音楽・音声>
このクラスではお約束の主題歌付きで、おまけの音楽鑑賞で再生できるのは20曲です。
声優さんは聞かれない名前の方々でしたが、合っているような合ってないような・・・。
プレイするについて違和感は無くなっていきましたけど。
<感想>
主人公(プレーヤー)は神父、お相手が学園にかよう見習いシスターですが、ほかの学園生とのHやエンドもあるロールプレイ系で途中戦闘があります。
戦闘は攻撃、反撃、突撃のカードのどれかを選ぶじゃんけん方式、それが敵の出したカードに勝ては相手にダメージ、同じなら何もなし、負ければ自分にダメージです。
自分のHPがなくなる前に敵のHPを無くせば戦闘に勝ちですが、戦闘に負けて”あきらめる”を選ぶとBadEndで、その絵はヒーローものではありえませんが、18禁ではお約束のものです^^;
カードを出す前に相手は固有のアクションを起こすので、それをもとにカードをだせば勝てるようになっています。
これについてのヒントは負けた時に見ることができますが、カードを出す時の時間制限や最大3つのアクションをよく見て3つのカードを連続してださないといけないなど、結構きついところがあります。
その為戦闘に勝てば、再開した場合その戦闘は飛ばすことが出来るなど、結構ユーザーフレンドリに出来ています。
そして、いくつかEndを見るとサブメインを攻略(?)出来るanother storyがスタートメニューに追加され、なかなか凝った演出となってます。
おまけのCG鑑賞はメインキャラが36枚、その他31枚で、1枚ごとに差分パターンを数字表示してくれるなど親切な作りです。
シーン回想も35ですからボリュームも妥当で、12/25に起動するとクリスマスモードのスタート画面となったり、細かい所で凝った演出をしてくれてちょっと嬉しいですね。
環境設定でマシンに合うよう色々といじれることや、フォント変更、フォーカスを別に移してもskipが進むなどシステム面は満足です。
<10点満点での総合評価>
7点
ボリュームやシステム面、その他凝った演出など結構良い出来ではないかと。
お気に入りのキャラ:特になし
最後に一言:「フルインストールで1.28GB、消すかどうかは微妙。」
2008年01月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム







