聖奴マリア(6.0)
2008年09月23日
| ▼ タイトル | 聖奴マリア | ![]() |
| ▼ ブランド | Guilty | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/07/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 40個(クイックセーブ&ロードあり) | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
幼い頃に事故で両親を亡くした神守陽太は、頼れる親戚もなく、教会系の施設に引き取られる。
そこで、シスターであり施設の管理人でもある桜野麻梨愛を母親がわりに、慎ましく幸せな毎日を暮らしていた。
そうして成長していくにつれ、少しずつ麻梨愛に惹かれていく陽太。
ずっと胸に秘めていた想いを、ある日勢い余って告白してしまうが、結局はぐらかされてしまう。
それから数日、どうも様子のおかしい麻梨愛。
もしかして自分のせい? と不安になるが、どうやらそうではないらしい。
原因がわからないまま日々は過ぎていく。
そんなある日の夜、寝付けずにいた陽太は夜風に当たろうと散歩へ出かける。
途中、聖堂の前を通りかかると、誰もいないはずなのに灯りが点いているのを見つける。
いぶかしく思って近づいてみると、中からなにやら妖しげな声が……。
気づかれないように中を覗き込む陽太。
目に映ったのは、複数の男たちに凌辱されている麻梨愛の姿だった。
代わる代わる何人もの男たちに犯され、全身を白濁まみれにされていく麻梨愛。
聖堂の中で繰り返される狂宴。
果てしなく続く白濁の洗礼。
終わりの見えない凌辱劇の真相は……?
その先に待ち受けている陽太と麻梨愛の運命は……。
<キャラクター紹介>
桜野 麻梨愛 (さくらの まりあ) CV:福島梨亜
陽太たちが住んでいる施設の管理人&シスター。施設の子供たちの親代わり。
のほほんとしていて、基本的に人を疑うことを知らない。
見ていて心配になるくらいおっとりしているが、意外としっかりしている。
信仰に厚く、胸のロザリオは常に身につけている。
自分自身が施設の出身なため、強い愛着を持っている。
芳野 あきら (よしの あきら) CV:望月まゆ
同じ施設で暮らしている女の子。年齢的には主人公より一歳年上だが同学年。
陸上部に所属していて、短距離ハードルのエース。
朝が苦手で、基本的に一人ではなかなか起きられない。
チョコレートを食べると目が覚める。
ボーイッシュな見た目通りさばさばした性格だが、実は涙もろい一面も。
感動ものの映画などはハンカチ無しでは見られない。
なにげにお節介。
倉科 都子 (くらしな みやこ) CV:草柳順子
同じ施設で暮らしている女の子。陽太よりもあとから施設にやってきた。
人見知りが激しく、少し男性恐怖症の気がある。
麻梨愛になついていて、いつもパタパタと後ろをついて歩いている。
なぜかあきらによく抱きつかれる。
あきら曰く「マシュマロみたいな抱き心地」とのこと。
柚木 雪 (ゆずき ゆき) CV:彩世ゆう
通いの見習いシスター。面倒見が良く、施設の子供たちとも仲が良い。
今では施設の子供たちの姉御的存在。
大胆な格好をしているが、身持ちは堅い。
特技は誰とでもすぐに仲良くなれること。
趣味は陽太をからかうこと。
自分の事はあまり喋ろうとしない。
このホームページはGuiltyより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はGuiltyに帰属します。
<購入理由>
輪姦がマイブームな為^^;
シスターのコスプレも良いですね(o゜▽゜)o
<ゲームの概要>
選択肢を選んで読み進めて行くADVです。
主人公やヒロインは教会系施設に世話になっていますが、地上げ屋がその施設を乗っ取ろうとしている、施設を守りたければ肉体を差し出せ…といったよくある話しです。
メインヒロインはかなり徹底的に輪姦されてますヽ(´∇`)/
<システム補足>
詳しくは上記参照。
インストール形態はフルインストールのみで、約560MB必要です。
一度インストールしたら、次からはディスクレス起動可能です。
スキップもかなり速く、快適にゲームをすることが出来るのではないでしょうか。
特に足りないと思ったものは見当たりませんでした。
<音楽・音声>
女性キャラはフルボイスです。
女性の演技は、褒め称える程上手くはないですけど、下手でもなく…。
まぁ、安心して聴けると思います^^;
音楽は、場面場面にあったBGMが用意されています。
しかし、印象に残ったBGMはありませんでした。
<原画・CGなど>
原画は真木八尋さん。
立ち絵は、どうでしょう…ちょっと顔が小さい感じかな。
表情の変化が乏しく、萌え~な感じではありません。
(まぁ、陵辱モノですしね^^;)
綺麗な絵ですが人によって好みが分かれるかもしれません。
さてOHPでは、「題名通りのかつてない精液量!」をコンセプトにしているらしいですが…、そうでしょうか^^;?
まぁ「極力『大袈裟』さを控えて」という頭文字をつけても、そんなに精液量が多い…とは思いませんでした。
まぁ、他のエロゲーでも精液の量が多い!というのを売りにしたものは多いでしょうからね。
見慣れているプレイヤーからすれば「普通じゃないのかな?」という感じです。
ただこの精液、単に女体に張る蜘蛛の糸という感じで、ネットリ感やベタツキ感がないです。
だから、イヤラシサを演出するのにもそんなに役立っては無いのではないかと…。
(TITANS注:Guilty史上かつてない程の白濁っぷりだと偽り無しですね。今まで少なかったですから^^;)
後半になると輪姦の連続なのですが、次から次へと出てくる輪姦でも、違った感じの輪姦のCGになっている点は高評価。
輪姦シーンでは、男に囲まれる女体の官能感を出してくれています。
<エッチシーン>
ほとんど輪姦です。
主人公のあこがれの女性が輪姦されるのですが、無理矢理主人公がそれを見させられる、または参加させられる、といったものが多いです。
参加するかしないかはプレイヤーに選択肢として与えられますが、積極的に主人公が鬼畜になりきる場面がもっと多かったらと…。
ヒロインがあまりコワれないため、淫語などは少なめです。
基本的にヒロインは、「自分が肉体を差し出せば施設は奪われないで済む…。自分さえ我慢すれば大丈夫」
と我慢して輪姦される現状を享受しているので、極端に嫌がったりもしません。
受け入れてくれるか、拒絶してくれた方がエロ度的にはあがると思うのですがね…。
そして女性の喘ぎ声。これがこのゲームの特徴です。
従来のゲームでは、音声がないテキストの個所では無音になるゲームも多々ありましたが、このゲームでは音声が空白の個所でも喘ぎ声が延々と流れます。
BGMのように喘ぎ声がずっと流れているのです。
これは、ギルティーさんに感謝ですね^^;
<感想>
とりあえず輪姦場面を堪能したい方、プレイしてみては如何でしょうか。
このゲームでは、
1、ヒロインが、あまり淫乱にならない
2、抜きゲーにしては、主人公とヒロインの関係や環境などの描写が多い
3、輪姦対象は、主人公が好意を寄せている女性や身近な女性
4、お手軽
と言ったポイントが挙げられます。
順を追って説明しましょう。
1、ヒロインが、あまり淫乱にならない
残念な事に、ヒロインが堕ちにくいです。
こういった輪姦ゲームだと、最初は嫌がっていたヒロインも、ゲーム後半になると淫乱が開花したり、淫語言いまくりの好きモノになるんですが、このゲームのヒロインは、自分というものを見失わないままに、廻されてます。
…といっても、思いっきり嫌がってるわけでもないのですけどね^^;
弱みを握られたり、「施設を手放したくなかったら身体を差し出せ」みたいに言われ、仕方なく納得して廻される
…といった感じです。
思いっきり泣き叫ぶでもなく、嬉しがるでもなく…。
2、抜きゲーにしては、主人公とヒロインの関係や環境などの描写が多い
3、輪姦対象は、主人公が好意を寄せている女性や身近な女性
前半では、主人公が想いを寄せる女性や、主人公を取り巻く女性、主人公やヒロインが施設をいかに大事に思っているか等が、ホノボノとした生活と共に描写されています。
エッチシーンの前にこういった描写が多いと、キャラに感情移入出来やすいです。
感情移入しているキャラのエッチシーンを堪能できるのは、特筆すべき項目だと思います。
そして上記のホノボノとした生活が一転して、地上げ屋がヒロインを輪姦するシーンとなり、後は輪姦シーンの連続となります。
ただコンセプトは寝取られ系なのか、愛するヒロインを地上げ屋から守るため主人公が奮闘する…という訳でもありません。
助けるのか、輪姦を楽しむのか…、それとも両方なのか、良くわからないゲームです。
4、お手軽
どう転んでも輪姦シーンが多数出てきますので、不自由する事は無いと思います^^;
<10点満点での総合評価>
6点
輪姦を徹底的に楽しむゲームなのか、輪姦されている女性を助けるゲームなのか、イマイチはっきりしない。
その為、高い点数をつけるには躊躇してしまいます。
コンセプトはなんだったのだろう…?
お気に入りのキャラ:桜野 麻梨愛…大部分のエッチシーンがこのキャラですから^^;
最後に一言:「ギルティーっぽい作品ですね。」
<review by ひびきさん>
タグ
2008年09月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「せ」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1154


