シスターコントラスト!(7.5)
2008年08月09日
| ▼ タイトル | シスターコントラスト! |
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| ▼ ブランド | AcaciaSoft | |
| ▼ ジャンル | 萌えエロ同居AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\3,990 (税抜\3,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/12/22 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | なし | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 95個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
その日まで、僕に妹なんていなかった。
幼い頃に両親が離婚し、それからは母とのふたり暮らし。その母も、昨年他界した。
天涯孤独の身となった僕に、何年も会っていなかった父から、一通のメールが届いた。
言われるままに父の家に向かう僕を、立て続けに奇妙な出来事が襲った。
僕の目の前に現われたもう一人の僕、そして光の洪水…。
気がつくと、一人の少女が僕の顔を覗き込んでいた。
「ねえお兄ちゃん、起きて、起きてよ」――お兄ちゃん?僕に妹なんていないはずだが?
しかし、彼女の顔には確かに見覚えがあった。幼い頃に一度だけ会った、父の再婚相手の連れ子だ。
彼女がなぜ僕を「お兄ちゃん」と呼ぶのかわからないまま、父の家へと向かった僕を迎えたのは父ではなく、3人の“妹”だけだった。
その時になって、僕はようやく、僕の周りで起こっていることを認識しはじめた。
どうやらここは、僕のいた世界ではないらしい。
そしてこの世界では、僕は父の再婚相手の娘である妹たちと暮らしているらしい。
こうして、僕と妹たちの新しい生活が幕を開ける…。
<キャラクター紹介>
海野つばめ(うみのつばめ)
海野家の三女。水泳部に所属。
明朗快活にしてスポーツ万能、ちょっとボーイッシュな女の子。実は成績も良く、学校でも人気者。
しかし、そんな彼女も兄に対してはついつい甘えがち。
また、奥手で色恋沙汰にはうといため、友達には「ブラコン」とからかわれている。
海野カラス(うみのからす)
海野家の次女。無口で常に冷静。
普段は自室に閉じこもっていることが多いが、時折、主人公の正体(パラレルワールドから来たこと)を知っているらしいそぶりを見せる。
近所にある時環神社で巫女のバイトをしている。
海野すずめ(うみのすずめ)
海野家の四女。
口が悪く、兄に対しても時折反抗的な態度をとる。
しかし、兄が嫌いなのではなく、素直に甘えることができないお年頃なのである。
趣味・特技はお絵描き。上手く描けると主人公に見せに来る。
海野かもめ(うみのかもめ)
海野家の長女。主人公とは同学年だが、10ヶ月年下。
物心ついてから両親が再婚したので、兄と血の繋がりがないことを知っている。
実は重度のブラコンで、兄に密かに恋愛感情を抱いている。
このホームページはAcaciaSoftより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はAcaciaSoftに帰属します。
<購入動機>
妹好きとしては避けて通れない道かと^^;
<音楽・音声>
まず音楽ですが、かもめがロック少女(しかもなぜかベース)という設定もあり、全編ロック調になっています。
これが新鮮でまた耳にも残りやすく、特にOPの「Possibility」はエロゲ主題歌として終わらせるのが惜しいくらいの名曲です。
まぁ、OPムービーはいただけませんが…。
全16曲で、ボーカル曲がオープニングの1曲です。
音声ですが、妹4人ともキャスティング・演技はそれぞれ申し分なく、きちんと萌えに貢献しています。
エロでは一人H中の、人に気づかれないように声を押し殺している様子の演技が非常に良かったです。
フェラはテキスト進行にやや不満も残るのですが(エロの項目参照)まずは合格点と言えるでしょう。
<CG>
計100枚ほどで、HCGはその約半分といったところです。
主人公の姿が毎回変わってるような気がしますが、妹たちが可愛いいのでまぁ良いでしょう。
どの妹たちも魅力的ですしね^^;(主人公はどうでもいいですし^^;)
ただ、やはり立ち絵の一部や、すずめのHCG等に崩れがあります。
すずめの場合、ょぅ○゛ょとHするという点を考えれば、下半身が主人公に合わせてやや不自然になるのは仕方ないかなとも思いますが、立ち絵が非常に魅力的だった分やや残念です。
<シナリオ・テキスト>
簡単に言うと「北都南お姉さん扮する、まだ初○もきていないょぅ○゛ょにいじめられる」というのがメイン(^^;?)のようですが、製作者側の意図も空しく(?)私はかもめに萌え転がりました。
恐らく妹史上最高の巨乳と、凄まじいブラコンっぷりを兼ね備えたかもめは破壊力抜群です。
シナリオは大まかに言うと、前半は毎夜のように兄を想いながら自慰行為を続ける4人の妹たちとの危険な(?)日常を…。
そして中盤からは個別ルートへと入っていき、終盤は何だかよくわからない話になりますが、はっきりいって、ストーリーが動き始める辺りから急につまらなくなってきます。
また、4人とも終盤の展開がほぼ同じような感じなので、1人クリアした後はやや単調に感じてしまいます。
それにオチが途中でわかるため、引き伸ばされているようでやや進行が遅く感じられます。
しかし、前半は妹好きにはたまらない、それこそ萌え転がる展開なので全体的には好印象です。
そのまま突っ走って欲しかったですが…落としどころは難しいものですね。
<エロ>
Hオーバードライブシステムという、ゲージが一定量たまると発情して自慰、というシステムがなかなか斬新です。
やってることはそんなにエロくはないのですが、極度のブラコンという設定や声優の演技が相まって非常に良い感じです。
私は和姦よりこちらのほうが楽しめました^^;
Hシーンは尺もあるので問題ないかと思います。
フェラですが、せっかく良い音を出しているのに、なぜかテキストで途切れ途切れになります。
そして主人公が逝きそうになると後はすべてテキストで処理…という、おいおいちょっとまってくれよ、最後まで聞かせてくれよ…という状態です。
非常に勿体無く、フェラシーンだけではちょっと使い難いです。
まぁ、全般的には良いのですけどね^^;
<感想>
まずOPで( ゜д゜)ポカーンとしてしまいます。
OP曲がものすごく良いのに、ムービーが駄目なんです。もったいない!!!
さて、テキストでも書いたとおり、前半と後半で評価が分かれます。
しかし、前半はかもめに限らずどの妹たちも魅力的なので、妹好きは是非お薦めしたくなるような出来です。
シチュエーション的にも、「北都南お姉さん」と絵本を読んだり、お絵かきしたり、リコーダーを教えてあげたり、お○っこさせてあげたり(^^;)、毎朝朝立ちを見られたり(^^;)します。
Hも、かもめのメイド服、つばめの制服・スク水、カラス巫女装束などがあり満載なので、十分楽しめます。
なかでも「私、変態だよね…。」と言いながら兄のベットで悶えるかもめが(o゜▽゜)o
妹好きなのに巨乳に萌えてしまった!という罪悪感がややありますが、かもめは可愛いからなぁ^^;
難易度はクリアはそれほど難しくはないのですが、シーン回収は結構骨が折れるので、攻略サイトなどを活用した方が良いかもしれません。
やや厳しい評価もありましたが、これがデビュー作であることを考えれば、今後に十分期待のできる良作といえるでしょう。
<10点満点での総合評価>
7.5点
前半部分8点、後半部分7点ということで、その間をとって^^;
お気に入りのキャラ:海野かもめ
最後に一言:「とりあえず妹好きはやっとけ^^;」
<review by 野口トムさん>
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2008年08月09日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「し」美少女ゲーム
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