シールプリンセス(7.5)
2008年09月24日
| ▼ タイトル | シールプリンセス |
|
| ▼ ブランド | Lusterise | |
| ▼ ジャンル | エッチで封印SLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/12/03 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個(10個×10ページ) | |
| 【エンディング数】 | 16個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
-小国メルフィラント-
この国には、かつてこの地域を恐怖の底にに落としいれた凶王カドモトスの魂が封印されている。
この王家の一族には封印の力があり、ある周期で城の地下にある弱まった封印を補強し、維持してきていた。
このたび、この国の三姉妹の王女が封印の儀式を行うことになり、王宮に仕える主人公も同伴することになる。
過去何回も行われている儀式は滞りもなく無事に終わるはずであったが、その最中に異常が発生し、凶王の魂の一部が外世界へと漏れ出してしまう。
暴れる凶王の魂は、姫をかばおうと主人公の中へと入り込んでしまう…。
このままでは主人公の肉体を得て、古の凶王が復活してしまう。
しかし再度封印の儀式を行うには月の位置の関係上、半月後になってしまうという。
それまでの間、封印の力を持つ王女に凶王の悪しきオーラを封じてもらい、主人公が凶王にならないようにしなければならない。
その為の手段は、王女との性交渉であるという。
主人公と仲の良い三姉妹の王女は、封印の為に献身的にその身をさらし、協力してくれるが…。
<キャラクター紹介>
フォルシーニア(CV:楠鈴音)
小国メルフィラントの第一王女。
おっとりした性格で、誰にも優しい。
面倒見が良く、主人公や妹達を影ながら支える存在。
主人公にとっては憧れの的。
アイリーン(CV:茶谷やすら)
小国メルフィラントの第ニ王女。
王族として封印の力を受け継ぐ三姉妹の次女。
男勝りに元気で明るく、行動的。
自分の感情に素直であるが恋愛という感情には疎い。
プリシラ(CV:金田まひる)
小国メルフィラントの第三王女。
姉2人と同じく封印の力を持つ。
次女に隠れて目立たないが、芯が強い。
主人公のことをお兄ちゃんとして慕ってくる。
ソフィア(CV:一色ヒカル)
宮廷魔術師であり、高い魔法力を持つ。
王の信頼も厚く、封印の儀式を取仕切る。
セシル(CV:紫華すみれ)
主人公の前に現れる謎の少女。
その目的は誰も知らない。
このホームページはLusteriseより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はLusteriseに帰属します。
<購入動機>
パッケージデザインに惹かれた衝動買いです^^;
<ゲーム概要>
シミュレーションパート付の選択肢分岐型ADVです。
主人公の封印力を高めるために、三人の姫と性交渉します。
最初は1日につき1人という制約がつきますが、途中から2人同時にできるようになります(もちろん、一人のままにすることもできます)。
封印シーンはオールHシーンと言う宣伝どおりですが、特定のシーンの回収がやたらと難しく、それゆえにシーンコンプリートは結構難しいです。
ですが、ゲームのクリア自体は簡単です^^;
<音楽・音声>
女性のみフルボイス。
キャストは…(敬称略)
フォルシーニア:楠鈴音
アイリーン:茶谷やすら
プリシラ:金田まひる
ソフィア:一色ヒカル
セシル:紫華すみれ
です。
違和感はほとんどありませんし、雰囲気を盛り上げてました。
キャラクターの雰囲気を上手く掴んでいました。
BGMはヴォーカル曲なしで10曲です。
王宮楽曲風の曲が多く、滑らかで優しい旋律はBGMにぴったりだと思います。
(最近のゲームはドラムの一人歩きが多いですから…)
<CG>
CG原画は、深泥正氏。
正直に言えば、1枚絵よりも立ち絵のほうが上手く感じます。
だからといって1枚絵が下手というわけではありません。むしろ出来は素晴らしいです。
おそらく、肉感的な絵よりも、すらっとした絵を描く方が得意な方なのではないかと。
CG枚数は82枚+差分ですが、ほとんどのCGは中出しです^^;
中出しスキーな人向けですね^^;
<感想>
まずシミュレーション(封印)パートですが、1人限定の期間中はやたらと体力の減りが大きいため、激しいことはほとんど何もできません。
しかし射精しなければ、そもそも封印値が上がらないので、フェラかパイズリで何とかしてもらう必要があります。
2人同時が可能になると、2人のときは体力の減りが半減(実際は2/3程度)するので、かなり効率よく進めることができます。
したがって、封印パートはシーン集め以外は2人同時の方が楽に進みます。
なお、アソコあるいはアナルに出すと強制的にその日の封印パートは終わります。
封印パートは「キス」「フェラ」などの項目ごとに最大9までの段階数があって、ヒロインのパラメータ「性感度」の値によって、特定の段階のシーンが選ばれるようです。
その為、1から順に順次見られるわけではないので、特に6段階目のシーンの見逃しが多くなります。
シーンコンプリートしなくてもCGコンプリートは可能ですが、どうしても見てみたいと言う人はセーブデータをDLした方が早いかも…。
固有イベントシーンは全部で31個ありますが、そのうち16個がEND関係です。
ENDは各ヒロイン毎に4つあり、「性感度」と「アナル」の値によって決まるようです。
残りはハーレムエンドが2つ、バッドエンドが1つ、ノーマルエンドが1つとなっていて、おそらく「封印値」によって変わります。
END回収は目的を持って進めればそんなに難しくはありません。
また他の固有イベントは、各ENDに向かってゲームを進めていれば全て埋まります。
総合的に見れば、封印シーン集めこそかなりきついですが、それ以外はバランスよく仕上がっている良作だと思います。
お気に入りのキャラ:アイリーン
最後に一言:「アイリーン性器挿入の6段階目を集める為に、2時間も費やしました(つД`)」
<review by 暢気さん>
タグ
2008年09月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「し」美少女ゲーム
トラックバック(0)
http://god.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/868


