SHOGUN8(7.0)
2008年07月15日
| ▼ タイトル | SHOGUN8-ショーグンエイト- | ![]() |
| ▼ ブランド | ライアーソフト | |
| ▼ ジャンル | SF(ショーグン・フィクション)コメディ | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/03/23 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応・音声リピート可) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 2(or 3)個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<商品紹介>
惑星オオエドは元々大陸規模の時代劇村、ウェスタン村、忍者村がウリの観光惑星であった。
しかし全銀河を巻き込む「分裂戦争」が始まったために、ほかの星系から孤立し、残された人々は中世レベルでの生活を余儀なくされてしまう。
千年にわたる長い孤立は次第に人々から星々の記憶をぬぐい去り、いつしかオオエドは「ショーグン」と、彼に忠誠を誓う「サムライ」「ニンジャ」「アメリカンニンジャ」そして「ゲイシャガールズ」たちによる「オオエド幕府」によって統治される惑星となっていた。
孤立の時代は銀河帝国が彼らを再発見したことによって幕を閉じる。
初めて恒星間文明に接したオオエドの人々は、その科学技術を貪欲に吸収した。
このまま順調にいけばオオエド幕府は一風変わった文化を持つ惑星として、恒星間国家の仲間入りを果たすはずであったが、しかし好事魔多しとはよく言ったもので、時の将軍、徳川吉宗は、よせばいいのに星を担保にビッグな先物取引に手を出してしまい、あり得ないほどの大借金をこしらえてしまう。
その額なんと 90,000,000標準クレジット。
恒星系がひとつまるまる買えるだけのお値段だ。
返済までに与えられた時間はたったの3年。
このまま母国が売り払われるのを手をこまねいてみているわけにはいかないと、吉宗は奥女中たちを質草に、宇宙戦艦を購入。
戦乱の続く銀河へサムライらしく戦場働きに出ることを決意する。
果たして彼は無事に借金を返済し、そして惑星を取り戻すことができるのか!
それとも全てを失い、屈辱のハラキリを行う羽目になるのか!
惑星オオエドと将軍吉宗の明日はどっちだ!
このホームページはライアーソフトより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はライアーソフトに帰属します。
<購入動機>
和風スペースオペラという意外な組み合わせに興味を持って。
しかし、ライアーソフトはいつもそういうインパクトが大きい作品ばかりですね。
<音楽・音声>
ライアーソフトですからここら辺に抜かりはありません。
ボーカル付きの主題歌やCGをつかったオープニングムービーが付いてきます。
おまけで再生できるのはボーカル2曲を含む17曲。
BGMは琴を使ったり、いわゆる和風な曲が多いです。
音声ですが、女性のみ部分的にボイスがあります。
しかし、戦闘時には男性及び敵を含めフルボイスとなります。
・・・かなり疑問・・・。
声優陣は、有名どころやそうでない人(声優さんに詳しくなくてすいません)も含みます。
いわゆるちゅぱ音もしっかりあります。
<感想>
とにかくバグが凄いですね。
修正ファイルは必須です。ないと遊べません。
報酬計算の×2が、1/2になるなど乗算が除算になっているから始まって、ある必殺技を使うと必ず勝つなど、テストプレイしたんかい、と突っ込みたくなるようなバグのオンパレードです。
あまりの凄さにバグをまとめたWikiができたり、メーカーのサポートページには「これどないなとんじゃー!」いう書き込みでいっぱいでした。
これらのバグをほとんど修正されたファイルが出たので一応の評価はできますが、ファイルを出したからとサポートページのバグ報告はすべて削除だそうです。
バグ報告はメーカーにもユーザーにとっても貴重だと思うのですがね。
(ここら辺は企業の姿勢に疑問を持ったのであえて書きました。)
さて本題。
ゲームとしては1本道なのにエンディングを2つとしたのは、本家地球連邦帝国と地球連邦帝国のルートがある為です。
そして、それぞれで回収できる絵(ヒロイン)が異なり、最後に結ばれるヒロインも異なります。
また、ファイルにより借金返済エンドも追加されたようです。
ストーリーとしてはコメディが6割、シリアスが3割、パロディが1割と言ったところでしょうか。
笑いの中にしっかりシリアスがある感じで、主役の吉宗はもちろん、敵役や脇役もしっかりキャラが立ってます。
そして、でてくる艦船は大正時代の幻に終わった八八艦隊の予定艦や太平洋戦争での計画だけに終わった艦が妥当な順で出てきたりと、その手の人々をニヤリとさせます。
(これが出来て何故テストプレイが出来ない・・・ブツブツ)
陣形や戦術など色々凝った事が出来ますが、戦闘自体は簡単に進むので、シュミレーション系が苦手な人も案外サクサクいけるのではないでしょうか。
とはいえ陣形や戦術は購入して、やってみないことには効果が分からないなどかなり不親切なところはあります。
ここら辺はを攻略サイトのお世話になった方が楽かもしれません。
<10点満点での総合評価>
7点
他に類を見ないインパクトある内容で、絵もシナリオにも味があるので。
ただ、とにかく動作確認したんかいという初期バグをどう見るかですが・・・。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで1.9GB、まだHDDに残ってます^^;」
<review by papi2さん>
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2008年07月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「し」美少女ゲーム
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