司書さんといっしょ☆(7.0)
2008年08月06日
| ▼ タイトル | 司書さんといっしょ☆ | ![]() |
| ▼ ブランド | トラヴュランス | |
| ▼ ジャンル | AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2003/02/21 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 30個 | |
| 【エンディング数】 | 2個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
主人公の憧れていたお姉さんが外国から帰国してきました。
それも主人公の通う学園の司書として!
さらに昔は家がお隣同士で親しい間柄だった事もあって、親の一存でお姉さんとの同居が決定してしまいます。
家で、学園で、いつも憧れのお姉さんといっしょの主人公は募る思いをついに告白!
お姉さんもその思いを受け入れてくれます。
恋人同志となった二人はべったり寄り添いながら登校したり、図書室でお互いに熱い視線を送り合ったり、学園内に甘~いムードを振り撒き友人達もちょっと呆れ顔です。
もちろん同居先ではその甘さがさらに濃くなって二人を包んでいきます。
<キャラクター紹介>
氷川撫子(ひかわなでしこ) CV川村みどり
主人公の幼なじみ。博学かつ清楚で胸もふくよかな才色兼備な女性。
昔は主人公と良く遊んだり、面倒をみたりしていました。
家の事情で一旦日本を離れていましたが、帰国後、主人公の通う学校に、司書として赴任します。
帰国後立派に成長した主人公から告白されて、嬉しいやら恥ずかしいやら、でもやっぱり嬉しくて付き合う事をOKします。
君島紀香(きみしまのりか) CV原島瑠璃子
お馴染み「尽くしてあげちゃう2」「紀香たんと一緒」のヒロインの一人。
大輔とはすでに恋人関係で、周囲にも公認されている。
主人公と撫子、共通の友人です。
有名モデル倶楽部にスカウトされるほどの抜群なプロポーションを備え持つ女の子です。
なかなか撫子に告白できないでいる主人公を影ながら後押し(お節介?)をします。
恋人がいていつも一緒に行動する事が多いようです
篠原静江(しのはらしずえ) CV海美潮
香の親友「むつみ」の母で美貌の未亡人(再婚して現在は人妻)。
とても1児の母とは思えない若さの上ないすばでぃ。
亡き夫の残した洋品店を10数件のブティックのチェーン店にまで拡大した腕利き女社長でもある。
紀香や大輔には、自らのことを「静枝さん」と呼ばせ、「おばさん」と呼ばれる事を死ぬほど嫌っている。
実年齢は30代中盤、だが見かけは20代に見られており、それが密かな喜びでもある。
このホームページはトラヴュランスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はトラヴュランスに帰属します。
<購入理由>
野神奈々さんがCVを担当しているゲームがプレイしたいと思いネットで検索していたところ、このゲームが目に止まった為^^;
トラビュランスだったら萌え~なボイスを聴けるだろう!と意気込んで購入しました。
でも実際は「司書さんといっしょ」ではなく、同朋の「さ~もんぴんく」の方で野神奈々さんは出演されていました^^;
<ゲームの概要>
「司書さんといっしょ」のDVDには、タイトルの「司書さんといっしょ」というゲームの他に、トラビュランスの過去の作、「さ~もんぴんく」のフルボイスバージョンが入ってます。
どちらもADVですが「司書さんといっしょ」の方は、選択肢は全て2択です。
それに答えていって先を読み進めて行く…といった、よくあるADV。
ADVと言っても、物語はほぼ完全な一本道です。
<システム補足>
インストール形態はフルインストールのみ。
約1.5GB必要です。
フルインストールしても、次回以降プレイ時にもDVDが必要です。
まぁこの点を除けばかなり満足です。
スキップも速く、メッセージウインドウ内で右クリックを押せば一発でウインドウ消去。
ヒント機能も搭載。
セーブ個所は30個。
短いコメントとその時の画面のサムネイルが生成され、どの場面のセーブデータが一目でわかるようになっています。
ただ、ゲーム中、エンディングに到達するまでに選択肢が30個以上あります。
選択肢1回に付き1個ずつセーブすると、セーブ個所が足りなくなりますが、まぁこんな使い方しないでしょうから十分ですね^^;
<音楽・音声>
主人公以外フルボイスです。
アニメ調・萌え調を意識したであろう演技ですが、不自然さは無かったです。
各キャラごとに声のON/OFF機能があります。
淫語も出てきますが、消しの音は「ピー」ではなく、独特な音が使われています。
ヒロイン撫子は清楚な設定ですが、エッチシーンでは淫語をしゃべってくれるのは嬉しいですね。
BGMは、特に印象に残るものはありませんでした。
<エッチシーン・CGなど>
エッチシーンは全て和姦です。
純愛ゲームにしては結構エロ度は高いと思います。
特記事項といたしまして、おっぱいがでかい!
撫子の胸は大きいですし、原画さんは「前から見るおっぱいだけがおっぱいではない!」とばかりに、ヒロインの背中の方、腋(わき)からこぼれるおっぱいを描いてくれています。
特に海辺でサンオイルを塗ってくれるよう頼む撫子は、こぼれんばかりの笑顔を背中越しに主人公に投げかけ、主人公に背中を向けているにも関わらず、腋から見えるおっぱいは、たぶんたぷんといった擬音がしてきそうで、このキャラの爆乳振りをあらためて認識させられます。
原画さん、どなたかわかりませんがありがとうございます!おっぱい万歳!
そしてそのおっぱいを宝の持ち腐れにせず、積極的にパイズリなどしてくれますから嬉しい限りです。
エッチシーンでは他に、アナル、4P、放尿、裸エプロン等など。
またこの裸エプロンがいいんだ(o゜▽゜)o
主人公はなかなか撫子に告白できないヘタレ君でしたが、中盤以降撫子とのエッチが増えるに連れ、エッチシーンでも積極的になります。
この主人公君、恥ずかしがっている裸エプロンの撫子に「キッチンに両手をついてお尻をこちらに突き出して、ついでに片足だけを上に持ち上げてみて」とエロゲーの主人公らしい漢(おとこ)の台詞を吐きます。
偉いぞ、君は漢(おとこ)だ、勇者だ!
…うぬは真のますらおであった(By兇國日輪守我旺)
登場ヒロインは皆さん巨乳で、当然3Pあり^^;
2人から同時にパイズリされたり、3人からオシッコをかけられたり…。
3人から同時に攻められたり、その胸が歪んでいるCGは良いですネー(o゜▽゜)o
あ、ちなみに大輔と紀香のエッチシーンもあります。
この時は男性ボイスはOFFにしておきましょう^^;
CGでは、萌えも狙ったんでしょうか、急にキャラがSD化したCGになる場面もチラホラ。
もちろんエッチシーンでキャラがSD化することはないですけどね。
<感想>
終始ラブラブのアドベンチャーゲームです。
アドベンチャーというかデジタルノベルと言うか…なんせ、どの選択肢を選んでもエンディングまで一本道。
選択肢直後の会話が少々変化するか、エッチシーンが見れたりする程度です。
このゲーム、「ヒント機能」がついています。
○撫子を褒める
○自分の手柄だと言う
というような選択肢が出るとしましょう。
その時ヒント機能では「撫子を褒めると好感度アップ。自分の手柄だと言い張れば変化なし」というようなメッセージが出ますが、「好感度」ってナニ?と言った感じです。
好感度が上がろうが下がろうが、見れるエッチシーンは変わらない訳だし、攻略キャラも氷川撫子一人だけです。
まぁ、君島紀香や篠原静江を攻略しようという方が無理…なんでしょうな。
他のトラビュランス作品の世界を壊しそうだし…。
トラビュランスの作品にドップリ浸かっているプレイヤーなら、紀香や静江が出てきて嬉しいのでしょうが、トラビュランスに明るくないプレイヤーには、攻略キャラを増やして欲しかったという感じだと思います。
まぁ、静江や紀香を巻き込む3P、4Pがありますけどね^^;
シナリオは…、といいますと。
毎度ながらのご都合主義なラブラブアドベンチャーです。
小さい頃憧れだったお姉さんが偶然にも自分の家の隣に帰国。
しかし、お姉さんの家はリホームしなければならない。
で、主人公の二人の親は、ちょっとした旅行に出ていて、その期間は「撫子ちゃんもウチに住んでもいいのよ?」という親公認の同棲生活。
そして相思相愛。
ご都合主義ここに極まれり!
という感じで話は突き進みます。いや~良いですね^^;
主人公が告白するまでは紀香や大輔に後押しされ、からかわれデートを出歯亀され(^^;)、といった感じで微笑ましいですヽ(´∇`)/
前半は主人公が告白できずヤキモキしていながら撫子お姉さんに誘惑され、後半は両思いでエッチシーンの連続、といった内容です。
ちょっとした嫉妬などはありますが、ドロドロな展開は皆無であります。
良く言えば安心してラブラブモードを読み進めることができる、悪く言えば、起承転結になっておらず、言ってみれば起承承結…、といった感じでしょうか?
でもCGや声、キャラなどから考えれば、これはこれで良いのじゃないかな?
ちなみに、好感度の高低はストーリーに全く関係ないのですが、エンディングだけは変わるようです。
ちなみに2種類あるエンディングを見ると、「その名はボニテリアン」というオマケシナリオを見る事ができます。
どういうものかと言うと、トラビュランス過去の作品に出てくる国府田薫子の変身美少女キャラな内容です。
もちろんエッチシーンもありますよっ♪
<同朋作品について>
上でも少し触れましたが、このDVDにはトラビュランスの過去の作品「さ~もんぴんく」のフルボイスバージョンも収納されてます。
私は野神奈々さんのCVを期待してこの作品を買ったのですから、こちらのキャストに期待しておりました。
……………!
なんとボイスに白井綾乃さんまでもが参加!
となると声買いしても損は無いんじゃないかと^^;
むしろ、さもぴん未プレイ者はこちらの方を目的として買っても全く問題ないのでは?
私もさもぴん未プレイだったので、これには嬉しい限りでした。
<10点満点での総合評価>
7点
攻略キャラが一人というのは残念ですが、ラブラブで安心して読み進めることができるのは良いと思います。
さ~もんぴんくが同朋されているという事を考え加点しました^^;
お気に入りのキャラ:氷川 撫子…まぁ、この人しかいないわけですが^^;
最後に一言:「さ~もんぴんく未プレイの方はさらのお得ですね^^;」
<review by ひびきさん>
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2008年08月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「し」美少女ゲーム
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