そらのいろ、みずのいろ(7.0-7.5)
2008年07月04日
| ▼ タイトル | そらのいろ、みずのいろ | ![]() |
| ▼ ブランド | Ciel | |
| ▼ ジャンル | 真夏の恋愛ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/06/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(バックログでの音声再生あり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 基本10個(セーブ数が10個になる毎に10個増、最終的に100個) | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<あ・ら・す・じ>
夏休みに入ったというのに補習授業を受けるはめになった主人公「最所弌」。
彼と一緒に補習を受けるのは、ちょっと周囲から浮いている転校生「水島朝」。
同じ水泳部員なのにあまり親しくなかった彼女。
せっかくだからとあれこれ話しかける弌だが、朝の反応はちょっと冷やか。
一方、部室でひとり彼らの補習明けを待つ水泳部員「海野十三」は、畑の世話をする園芸部の「空山菜摘芽」の姿を見かけ、そして彼女に一目惚れしてしまう。
補習と水泳部の練習(といってもただ遊んでいるだけ)の日々…。
そんなある日、菜摘芽が畑で獲れた野菜を持って、一緒に食事しないかと水泳部を訪れる。
そしてその日を境に、弌・十三・朝・菜摘芽、四人の男女の熱い夏の物語が始まる。
<登場人物>
最初 弌
東校二年。水泳部員。
クラスではムードメーカー的な存在で、いつも三枚目的な役回りを自分から買って出る、いわゆる「ひょうきん者」。
女の子に対しても軽いノリで話しかけるので、遊び人っぽく見られることも。
学業成績は芳しくなく、せっかくの夏休みを水島朝と一緒に補習を受けるはめに。
同じ水泳部の水島朝にちょっと興味津々。
水島 朝 (CV:芹園みや)
東校二年。水泳部員。
この街出身だが、以前は隣市の学校に通っていた。
東校にはこの一学期に転校してきたばかり。
いっけん大ざっぱでオトコっぽい性格。
だが実は人見知りするところがあり、初対面の相手に対しては無愛想でぶっきらぼう。
それゆえに周囲にはなかなかとけこめずにいる。
空山 菜摘芽 (CV:みる)
東校二年。花卉園芸部所属。
一年の三学期に転校してきた。出身は関西方面。
まわりからは優しく控え目で、清楚なイメージで見られている。
ただしちょっとだけ不思議な蔭が…。
夏休みの間、プールに隣接する実習用畑を一人で管理しており、畑で穫れた野菜を一緒に食べないか?と水泳部の面々に声をかける。
弌に対し何か特別な想いを抱いているようだが…。
海野 十三
東校二年。水泳部員。
作務衣に雪駄を愛用。
どんな相手にも「先生」付きで話しかけたり、にこりとも笑わずに周囲を爆笑させるギャグを言ったり、マニアックな薀蓄を披露したりと、外見・内面ともにかなり不思議で個性的な人物。
弌とは非常に馬の合った親友同士。
朝が「ホモじゃないの」と笑うほど息が合っている。
プールの近くで畑の世話をする「空山菜摘芽」に一目惚れをして…。
伊部 本一郎
古文/漢文の教師。
弌たちからは親しみを込めて「いんべサン」と呼ばれている。
一応、水泳部顧問だが、あんまり部活にはこない。
定年間近だというのに平教師なのにはある理由が…。
このホームページはCielより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はCielに帰属します。
べるさんのレビュー
<購入動機>
確認のためです。なんの確認かって?
そう、あの「Tony伝説」は本当に終わったのか!
その為、かなり前から購入は決めていました。
<音楽・音声>
ボーカルトラック3曲を含む18曲で構成。
BGMもボーカル曲も完成度はなかなか高く秀逸です。
単体で聞いても問題ありません。
その為、初回特典の音楽CD+ドラマCD(+ミニ設定集)はありがた初回特典でした。
音声ですが、こちらがびっくりの出来。
期待以上の出来で、ゲームの雰囲気を盛り上げておりました。
特にエッチシーンの演技はハイレベルでした。お見事!
<CG>
原画師はTonyさん。
これまた物凄くハイレベルな仕事をされています。
氏のCGを見るたびに思うのですが、見事なまでに無駄がありません。
ただ単に画面に要素を押し込んでいるというわけではなく、構図にも妥協がありません。
女性キャラは勿論のこと、男性キャラも上手く描かれています。
その結果、リアリティもエッチさも他の追随を許さないほど高次元にまとまっています。
塗りの方もしっかりしているので、CGは最高評価としておきます。
<感想>
うーん、評価が難しい……。
Tonyさんの関わったゲームといえば「地雷か否か」ということがよく語られますが、このゲームの場合、どちらとも判別しかねる感じです。
シナリオがそう悪いわけではないですし、CG・音声はばっちり。
では、何がいけないのか…。
それは「冗長」という一点に尽きます。
まずもってエッチシーンに至るまでが長すぎますし、1周プレイするだけでもとんでもない時間を食います。
その影響あってか、CGやシーンを回収するのも妙に難度が高いです。
あと、キャラのセリフ(特に主人公の弌の喋り)が妙に浮いてる感も……。
正直、プレイしていて疲れてきます。
次のシナリオを読もう・ゲームを続けていこうという気力が…。
だからと言って、このシナリオを全否定しているのかといえばそうではなく、見るべきものもちゃんとあります。
若者たちを祖父のように見守る老教師・伊部の描写はなかなかのものですし、イベントひとつひとつを取り出してもそんなに悪い印象は受けません。
ただ、もっと挿入するイベントを絞り込む作業、及びイベント全体を洗練させる作業があってもよかったのではないでしょうか。
「地雷だ!」と単純に断じることはできませんが、シナリオに高低強弱、及びシェイプアップをして欲しかったです。
なんかもやもやが……。
<10点満点での総合評価>
うーん……7点……ぐらいかな?
シナリオを最重要視する方にはちょっとオススメ出来ないかもしれませんが、ある程度我慢出来る人ならエッチシーン目当てに買っても損はしないかと。
まぁ、たいていの人は絵買いだと思いますけど^^;
根気だけはかなり要求されると思ってください^^;
お気に入りのキャラ:水島 朝… 絵が素敵。ちょっと幼いのもいい。そして…エッチシーンが強烈!
最後に一言:「どうして、高らかに「地雷脱却!」と宣言させてくれないんだろう…。」
MMさんのレビュー
<システム>
修正ファイルがあります。各種不具合の修正です。
環境かもしれませんが、音関連が不安定です。
システム以外でも立ちキャラ指定が間違ってたり、イベント絵が間違ってたり、イベント絵の前に立ちキャラが立ちふさがっていたりする場面も多々あります。
<音楽・音声>
音楽はのんびりとしたゲームに合った良い雰囲気ですが、システム的に音量がいきなり大きくなったりするので消去してプレイしていました。
修正ファイルではこの点も修正されているはずです。
音声についてはメインヒロイン2人のみですが、キャラクターにあってると思います。
キャラクターが大きく違うので、会話の掛け合いは聞いてて楽しかったです。
<感想>
まず不満点ですが、システム的に褒められたものではありません。
基本的なものは揃っていますが、上手く機能していない…そんな感じです。
(そもそもバグが…修正ファイルは必須ですね)
話は4人の男女の夏の出来事で、メインを主人公におきつつ、その他3人の行動を三者三様の視点と括弧書きの仕法で書いています。
視点は1周目、2周目で変わるのですが1周目で見れなかったシーンが見れる以上の意味はありません。
(新たなシナリオ的な発見があるという訳ではない)
ただでさえ話も長いのに同じようなシナリオを再度展開されても…。
2周目はスキップの嵐でした…「次の選択肢へ」コマンドがあったら即実行していたでしょう。
ノーマルなシナリオ部分での男2人の行動や言動は、やや親父が入りつつも軽快で言外の友情を示してくれます。
女性2人もそうなのですが、男2人に比べたら常識人なのでどこか大人しく感じました。
(通常ではどう考えても普通の人なのですが、エロゲにおいて特徴がないと厳しい)
Hシーンですが、これはシチュエーションも多くシーンも長いしHぃ。
背徳感もあり、Tony氏の原画もあわせて最高!
…と言いたいところですが、先のシステムの問題(Hシーン最中にエンディングのCGが出てきたりとめちゃくちゃだったり)やCGの使いまわしの多さ、立ち位置の急激な変更と混沌としております。
ですが、その混沌度合いもシーンのHぃさの相乗効果によって変なパワーでエロエロになります。
意味不明なヒロインの心情(私はストーブで中身をすわれちゃうの言われても^^;)もその源ですね。
(今冷静に考えると確かにおかしいが、感情移入していたのかプレイ中はそこまで気にならなかった)
注意点としては寝取られまではいきませんが、ヒロインに潔癖なものを求める人には許せない展開になります。
詳しくは実際にプレイしてのお楽しみ^^;
<10点満点での総合評価>
7.5点
修正ファイルが出るまで7点でしたが、出たので7.5点に…。
まぁ、やっぱり修正ファイルありきではなく、デバックはきちんとして欲しいなと…。
お気に入りのキャラ:水島 朝(ミズシマ アサ)
最後に一言:「Tony氏原画はえぇのう^^;」
<review by べるさん&MMさん>
2008年07月04日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
蒼海の皇女たち(8.0)
2008年03月25日
| ▼ タイトル | 蒼海の皇女たち | ![]() |
| ▼ ブランド | アナスタシア | |
| ▼ ジャンル | Uボート戦ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/2000/Me/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \7,140 (税抜\6,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/03/14 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50+10(Auto)個 | |
| 【エンディング数】 | 6個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
地下資源や二大陸を挟む内海を巡る全面戦争に突入したノーデンフェルト国は、女性すら貴重な戦力として、窮屈で過酷な潜水艦乗りに割り充てる作戦を実行に移した。
大幅な改装を経た新鋭艦ウルディアーナは、すべて女性である華やかさもあり、国内外の注目を浴びることになる。
しかし、実際のところ損耗率の高い潜水艦隊に貴重な兵士を割り当てることを望まず、凄惨な陸上戦で捕虜となり乱暴されることによる士気の低下もない配慮を元に集められていた。
その艦に新米艦長のアアルが任務に就くことになってしまう。
軍司令部から一人の監視役の親衛隊が乗り込んでいると噂されつつ、アアルは可憐な兵士達を率い、長い航海での通商破壊戦へ赴くこととなった。
このホームページはアナスタシアより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はアナスタシアに帰属します。
<購入動機>
エロゲーどころか一般のゲームでもちょっとない潜水艦ものなので特攻しました。
メーカーもエウシュリーの姉妹ブランドということで、エウシュリー作品は評価高いですからね。
<音楽>
ボーカル付きの主題歌や、CGをばりばりつかったオープニング、エンディングムービーまであります。
音楽鑑賞で再生できる曲は29曲と多く、6800円という通常より安い価格帯ですが、それでいて手を抜かず、しっかりした作りと言えます。
雰囲気を盛り上げる良い曲だと思います。
音声も手を抜かずに、ベテラン・若手と配置しています。
キャストも多いですし、このお値段で大丈夫でしょうか^^;
(まあ安い方が嬉しいですが)
キャラとのマッチングですが、最初どうかな?というキャラもいましたが、慣れました。
そういうものでしょうかね?
(まあこちらの先入観ですがね)
<感想>
DirectX9.0c対応というかハードも高スペックを要求する、ちょっと昔のマシンにはきついゲームとなっています。
(高速なビデオカード、メモリーは1GB以上の搭載を推奨。CPUはデュアルCPU、デュアルコアCPUを推奨。)
この辺は公式ホームページでご確認ください。
凝った作りで見ていても楽しいです^^;
高スペックを要求するだけあって潜水艦を透過して表示したり、水中の表現や爆発表示など、今時のCG技術をバリバリ使っています。
仮想世界での戦争ですが、見て分かるとおり、ドイツを下書きとし、海軍・潜水艦Uボートが主役としてムービーやゲーム開始時に出まくってくれます。
でもそこはアナスタシア(エウシュリー)、かわいい系だけどボリュームある女の子がいっぱい出てきます^^;
シーン枚数は471枚ですがベースは105枚で、シーン回想は18、お相手は6人と結構ボリュームある方だと思います。
内容も凌辱系はありませんが、戦争中で潜水艦の中という状況だからこその濃いHを見せてくれます。
ゲームとしてはAVG系で戦闘パートも選択式ですが時間制限があり、かつ、その選択決定にタイミングが必要とかなりシビアになっています。
そして12の戦闘を行い、全部を上手くこなさないとGameOverとなり、ヒロインと最後までいけないようです。
システムは安定していて、最近のマシンでは特に問題となることはないですが、修正パッチはでているのであてておいたほうがいいでしょう。
問題はダミーファイルDATA6.ALF、DATA7.ALF、DATA8.ALFの計6.6GBもHDDにインストールしてくれます。
これは消しても動作しますが、定期的に警告のウィンドウが出て、はいを押せば続行出来ますが、うっとうしくて…。
<10点満点での総合評価>
8点
出来はよく、良いゲームと言えますが、ダミーファイルまでインストールするのは止めて欲しいですね。
お気に入りのキャラ:ウルリケ
最後に一言:「ダミーファイルを消すとトータル1.7GB。最初からそうして欲しいです。」
<review by papi2さん>
2008年03月25日|コメント (2)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
装甲騎女イリス(7.0)
2008年02月17日
| ▼ タイトル | 装甲騎女イリス | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | 娼館監禁ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM / ダウンロード | |
| ▼ 定価 | 税込\2,100(税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2006/03/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | あり | |
| 【セーブ数】 | 20個 | |
| 【エンディング数】 | 5個(グッド2個・バッド3個) | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
人類が宇宙へと広がったはるか未来。
宇宙は人間を含む数々の種族たちが参加する宇宙連邦政府によってゆるやかに結束していた。
主人公・イリスとその相棒メイリィは連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する美女中尉にして敵も恐れるエースパイロット。
第101特殊装甲中隊は、『装甲騎』と呼ばれる人型機動兵器が配備された最新鋭の部隊で、隊長が女性でその隊員もほぼ女性で構成されていることから通称『装甲騎女』と呼ばれていた。
極端な女性蔑視の風習が根強く残る惑星レフト、そこで跋扈する人身売買ネットワークを次々と強襲しては撲滅を目指すイリスとメイリィ。
警察的な治安維持活動も、SSFの任務に含まれており、人身売買ネットワークの撲滅は彼女たちの日課でありある意味、「悪人に何をしても許される」という彼女たち特有の正義の解釈から、ストレス解消にもなっていた。
そんなある日、惑星レフトの宇宙連邦政府に反発する都市が結束して地域的紛争が勃発、宇宙連邦政府に属する都市への攻撃を開始する。
装甲騎女ももちろん派遣されるが、激戦の中、メイリィ機がやがてイリス機が大破してしまう。
そしてイリスが目覚めたときには、戦場のハイエナ、戦場荒しのオーク人に囚われていたのだった。
そのままイリスは奴隷として、敵対勢力の都市ミリオン・通称ダークタウンへ連行される。
奴隷商人を狩っていた自分が、皮肉にも、その奴隷商人に売られる商品になるという運命の悲嘆しながら。
果たして行方不明の相棒メイリィの行方は!?囚われのイリスの運命は!?
<キャラクター紹介>
イリス・レベル
本作の主人公。人間(地球人)。
連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する美女中尉。
新鋭装甲騎ADT-74グリフォンを駆るエースパイロット。
気さくで明るい性格で、後輩たちなどにも優しい先輩で通っているが、その一方で少し子供っぽいところがあり。
相棒のメイリィとの掛け合いや言い争いの時にそれは垣間見える。
正義感が強く犯罪者には冷然な態度で臨み、彼らからは恐れられている。
メイリィ・ナセリ
イリスの相棒。エルフィン人。
イリスと同じく、連邦保安軍『SSF』の第101特殊装甲中隊に所属する中尉。
新鋭装甲騎ADT-73キメイラを駆るエースパイロット。
一見幼く見えるが人間年齢でいうと100歳は超えるのだとか。
長命を誇るエルフィン人の特徴である。
エルフィン人は優れた知性と科学力を有する種族で、気位が高く他の種族のバカにする傾向がある。
彼女にもそんな傾向があり、その勝気な性格もあってしばしばトラブルを引き起こす。
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入理由>
メーカー買いです。
このメーカー(同人サークルなのか商用なのか、いまだに分かりませんが^^;)のソフトは全て安価で、エロ特化型。
およそ2000円前後で楽しめるという、非常にコストパフォーマンスの優れた作品なので。
まぁ、値段が値段なので大作を期待しているわけでもなく、気軽に箸休めて程度にもプレイ出きる為^^;
(一応褒めてます^^;)
<音楽・音声>
音楽は、はっきりいって駄目。
短い音楽の繰り返しで曲数も少ないです。
まぁ、こんなところにお金をかけて欲しいとは思いませんので、仕方なし…。
音声は、頑張っています!さすがエロ特化型!
ここは妥協して欲しくないので評価できます。
声優さんは春日アンさんと鳥瀬くるみさん。
商用でも良く出てこらっる人ですね。
あとは、無修正ではっきりしゃべってくれます。
今となってはそう珍しくもないですが、やっぱり嬉しいですね^^;
<感想>
スター○ォーズ的世界で活躍する特殊警察、通称「装甲騎女」のエースパイロット・イリスがとある任務に失敗したあげく、娼館に売られ、エライ(エロイ)目に遭うというシナリオです。
気高いイリスが、触手やらスーパーペニースやらを持った宇宙生物の客に犯されまくります。
なにせ宇宙の娼館ですから、プレイとして人間相手の方が圧倒的に少なく、とにかく化け物の相手ばかりを務めることになり、挙句に、肉体改造・性感開発など、濃厚な目に遭います。
やがてイリスはいやいやながらもアヘアヘに陥っていきます。
…シナリオは無いです!エロけりゃいいんだ!だってエロゲーなんだもん♪
エロシーンは27個と多め。
しかし、化け物相手のプレイばかりなので、その道に耐性がないと、正直キツイです。
紫色のペニースを無理やり突っ込まれてても、痛そうにしか見えません(つД`)
また、イリスは割りと最初から快楽におぼれてるので、堕ちていく過程を見たい人には楽しめません。
とは言え、2000円でこの出来なら上々と言うべきでしょう。
あとは、好みが合うかどうかですが、合う人にとっては素晴らしいソフトだと思います。
<10点満点での総合評価>
7点
触手・人外・怪物プレイが好きな人は+1
かなり対象が狭そうですが、最近は広がってきているから良いのかな^^;
まぁ、安いので気になる方は是非^^;
お気に入りのキャラ:リリル…(*´Д`)
最後に一言:「同社の過去作では「対魔忍アサギ」がオススメ。」
2008年02月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
続・殺戮のジャンゴ(9.0)
2008年01月19日
| ▼ タイトル | 続・殺戮のジャンゴ-地獄の賞金首- | ![]() |
| ▼ ブランド | ニトロプラス | |
| ▼ ジャンル | ガンアクション、バトル | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/07/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | Bad Endのガンマン十戒がヒントかな? | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 11個 | |
| 【ディスクレス起動】 | Alpha-ROM DVD (v3.1)、ディスクレス動作不可。 それとインストール時パスワード入力が必要です。 | |
<ストーリー>
街道筋を荒らしまくる名うての賞金首「黒のフランコ」の前に、凄腕賞金稼ぎのリリィが現れた。
標的はもちろん「黒のフランコ」の首に賭けられた50万ドル。
冷酷非情な手段でフランコ一味を追いつめていくリリィだが、そんな彼女の前に、別の賞金稼ぎ。
決して名前を名乗らない金髪の女ガンマンが立ちはだかる。
フランコを仕留めて賞金を手にするのは誰か?
二人の賞金稼ぎの熾烈な闘争に、反撃に出たフランコ一味の郎党も加わって、街には三つ巴の大檄斗が吹き荒れる。
このホームページはニトロプラスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はニトロプラスに帰属します。
<購入動機>
ニトロプラスですし、力作の匂いがぷんぷん匂ってきます^^;
<音楽・音声>
西部劇らしい曲ばかりですが、明るい曲より、ストーリーと絡むハーモニカの曲などの暗い曲が割と多いです。
音声は当然のごとく本職を当ているので文句はないかと。
ニトロプラスは色々とこだわるメーカーですしね。
<感想>
基本的に一本道です。
選択肢を間違えればすぐBad Endという、優しい(?)ことをしてくれます^^;
Autoにしてぶっとおしで8時間ですか、まあNitro+の場合は、ゲームというより映画と言うべきですが、映画と考えるとこの時間はちょっときついですね。
ウィンドウ表示は800x600ですが映画を意識して、真ん中の800x460がグラフィック表示域で、文字がしゃべっている人物の下に出るなどけっこう練られています。
そして、うちのメインのノートパソコンの解像度は1280x800ですが、フルスクリーン表示ではこれにあった表示をしてくれるなど、かなり親切・進歩しています。
文句をいうとすれば400人との対決で、マウスを連打するのはどうかなと?
クリックした相手が吹っ飛ぶのではなく、ただ進行上マウスを連打するだけで、そのうえマウス操作で3D移動、発砲するところがあるのですが、うちのノートではそこはかなり動作が苦しかったです。
ストーリーはいわゆる、あっと言わせる展開で、メジャー映画に対抗できるかは「?」ですが、下手なTVの2時間ドラマは越えているでしょう。
あっと言わせるといってもきちんと伏線があり、とにかくストーリーに無理はありません。
また、エロにしても必然のエロで、そこらの18禁だからエロでなく、ストーリー上エロ、それもかなりのエロでなければならず、PCゲームでないと表現できない必然の道を行ってくれてます。
100人切りようは100人に犯されるのですが、そうなると体がもたない、または心が壊れるのではと考えるのが普通ですが、100人切りに近い普通ではないことを経験していれば、そうたいしたことはないのかと納得させられます。
とはいえ3人で400人も殺れるのかというのはありますが^^;
そして、知識は知識であってそれを生かせるかどうかが問題であり、それをするために人間は生きているではないかと考えさせてくれますゲームです。
お気に入りのキャラ:黒のフランコ
最後に一言:「フルインストールで0.97GB。当然消さないでしょう。」
2008年01月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
Soul Link(8.5)
2007年11月23日
| ▼ タイトル | Soul Link | ![]() |
| ▼ ブランド | Navel | |
| ▼ ジャンル | 近未来ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/12/17 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 27個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
…時は西暦2045年、秋。
中央士官学校二年に所属する秀平は、在籍する科の任務で周遊型スペースステーション・アリエスに向う。
そこには、実の弟である涼太や幼馴染の七央も、同じ学校の実習として訪れていた。
アリエスでの数日間の生活に皆、様々な思いを重ねる。
そこに突如として現れた、アリエスに接近する船籍不明のスペースステーション。
それは、武装過激派組織・ハララクスの襲撃だった。
突然の出来事に、瞬く間にメインコントロールを制圧されてしまうアリエス。
秀平達は、地球との通信手段を封じられ、脱出する術も失ってしまった。
地上から隔離された、逃げ場の無い130万フィート上空の宇宙空間。
そんな絶望的な状況にも希望を失わず、アリエスを取り戻すべく懸命に立ち向かう士官候補生たち。
そして彼らはこの事件の裏に潜む、恐るべき真相に近づいて行く…。
<キャラクター紹介>
森崎 七央
お菓子作りが趣味で、自分の作った料理を「美味しい」といってもらえるのが幸せという家庭的な女の子。
基本的には努力家でしっかり者だが、少し世間ズレしているところもあり、たまに可愛い天然ボケをかましたりする。
永瀬 沙子
ハキハキした物言いの、社交的で行動的な少女。
さばけた性格で面倒見が良いので、同性からも頼りにされている。
戦闘機のパイロットを目指していて、大抵の乗り物の操縦免許を取得しているという意外な一面もあったりする。
新田 亜希
何に対しても一言多い性格の、一筋縄ではいかない女の子。
天才と言っていい頭脳の持ち主で、口げんかでは無類の強さを発揮する。
年上に対しても物怖じしないので煙たがられることが多いが、実力を認めた相手に対してはしおらしかったりする。
ユウ=ヤマナミ
スペースステーション内に取り残されてしまった民間人の一人。
無口で無愛想、必要最低限のことしか喋ろうとせず、個人行動を好む傾向がある。
また、妙に達観しているところがあり、滅多なことでは動じない。
セラリア=マーカライト
軍事顧問として海外から招かれた臨時こう氏講師。
多少ルールにうるさい面はあるが、基本的には温厚で学生想いの良い先生。
クールに見えるが意外と情熱家で、国籍の違いを超えて学生に慕われている。
稲月 ななみ
取り残されてしまった民間人の一人。
いつも元気で前向きで、周りの空気を明るくしてくれるムードメーカー的存在。
食いしん坊で、お菓子を見ると瞳がハートマークになる。
見た目通り考え方も幼いが、妙に勘が鋭いところがあったりする。
このホームページはNavelより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はNavelに帰属します。
<購入理由>
店頭でパッケージを見た瞬間引き込まれました。
<音楽・音声>
音声はどれもキャラに合っていて、すごく良かったです。
特に主人公の秀平の声はデモンべインの大十字九朗と同じ人なので演技も抜群でした。
ただしこのゲーム、章によって主人公が違うのでキャラが主人公になっている時はそのキャラは声がありません。
音楽のほうどれもSFの本作の雰囲気に合っていてとても良かったです。
中でもOPの「Not Found」は作品のテーマである「絆」のイメージにピッタリでかなりの名曲ではないかと。
<感想>
まず最初にこのゲーム、選択枝がかなりあります。
しかも、間違えると即、死にます。(まるでFateのシロウみたく(つД`)
エンディング数が27個ですが20個ぐらいは選択ミスによるデッドエンドです。
次にこのゲームは全3章に別れています。
1章と2章では主人公が変わります。
1章の主人公である秀平は、既にパートナーの女の子が七央に決まっており選択技によるルート分岐もありません。
(デッドエンドへの分岐はかなりありますが…)
2章で主人公が涼太に変わり、ここから各ヒロインへの個別ルートへの分岐があります。
攻略可能キャラは「沙佳、亜希、ユウ」の3人になります。
最後のヒロインである「ななみ」は物語の鍵を握っており彼女の活躍は3章になります。
したがって3章では今まで謎だった部分が明かされる種明かしのストーリーになります。
ここからは私の感想になりますが、結論から言いますと、私が今までプレイしたもの中でも5本の指に入るくらい良かったです。
このゲームを最後までクリアして初めてこのゲームのテーマである「絆」の意味がわかると思います。
人と人の繋がり「絆」はこんなにも強くて、優しくて、そして暖かいものなんだと思わせてくれる作品でした。
あちらこちらでこの作品はEver17に似ていると言われていますが、私はそうは思いません。
確かに設定では似ているところも多々あります。
ネタバレになるのであまり詳しくは言いませんが、キュレイウイルスと酷似しているようなものも出てきます。
アリエス(宇宙ステーションみたいなもの)に閉じ込められて脱出できないなど、Ever17のLemuの舞台を宇宙に変えただけの様な気もします。
さらに言うなら「ななみ」が最後の謎(物語の鍵)を握っているところなどは正直Ever17の「ココ」にそっくりです。
ですが名作の設定を真似ただけでここまで心に響く物語を作ることができるでしょうか?
答えは「否」。
このゲームはそんな安っぽいものではありません。
「良いものは良い」これで十分だと思います。
世間でなぜこんなにもこのゲームの評価が良くないのか不思議でしょうがないです。
ちなみにHシーンは可も無く不可も無くといったところです。
尺も短いので実用性はあまりないでしょう。
なによりこのゲームはそんなものではないので、むしろHは純粋にお互いの絆を確かめ合うものとして見た方が良いかと。
これだけのいい物語だからこそ、ただ1つ残念なのは、選択枝によってはヒロインの陵辱シーンがあるということです。
これは人にとって好みはあるかもしれませんが、少なくとも私はこの物語にこんなシーンは必要ないと声を大にして言いたいです。
お気に入りのキャラ:亜希…いじっぱりで素直じゃないところが可愛いです^^;
最後に一言:「“絆”の暖かさを確かめて下さい。」
2007年11月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム






