続・殺戮のジャンゴ(9.0)
2008年01月19日
| ▼ タイトル | 続・殺戮のジャンゴ-地獄の賞金首- | ![]() |
| ▼ ブランド | ニトロプラス | |
| ▼ ジャンル | ガンアクション、バトル | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | \9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2007/07/27 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | Bad Endのガンマン十戒がヒントかな? | |
| 【セーブ数】 | 60個 | |
| 【エンディング数】 | 11個 | |
| 【ディスクレス起動】 | Alpha-ROM DVD (v3.1)、ディスクレス動作不可。 それとインストール時パスワード入力が必要です。 | |
<ストーリー>
街道筋を荒らしまくる名うての賞金首「黒のフランコ」の前に、凄腕賞金稼ぎのリリィが現れた。
標的はもちろん「黒のフランコ」の首に賭けられた50万ドル。
冷酷非情な手段でフランコ一味を追いつめていくリリィだが、そんな彼女の前に、別の賞金稼ぎ。
決して名前を名乗らない金髪の女ガンマンが立ちはだかる。
フランコを仕留めて賞金を手にするのは誰か?
二人の賞金稼ぎの熾烈な闘争に、反撃に出たフランコ一味の郎党も加わって、街には三つ巴の大檄斗が吹き荒れる。
このホームページはニトロプラスより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はニトロプラスに帰属します。
<購入動機>
ニトロプラスですし、力作の匂いがぷんぷん匂ってきます^^;
<音楽・音声>
西部劇らしい曲ばかりですが、明るい曲より、ストーリーと絡むハーモニカの曲などの暗い曲が割と多いです。
音声は当然のごとく本職を当ているので文句はないかと。
ニトロプラスは色々とこだわるメーカーですしね。
<感想>
基本的に一本道です。
選択肢を間違えればすぐBad Endという、優しい(?)ことをしてくれます^^;
Autoにしてぶっとおしで8時間ですか、まあNitro+の場合は、ゲームというより映画と言うべきですが、映画と考えるとこの時間はちょっときついですね。
ウィンドウ表示は800x600ですが映画を意識して、真ん中の800x460がグラフィック表示域で、文字がしゃべっている人物の下に出るなどけっこう練られています。
そして、うちのメインのノートパソコンの解像度は1280x800ですが、フルスクリーン表示ではこれにあった表示をしてくれるなど、かなり親切・進歩しています。
文句をいうとすれば400人との対決で、マウスを連打するのはどうかなと?
クリックした相手が吹っ飛ぶのではなく、ただ進行上マウスを連打するだけで、そのうえマウス操作で3D移動、発砲するところがあるのですが、うちのノートではそこはかなり動作が苦しかったです。
ストーリーはいわゆる、あっと言わせる展開で、メジャー映画に対抗できるかは「?」ですが、下手なTVの2時間ドラマは越えているでしょう。
あっと言わせるといってもきちんと伏線があり、とにかくストーリーに無理はありません。
また、エロにしても必然のエロで、そこらの18禁だからエロでなく、ストーリー上エロ、それもかなりのエロでなければならず、PCゲームでないと表現できない必然の道を行ってくれてます。
100人切りようは100人に犯されるのですが、そうなると体がもたない、または心が壊れるのではと考えるのが普通ですが、100人切りに近い普通ではないことを経験していれば、そうたいしたことはないのかと納得させられます。
とはいえ3人で400人も殺れるのかというのはありますが^^;
そして、知識は知識であってそれを生かせるかどうかが問題であり、それをするために人間は生きているではないかと考えさせてくれますゲームです。
お気に入りのキャラ:黒のフランコ
最後に一言:「フルインストールで0.97GB。当然消さないでしょう。」
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2008年01月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「そ」美少女ゲーム
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