School Festa-スクールフェスタ-(8.0)
2007年11月18日
| ▼ タイトル | School Festa-スクールフェスタ- | ![]() |
| ▼ ブランド | ロール | |
| ▼ ジャンル | 崖っぷち学園祭・恋のさやあてコスプレADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/11/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり(CG鑑賞に付属) | |
| 【メッセージスキップ】 | あり | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 60個(10個×6ページ) | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
学園祭も押しせまったある日、主人公、三崎修一郎はいきなり生徒会質に呼びだされる。
そこには主だった「活動実績のないサークル」の代表者が集められていた。
そして生徒会から突然の通告がなされる。活動実績のないサークルに割く予算や部室はない。
今度の学園祭の一般投票で上位入れなかったサークルは解散処分--。
修一郎は焦りまくり、サークルにもどってどうしたものかと悩む。
しかしさっぱり妙案が浮かばない。そこにメンバーの一人、久坂綾乃が突然「喫茶店をやろう」と言いだす。
とにかく目立って人気をとるにはそれが一番だ、と。
他にこれといったアイデアもなく、修一郎はやむなくその案に乗ることにした。
模擬店出展することを生徒会にこう申請し、さて実際のメニューその他をどうするべきかとまた悩む修一郎。
が、結局みんな未経験者なので埒があかない。
仕方なく修一郎は幼なじみである小日向ころなにヘルプを求める。
ころなは、はぁ、と呆れたような溜息をつきながらも協力してくれ、簡易で安価なメニューの考案や実際の調理の算段などを引きうけてくれ、ついでに店内の演出やセッティングを友人である井上美由紀に頼んでくれる。
はたして修一郎は、無事に文化祭で喫茶店を成功させて、サークルを守りとおすことができるのか――?
このホームページはロールより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はロールに帰属します。
<購入動機>
絵に惹かれました。
真広雄海氏はMilkyWayの原画を担当していた人ですしね^^;
<ゲーム概要>
典型的な選択肢分岐型ADVです。
主人公の所属する手芸部と、ヒロインの一人である井上美由紀の所属するアートデザイン研究部の存続を賭けて、学園祭でコスプレ喫茶を開くことになります。
ヒロインが2人ずつグループ分けされていて、選択肢はヒロイングループの決定⇒ヒロインの決定のような流れになります。
選択肢は単純で数が少なく、CGやHシーンもヒロイン全員クリアするだけで全て埋まります。
<音楽・音声>
フルボイス仕様で、ヒロインのキャストは…
久坂 藤乃:須本綾奈
久坂 綾乃:理多
小日向ころな:草柳順子
井上 美由紀:かわしまりの
黒崎 夕 :如月葵
サブキャラクターのキャストは…
小野寺美波:櫻井りな
未来 :北都南(勿体無い!)
真希 :ルネッサンス山田
です。
キャラクターにフィットした音声だとは思うのですが、久坂綾乃のみ私のイメージとは少し違いました。
まぁ、これは個人的な意見なんですけどね^^;
みなさん上手で、クオリティーはかなり高いです。
あ、真希は男性キャラクターです。一応^^;
BGMは15曲で、ピアノを主旋律とした曲が多く、ヴォーカル曲はOPのみのようです。
ピアノは秀逸で、エコーのかけ方も素晴らしいです。
総じて主旋律の音をやや抑えてありますが、BGMにはむしろそちらの方が適していると感じます。
クオリティーが高いですね。
<感想>
まず、インストール時にミニシナリオが流れます。
事前に説明書を読んでおかないと、どのキャラクターが話しているのか不明になりますが、不覚にも(?)意外と面白かったです。
また、ゲーム開始時にオプションを選択する仕様になっているため、ゲーム中でエフェクトオフなどの設定をしなくて済むのはスペックの低いPCの人にはありがたいかもしれません。
ヒロインの決定はグループ分けとなっています。
久坂姉妹と、ころな&美由紀の2つのグループのうちどちらを本流とするかがまず選択され、さらにグループの中で好感度の高い方のヒロインがメインに選ばれます。
メインに選ばれたヒロインは、ストーリーの合間にヒロイン視点のインタールードが流れます。
最後の選択でメインではない方のヒロインを選ぶこともできますが、その場合命の保障はできかねます(そんな大げさなことにはなりませんが^^;)。
5人目のヒロインである黒崎夕は、先の4人をクリア後に最初から始めることで、ゲーム中の夕ルートへの選択肢が選択可能になります。
ヒロインをグループ化しているのに、グループの2人と結ばれるルートがないのは、読んでいるこちらにとっては正直微妙な印象があります。
また、最後にヒロインを選択したあと、選択されなかった方が、すぐに納得して立ち去るのも、それはそれで如何なものかと思います(特に美由紀ルートのころな)。
ストーリーで納得出来かねるのはこの2点ぐらいです。
CG原画は、真広雄海氏。
立ち絵と一枚絵にクオリティの差がなく、いずれも高い完成度であると思います。
絵はあまり癖のない万人向けの絵ですが、ころなの絵はやや直線的であると言えます。
強調が上手く、魅せるところを見せているのはMilkyWayに通じるところがありますね。
しかし、MilkyWay程ではないですが、やはりHシーンのエロ度はあまり高くないです。
CG枚数は約120枚、差分を考慮すると100枚程度でしょうか。
それにしても、中出しが多いんですが…。
学生でそれはちょっとやばくないかな?と要らぬ心配をしてしまいます^^;
いや、嬉しいのですけどね^^;
<10点満点での総合評価>
8点
絵買いだったのですが、予想以上に読み応えのあるストーリーでした。
グループ化しているためメインストーリーが3つしかないのが惜しまれます。
お気に入りのキャラ:黒崎 夕…ツンデレかと思いきや超純情派^^;
最後に一言:「ゲーム中にこのゲームを登場させるの場面にニヤリ。」
<review by 暢気さん>
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2007年11月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「す」美少女ゲーム
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