ダンシング・クレイジーズ(8.5)
2008年03月11日
| ▼ タイトル | ダンシング・クレイジーズ | ![]() |
| ▼ ブランド | ソフトハウスキャラ | |
| ▼ ジャンル | 非合法賞金稼ぎSLG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2005/09/30 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(マウスホイール対応、音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 5個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<ストーリー>
時は現代、所は日本、加来山府。
娘と二人で暮らす平凡なサラリーマンは平和を愛していた。
穏やかで、生命の危機の無い生活に憧れていた。
だが、それは遠い夢だった。
平凡なサラリーマンの裏の職業は非合法賞金稼ぎ。
元殺し屋。
死神憑き。
穏やかとか平和とか平凡が遠い存在だった。
だが、彼は負けずに平和を求め、生活を続けた。
しかし、彼の気持ちに反発するようにやってくる災厄の数々。
最強の殺し屋。
押し掛け女房。
究極のトラブルメーカー。
彼の未来はどうなるのか!
非合法賞金稼ぎSLGここに登場!
<キャラクター紹介>
【閃光】伊奈瀬晶
昼はサラリーマン、夜は非合法賞金稼ぎとして活躍する男。
一人娘を溺愛し、娘を守る事に一生懸命。
しかし、彼には元殺し屋という暗い過去があった。
【娘】伊奈瀬姫子 CV:北都南
晶の娘として元気に生きる女の子。
何事もお父さん大事。
【天使】秋村美雪 CV:三島由紀
晶の会社の同僚。
姫子との出会いをきっかけに晶との仲が進み、何時の間にか押しかけ女房的な位置をしめた女性。
凄く普通の女性です。
【死神】リンテール CV:大波こなみ
晶に憑りついた死神。
別段悪さをするわけではなく、晶不在時に姫子を守ったりと色々と便利な女性。
【刃】サクラ CV:羽賀ゆい
現役の殺し屋。
晶の元部下で、複雑な関係を持つ。
晶の突然の失踪に、深い怒りと恨みを持っている。
【女王蜂】葉木崎唯 CV:羽高なる
晶の賞金稼ぎ仲間の妹で、賞金稼ぎを目指す女の子。
微妙な正義感を元に行動する為、周囲からは危険視されている。
【暗殺人形】アーティ・ブルックリン CV:大波こなみ
加来山府で何でも屋を営む元殺し屋。
同僚に“なんちゃって忍者”と“ギャンブル好きの猫”が居る。
【案山子】葉木崎零 CV:松永雪希
晶の賞金稼ぎの案内人兼情報屋。
情報収集は得意だが、それ以外はイマイチ。
パソコンを前にすると性格が少しだけ変わる。
【教授】 CV:ミノベサトル
現役の殺し屋。
晶を殺し屋に鍛えた人物であり、色々と謎を持つ。
喋るのが大好き。
【狂犬】多田真一郎 CV:眞嶋リョウ
晶の賞金稼ぎ仲間。
零の事務所で良く会える。
見かけは悪いが、正義の人。
【闘犬】松島将也 CV:一条光
晶の賞金稼ぎ仲間。狂犬のパートナー。
暴走する狂犬を抑える為に居るような人。
このホームページはソフトハウスキャラより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はソフトハウスキャラに帰属します。
<購入動機>
ブランド買いです。
ソフトハウスキャラの作品は、今までハズレた事が無かったので、安心して買えました。
体験版をプレイしてみて、ステイタスの高さに安心が確信に変わりました^^;
<システム>
修正ファイルがあります。
誤字脱字、装備のグラフィック修正、クリア後の引継ぎキャラに関する修正等です。
当てておきましょう^^;
システム関連は上記参照。
上記以外では、画面のWindow/フルスクリーン(800x600)両対応。
セーブ数も多く、これだけあれば十分。
動作も軽く、システム面での不満はありません。
<音楽・音声>
BGMは全37曲。OPとEDに歌が流れます。
OPソングはOPアニメーションに沿って流れるのですが、これが格好(・∀・)イイ!
ちょっと変わった曲だとは思いますが、「これからこの作品をプレイするんだなー」と気分を高揚させてくれます。
EDソングもエンディングの余韻を残して、気持ちよく終れる曲でした。
BGMは「素晴しい」の一言。雰囲気を盛り上げる盛り上げる!
作成者GOOD JOBです♪
個人的には「フラッシュモード」でのBGMがお気に入りです。
タイトルに相応しく「よっしゃ!特攻かけるでー」という雰囲気に駆られました^^;
音声関連は、これまた上手いです!
巣作りドラゴンでも感じましたが、脇役も全部喋ります(主人公除く完全フルボイス)。
しかも声優のキャスティングがこれまた豪華!
上記参照の他に、女性陣
紫苑みやび、渋谷ひめ、冨樫ケイ、神崎ちひろ、西田こむぎ、蓮香、春日アン、カンザキカナリ、金松由花、逢川奈々、宇佐美桃香(敬称略)
男性陣…はどうでもいいかな^^;
一人が声色変えて複数役を演じているのは仕方ありません。
なにせこの登場キャラ数ですからね、十分です。
有名どころを集めているので、安心して聞けます。
<感想:プレイ開始編>
まずは1週目が大変です。
要領も分からず、どうすればいいかも分かりませせん。
明確な目的は、プレイ開始プロローグで分かります。簡単です。
「賞金稼ぎを辞めるには一定年数活動するか100億円用意するか」のどちらか。
時間に関しては足掻き様がないので100億を集める事を考えます。
そこで晶は「条件は条件だ」と格好いいことを言います。
私は私で「よ~し100億貯めるぞ~♪」と意気込みます。
………。
……。
…。
てか、無理っす(つД`) 絶対とは言いませんが100億はまず貯められません!諦めましょう。
株を攻略するしかありませんが、1週目でそれは難しいでしょう。
そこで今度はお金を適度に集めながら活動を続けます。
賞金稼ぎの活動の中、金もなく、Lvだって低く、支援者だって心許無い。
戦闘で晶がGAME OVERにならないよう必死になりながら頑張ります。
そんな中で中盤強力な仲間が加わってきます。
狂犬の伸一郎、闘犬の将也、女王蜂の葉木崎唯…etc。
いずれも魅力的なキャラかつ強力な支援者ですが、倒さねば仲間にできません。
そして仲間になった時にありがたさは身にしみます。
こんなに仲間がありがたいゲームはドラ○エ以来か…。
この頃にはどっぷり、のめり込んでいました^^;
<感想:本編>
この作品で一番魅力的だったのは戦闘です。
様々な武器を装備できるのですが、その武器が、ちゃんと戦闘で形になって現れてるのには驚きました。
刀を装備したら刀、銃は銃、盾は盾でという具合できちんとCG化されます。
軍隊クラスの戦闘だとワサワサと大勢がいろんな武器をドンパチ、キンキンしちゃいます。
しかもLvが上がれば開始直後に敵側、味方側それぞれで援護射撃が始まるのですが、この援護射撃Lvがあって最高クラスだと衛星軌道上からのソルによる攻撃が!
これが超感動します!(アキラ~♪)
最初敵から食らった時は「お!ソルじゃん!」って味方死にまくっていたのに感動しました^^;
【戦闘スタイル】
2種類あって、【通常モード】と晶(通称:フラッシュ)のFeelingが一定値を越えると覚醒する【フラッシュモード】(注:フラッシュモードというのは私が勝手につけただけで、正式名称は他にあるかも知れませんのであしからず)。
晶は通常時は銃を下げています。
これがフラッシュモードに変わると、晶の周りに青光りするオーラが発生し、腕を伸ばしたままの戦闘スタイルに変わります。
ここでBGMも変わり、戦闘のエリアもフラッシュの姿が描かれている空間に変化!カッコ(・∀・)イイ!
これは敵にも言えることで、BOSSキャラとの戦闘では、敵のモードもこの戦闘になります。
【戦闘力(強さ)】
敵の強さや自分の今の強さを表すのですが、これが非常に細かいです。
Eから始まりD<C<B<A<Sとランクが上がってくほど強さも正比例するのすが、さらにそれが色でも格付けされてます。
他の色<銅<銀<金と最高はSSS(トリプルエスの金)、このクラスはソル撃ってきます>_<
敵の強さも程良い感じで、強すぎず弱すぎず、非常~~~にバランスが取れてます。
ちゃんとと自分のランクに合っていて、Lvが上がると、こういうゲームが飽きが来るわけですが、これはそんなことありませんでした。
(ごめんなさい…嘘ついてました、流石に4週目は>_<)
戦闘面だけが濃いだけでなく、シナリオも非常に面白いです。
起伏に長けてて、各キャラも魅力的!
単純明快な目的だけに感情移入しやすく、晶は「鬼畜だ」とEXTRAで教授から言われても私的には全然許せます。
納得できる十分な理由があり、逆に好感が持てます。
各ENDも良く出来ていて、サクラENDも捨てがたいし唯ENDも悪くないけど、やっぱりお気に入りは美雪ENDです。
これが一番あたたかい^^;
1週目以降はデータの引継ぎ、支援者引継ぎ等、お馴染みのクリアボーナスがあり、1週目では展開しないシナリオも追加します。
ですが、3週目からが本番。
殺し屋【出題者】が現れ、展開によっては、将也、唯、サクヤ、美雪、そして晶が守るべき一番大切な姫子が!
そしてその後、晶の取るべき道は…!
もちろんこれまで謎だった【顔】ことルネリアのストーリーもここから展開していきます。
さらには【何でも屋】のもろもろとの戦闘も!
いや~ハマらせてくれましたぁ♪
最後におまけみたいに感じるかも知れませんがHシーンも結構頑張ってます。
各ヒロインに於いては6~22個のシーンが用意されてます。
加えてクリア時にタイトルに追加されるEXTRAでは、本編シナリオ進行時にHシーンが用意されていないキャラにアナザーストーリーが用意されてます。
本編ではHシーンがなかったあのキャラの、あの時こうだった…というシナリオです。
これは結構嬉しかったです。
加えて番外編なども用意されていて、とても楽しめました。
<10点満点での総合評価>
8.5点
最後は「?」みたく唐突に終ってしまうので、ENDをもっともっ~~と熱く厚くして欲しいです。
でもとても良かったです♪
ありがとうソフトハウス!
お気に入りのキャラ:秋村美雪
お気に入りのシーン:「秋村美雪:「…好きです。結婚してください」
晶:「…は?」
一途というのは素晴しいですね^^;
<review by ピアーズさん>
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2008年03月11日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「た」美少女ゲーム
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