Dear My Friend(8.0)
2008年07月24日
| ▼ タイトル | Dear My Friend |
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| ▼ ブランド | light | |
| ▼ ジャンル | ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/2000/Me/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\8,800 (税抜\8,381) | |
| ▼ 発売日 | 2004/07/09 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 90個(通常80+オートセーブ10) | |
| 【エンディング数】 | 6個(ヒロイン5+バッドエンド1) | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
それは、ある冬の日に始まった、淡い青春の物語――。
主人公の少年――森川恭一は、その街の学園に通うごくごく普通の男の子。
売れない小説家の父親と看護婦をしている母親に育てられ、真っ直ぐに……とは言えないまでも、取り立てて道を踏み外すこともなく、用意されていたレールの上を走り続ける毎日だった。
退屈で、刺激の少ない日常。
多少は不満を感じないでもなかったが、友達という名の仲間たちと共に過ごす毎日は、それなりに楽しいと感じられるものだった。
だが、その日から、彼の生活はほんの少しだけいつもとは違うものになっていく。
きっかけは、恭一の父親が一人の孤児を自宅に引き取ってきたこと。
恭一と同い年で、久城麻衣とかいう名前の、可愛いらしい女の子である。
父親曰く、身よりのない彼女の里親になることにしたのだという。
突然「家族が増えました」などと言われても、恭一には戸惑うことしか出来ない。
それは引き取られてきた少女も同じの様子。
だから、二人は友達になることにする。
一緒に暮らしているとはいえ、友達が増えるだけなら問題はない。
そんな風に思いこもうとする。
恭一は自分の親友達にも麻衣を紹介し、新たな仲間に加えていこうと試みる。
一つの変化を除き、何も変わらない日常。
……でも、一つの変化が何かを変えつつあることを、誰もがひっそりと感じている――。
<キャラクター>
森川 恭一(もりかわ きょういち)
主人公。学園の2年生。
若干乱暴な側面はあるものの、基本的にはごくごく普通の学園生。
性格は少し不愛想な雰囲気だが、根本的には生真面目で純情そのものの明るい男の子。
ささいな事でも真剣になってしまう傾向があり、少々思いこみが激しい。
久城 麻衣(くしろ まい) (CV:かわしま りの)
ある日突然、主人公の父親が引き取ってきた孤児の女の子。
主人公とは同い年で、一つ屋根の下に住み、同じ学園に同級生として通うことになる。
性格は控え目でドジで鈍い、というかトロい。
生い立ちの影響なのか、他人の視線を必要以上に気にする臆病な小動物的雰囲気。
いつも主人公の後ろに隠れているのだが、内心では誰に対しても優しく純粋で、何かの役に立とうと一生懸命に考えている。
北沢 都香(きたざわ みやこ) (CV:九条 信乃)
活発で明るい系の同級生。学園のアイドル的存在で、主人公とは仲のいい友達関係。
しかし邪推をした他クラスの男子生徒が、時折主人公に果たし状を送りつけてくることも。
押しが強く、物事をはっきり主張して、強引に周りを振り回していくタイプ。
好奇心旺盛でさばさばしている性格だが、両親が仕事で忙しいせいもあり、根は寂しがり屋。
失恋すればその辛さに耐え切れなくなると自覚しているため、恋愛に臆病な面あり。
栗原 月夜(くりはら つくよ) (CV:西田 こむぎ)
主人公の同級生で町はずれにある神社の娘。
儚げで大人しそうな、いかにも優しげなお嬢さん的雰囲気の女の子。
病気や怪我を治したり出来る不思議な力を持っていて、そのせいか周囲の人々からは不気味に思われたり崇められてみたり――とにかく距離を置かれる傾向にある。
表面上は大和撫子っぽく思われているが、実際は毒舌家。
主人公や都香と出会うまで一人も友達がいなかったせいもあり、人一倍「友達」という関係を大切に思っている。
黒崎 小麦(くろさき こむぎ) (CV:金田 まひる)
学園に出没する謎の銀髪少女。
外見はかなり幼い雰囲気だが、性格は少々キツく、主人公に対していちいち挑戦的に突っかかってくる。
無知で無邪気で無鉄砲な、考えなしの突撃自爆系。
ちょっぴりひねたお子様という感じだが、その性格の影響か、親切にされると戸惑ってしまうことも。
ちなみに、耳(のようなもの)の正体は永遠の謎。
うっかり突っ込んだ主人公が悲惨な目に遭って以来、それは禁句になっている。
永村 冴香(ながむら さえか) (CV:一色 ヒカル)
学園の三年生。主人公宅のお向かいに住んでいる一つ年上のお姉さん。
性格は粗忽で大ざっぱでハイテンション。
主人公に対して何かとちょっかいを出してくるのだが、それも半分いじめに近い雰囲気。
豪快と表現したくなる言動で、幼い頃から主人公のことを翻弄してきた天敵。
恐怖の幼児体験を刷り込まれているので、成長した主人公も彼女にだけは逆らえないでいる。
このホームページはightより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はightに帰属します。
<購入動機>
先にプレイしていた友人から勧められて。
今更ながら最近になってようやく「君が望む永遠」を攻略して、なんか面白いのがないかな~と探していた時に、このゲームを紹介して貰いました。
<音楽>
ボーカル曲は1曲のみ。
オープニング曲ですが、ギターベースのほんわかした感じの曲です。
ゲーム中で使われている曲も全体的にストリングス系のものが多く、暖かい感じのする曲調ばかりです。
残念なのはオープニング曲のオルゴールバージョン。
これだけはちょっといただけません。
微妙に外してるような感じがあって正直イマイチ…。
<音声>
各キャラにあった声優さんの起用をしていて、かなり悶絶出来ます^^;
特にメインヒロインの久城麻衣。
彼女の口癖である「にゅぅ~」は相当な破壊力を持っていると思われます(爆^^;
後、注目して頂きたいのはサブキャラの1人である栗原月夜。
結構多くの作品で声を当てていらっしゃるようです。
有名どころの作品でも参加されていらっしゃいますので、声を聞くだけでも充分楽しめるかと。
<CG>
原画は、くすくすさん。
背景、立ちキャラ共にしっかりとした描き込みで満足出来ました。
柔らかい感じの塗りが好きな自分としては今後light作品は要チェックかな~とも思ってみたり^^;
出来ればサブキャラ全員の立ち絵も欲しかった所ですが…。
<感想>
正直、純愛系の作品が好きじゃないとプレイ出来ないかな?と言う印象はあります。
とにかく甘甘展開なので、それを許せる広い心(?)が必要だと思われます^^;
結局どのキャラも、最後はバカップルぶりを見せつけてくれますし…。
そこで悶絶しながら楽しむ事が出来ないと正直きついかな、と思います。
不満としてはHシーンがどのキャラも非常に淡泊だった事。
恋愛に重きを置いて作った作品ですので、ある程度は仕方ないのかなとは思いますが、やはり薄いです。
そんな中で敢えて一押しとするならば月夜でしょうか。
まぁ、敢えてなので多大な期待は禁物ですが^^;
メインヒロインと近所のお姉さんである永村冴香以外はストーリーがちょっと重たいものになってますので要注意です。
攻略するなら上記二人を最初か最後に持ってくると良いと思います。
システム面ではボイスリピートなどもあって一応取り揃えてありますが、バックログの右クリックでの一発解除が出来ないのが難点。
後、文字速度もちょっと遅いかな?と言う感じはしますが、まぁこれはプレイしているうちに自然と慣れるかと…。
(読ませ系シナリオですし、狙いかもしれません)
ロリキャラあり、巨乳キャラありで満足出来ました。
バッドエンドは、はっきり言って突っ込みを入れたくなるぐらいの終わり方ですので、突っ込むなり脳内補完なりして下さい^^;
<10点満点での総合評価>
8点
実用性こそ低いものの、シナリオその他で大いに満足させて貰いましたので。
お気に入りのキャラ:栗原月夜…メインヒロインも良いのですが、彼女のけなげさに惹かれて^^;
最後に一言:「やっておいて損はないゲームです。取りあえずメインヒロインに萌えとけ^^;」
<review by おぷてぃさん>
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2008年07月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「て」美少女ゲーム
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