DISCODE reverse(8.5)
2008年05月01日
| ▼ タイトル | DISCODE reverse | ![]() |
| ▼ ブランド | ソフトさ~くるクレージュ | |
| ▼ ジャンル | 誘い受けAVG | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\2,415(税抜\2,300) | |
| ▼ 発売日 | 2005/04/29 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 64個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー&ゲームの概要>
「DISCODE reverse」は、淫乱な女の子「和泉鏡華」となり、様々なキャラクターと出会ったり、Hを楽しんだりするアドベンチャーゲームです。
前作「DISCODE surface」と同じ時間軸で物語は進み、前作では詳しく描かれなかったメインキャラクターの背景も語られ、それに伴って鏡華もまた別の道を歩んでいく事になるでしょう。
今回は大勢の男たちとHする「輪姦パーティー」の他に「性欲処理クラブ」でも色々な嗜好や背景を持った人物が出てきます。
その他サブストーリーでも個性豊かな登場人物が多数出てきます。
<キャラクター紹介>
和泉鏡華 CV:榊るな
頭脳明晰、スタイル抜群の優等生。
だが、その外見とは裏腹に白濁液に犯されたいという性癖を持つ。
1通のメールにより、乱交パーティーに招待される。
このホームページはソフトさ~くるクレージュより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はソフトさ~くるクレージュに帰属します。
<エッチシーン>
とにかく、「ぶっかけ」が好きな人にお勧め!
「ぶっかけ」と言えばクレージュ、クレージュと言えばぶっかけ!
そもそも18禁ゲームにて、ここまで精液の描写に固執したゲームがあっただろうか!?
ともすると、精液をリアルに忠実に描くと、グロい、アニメ絵とのバランスがとれない等などの問題点から、精液の描写に関しては商業メーカーでも暗中模索の状態が続いていました。
だがしか~し!本作により一応の答えが出たように感じます。
ドロリとした精液の質感、糸を引く粘々感、布団に垂らせば流れる訳でも、かといって全量が染み込むわけでもない、独特のあの「精液感」を見事にCGで表現して頂いています。
もちろん、色使いも白一色でベタ塗りなんて単純作業ではありません。
白の濃淡を使い分け、放たれた精液がなかなか滑り落ちない状態等を表現しています。
そして、その精液がヒロインの肌を躊躇無く汚している、いや彩っています!
そして、そんな精液をぶっかけられる事を至上の悦びとしているヒロインが織り成すゲームなのですから、「ぶっかけ」「輪姦されて悦ぶ女性」「精液まみれの女性」「淫語による女性上位」以上のキーワードに反応してしまう猛者達は、迷わず本作品を吟味してください。
淫語関連では、「おまんこ」「おちんぽ」は標準装備。
もちろんピー音なんて野暮なものは入っていません!
<シチュエーション>
「愛あるセックス」
一応題材としては取り上げられているものの、本編のほとんどはラブレスセックス。
ちんぽがあれば誰でもいい、ぶっかけてもらえればなお良い、相手の人数は多ければ多いほど良い、ノーマルなセックスは飽きた、そんな考えのヒロイン鏡華です。
学校の授業中にオナニーなんていうのは朝飯前。
公園でも道具屋でも平然と裸になったりスクール水着になったりしてオナニーを始めます。
もちろん周りの男性陣に気づかれることもありますが、「こんなシチュエーションなのに、私を襲わないなんて、度胸が無いわね」と逆に怒り出す始末。
見物料として徴収するものも、金銭ではなく、「見物料として、あなた達、最低一回はあたしに射精して頂戴」という台詞。
道端でエロ本を拾えば読んでムラムラし、露出している美人を見つければ、「ふーん、ああやれば魅力的に見せられるんだ。勉強になるなぁ」と冷静に観察し、夜になればデジカメで撮った自分の痴態をネットに投稿する、と。
鏡華の変態ぶりを挙げればキリがないです^^;
飢えた男性数人を平気で相手をしたと思えば、童貞の義弟に優しくヤラシクセックス指導。
相手が「眼鏡萌え属性」だと知れば顔射時に急いで眼鏡を取り出し、違う相手が「ブルマー萌え属性」だと知れば道具屋にてそれを自腹で購入。
また違う相手が「隠れサディスト」だと分かれば、マゾヒストの演技をしつつ、自分の体を使いスパンキングの手ほどき。
友達がバイブを欲しがっていれば自分のバイブを売ってやり、まさに至れり尽くせりです。
相手の性癖を瞬時に見抜くその神の眼にかなった者は、たちどころに具現化したシチュエーションでイカされ、ついでに鏡華もアブノーマルなセックスで到達してしまう、というまさに大人のためのドラ○もん!18歳以上限定のサンタクロース!
また、フィニッシュ時にも、「ぶっかける場所を選択してください」
<顔>
<口内>
<胸>
<腋>
<お腹>
<局部>
<足>
といった選択肢が出ます。
もちろん鏡華の体力が続く限り、何回でもどこに発射されてもOK!
ぶっかけられるにつれ、鏡華の肌がみるみる白くなっていきます。
エッチ中でも体力回復のアイテムは使えるので便利です。
もちろん、鏡華だけではなく、サブヒロインも負けず劣らずのエッチシーンを展開させてくれるわけですが、他ヒロインにはボイスが無いのが致命傷です。
<購入理由>
クレージュの最新作、ぶっかけ、輪姦を特化した作品であるため。
値段も安いですしね^^;
<システム補足>
インストール形態は、最小からフルインストールまで、自分の環境によって選ぶことができます。
フルインストールするには、約1.15GBのスペースが必要です。
一度インストールしたら、次からはDVDを挿入しなくてもOKです。
しかし、スキップ機能はもっと便利にして欲しかったです。
未読/既読スキップ機能はあるのですが、1度読んだはずなのにスキップされない、というのはザラ。
攻略するときにこの仕様は痛いです(-“-;)
ゲーム期間は24日間。
「自宅」「公園」「住宅街」「学校」等の場所移動をし、その先では様々なイベントが起こります。
自由度と難易度は高いです。
ステータスは「体力」「魅力値」「欲情値」「所持金」があり、ステータス値やアイテムによって様々なイベントが発生します。
<音楽・音声>
和泉鏡華のみフルボイス。
他のキャラには、ボイスはありません。
その代わり、状況説明時等の、音声ではないテキスト等も、榊るなさんが朗読してくれます。
普段のテキストは、あまり抑揚無く喋り、エッチシーンのときは喘いだり感情を入れて喋ってくれます。
余談ですが、状況説明などのテキストでは「あそこ」と代名詞で表現され、台詞では「おまんこ」と直接的な表現を使っているようです。
台詞入りでないテキスト場面でも、女性のボイスがするので、場合によっては重宝するかもしれません^^;
ただ、鏡華以外のヒロインのボイスもあればもっと良かったのですけど…。
<原画・CGなど>
原画は LINDAさん。
CGは、アッサリした色使いが多いです。
精液以外は!(上記エッチシーン参照^^;)
ちょっと嬉しいことに、商業用ソフトよりはモザイクは薄い(^^;?)です。
…と言っても女性器のアップよりも男性器のアップの方が多かったような…orz
主キャラ以外のクラスメイトやアルバイト勧誘員等の立ち絵は、シルエットのみで表現されています。
まぁこの辺は大目に見ましょう。
性欲処理クラブでH場面のCGが使い回されているのは少し残念でした。
<感想>
Hシーンに関しては、述べたとおり優秀な作品。
特記するならば、
①自由度が高い
②難易度も高い
まず、自由度の高さ。
平日に学校に行こうがサボろうが関係なし。
バイトをやって金を貯めるのも可、輪姦パーティーに行ってエッチをするのも可、自宅でネットにハマるのも可。
まー、この辺は慣れなければ、最初にどこに行けば良いか分からないという、うっかりするとロマンシングサガ1な状態に陥ってしまう訳です。
まぁ輪姦パーティーに行けばかなりのエッチシーンが手に入るので良しとしましょう。
そのうち慣れます。
そしてアイテム。
体力回復系やステータス上昇のアイテム以外には「制服」「スク水」「体操服」「ニーソックス」というコスチュームモノから、「バイブ」「眼鏡」「クスコ」「縄」なんて物も^^;
買えばエッチシーンのバリエーションも増えます。
しかし、夜寝るときに眼鏡を装備から外すのを忘れると壊れてしまうので、きちんと装備から外して寝ましょう(^^)/
そう、このゲームでは、「装備をする/外す」といった事も任意で選ぶ事もできます。
これを応用すれば、街中で「制服」や「ショーツ」を装備から「外す」という事もできれば、「バイブ」を「装備」する事も可能。
場所や時間帯によってどういった格好をすれば、どんなイベントが起こるか楽しみですね。
更に、(ゲーム中の)インターネットにて「露出予告」をする事によって、また違ったイベントも発生します。
ゲーム中でできるインターネットは良く考えられていて、自分の痴態を投稿する事が中心になります。
最初は「投稿初心者」なのですが、投稿数が多くなるにつれ、「素人投稿者」「常連投稿」とランクが上がっていきます。
次はどういった格付けになるのだろう?
と、投稿する楽しみも増えます。
ちなみにこの投稿は、イベント発生条件になっているだけでなく、投稿することによってお金をもらえます。
…最終的にはこのヒロイン、1枚の写真で10万円くらい軽く稼いでしまいますから、将来が楽しみ、いや恐ろしいです^^;
そんな荒稼ぎをしているヒロインですが、親の前では毎日600円くらいのお小遣いをもらい喜んでいるのですから、やっぱり侮れない人物ですな。
行ける所は全て行き、買える物は全て買えば、かなりの数のエッチシーンを拝むことが出来ます。
しかし、それではシーン鑑賞モードは半分くらいしか埋まりません。
そこからがこの「ゲームの難易度の高さ」が我々の目の前に立ちはだかる訳です。
ある人物に、「会いたい」と言われ、指定された日時に指定された場所に行っても会えないなんて事もありました。
どのパロメーターがどのイベントに絡んでいるのか分かりづらく、ゲームを新規でスタートしてもイベントが起こらなかったりしたことも…。
既読スキップが利かない時もかなりあり、ストレスもたまりました。
苦労して拝めたエッチシーンのキャラにはボイスが入ってない、なんて事もありますし。
終盤には、純愛モードや人間関係のこじれ等が出てきますが、正直言ってこれは蛇足だと思います。
ラブレスセックスと、エンディング3のような展開があれば充分(←プレイしていない人すいません)
ちょっと欲張って詰め込みすぎたかな、という感じがしました。
しかし上記のようなマイナス点を補って余りあるほどのぶっかけ!(プラス点)
興味ある方は、是非プレイしてみては如何でしょうか。
<10点満点での総合評価>
8.5点
攻略の難しさと未読スキップの不便さが少し点数を下げました。
しかし、ぶっかけ・輪姦されて悦ぶ女性の描写に関しては最上級クラスの本作!
コストパフォーマンスも最高です^^;
おすすめキャラ:和泉鏡華…スケベで変態な彼女の痴態を堪能しましょう^^;
最後に一言:「フェラチオを極めたゲームがパーフェクトホールなら、ぶっかけを極めたゲームは本作!」
<review by ひびきさん>
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2008年05月01日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「て」美少女ゲーム
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