ツグナヒ2~もうひとりの奈々~(7.0)
2007年12月26日
| ▼ タイトル | ツグナヒ2~もうひとりの奈々~ | ![]() |
| ▼ ブランド | ブルーゲイル | |
| ▼ ジャンル | 凌辱型復讐AVG | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2006/06/23 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個 | |
| 【エンディング数】 | 8個 | |
| 【ディスクレス起動】 | -- | |
<ストーリー>
この春、私立菱型学園に赴任してきた主人公 諒一 は、早くに両親を亡くした事もあり、妹の奈々と二人で暮らしていた。
諒一は奈々の事を誰よりも大切に思っており、奈々も何かにつけて兄を頼りにしていた。
菱型学園は有名一流企業「ヒシカタ」が運営する私立の女子学園ということもあり、「ヒシカタ」の重役クラスの子女が多く通っていた。
諒一が受け持ったクラスにも「ヒシカタ」の社長の娘、梢や「ヒシカタ」の幹部の娘、真由などの令嬢がいた。
梢の妹である千尋も直接の教え子ではないものの諒一が半ば押し付けられた形で顧問になったバイオリン部に所属しており、接する機会も多かった。
そんな学園での緊張と戸惑いのせいか、自宅で奈々と交わすたわいない話に安らぎを感じる日々を諒一は過ごしていた。
しかし 赴任してきて一ヶ月と少しが経ったある日、事件は起きた。
真夜中になっても帰ってこない奈々を心配し、不安と焦燥感で眠れぬ夜を過ごす諒一の元に明け方、病院から一本の電話が入った。
奈々が薬を打たれ、散々犯された挙句、車に轢かれ、病院に運び込まれたというのだ。
全てに絶望した諒一の前に現れたのは「ユイ」と名乗る女性だった。ユイは静かに事の真相を語りだした。
「『ヒシカタコーポレーション』のトップ、東條正臣が黒幕」
「正臣らの子供は全員女よ」
今 復讐の名の元で、罪も無い少女たちに凌辱の刃が振り下ろされる!
このホームページはブルーゲイルより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はブルーゲイルに帰属します。
<購入動機>
雑誌で妹の復讐と言うコンセプトに惹かれ、購入しました。
因みに前作はplayしておりません。
<音楽・音声>
音楽は作品に合っていますので悪くない出来です。
CROSS~your mind、CROSS Talk-2006 ver-の2曲は個人的に気に入っております。
音声はキャラ毎に、特に問題なく合っているものと思われます。
有名な方もいらっしゃり、良かったのではないでしょうか。
<感想>
基本的に、ストーリーの流れを大筋で説明しますと、プロローグ~序盤で奈々が犯され、奈々を犯した主犯の娘を復讐の対象として罠に掛けます。
中盤~は罠に掛けた娘(梢・千尋・真由)に復讐(陵辱)を実行します。
終盤~は事件の背景に隠された真実が明かされると言うのが主な流れとなります。
まず、複数のENDがありますが、基本的に報われるENDは皆無に等しいです。
又、事件の真実を知るには最低でも2回はplay必須です。
そして全てのENDを見る事によってAnother Storyとして奈々のHappy ENDが見られます。
これが、唯一の救いでもあります。
ただ全体の感想としては、復讐劇の割りにはストーリーがあっさりしており、終盤に掛けても余り盛り上がらずに復讐劇の幕が閉じてしまった為、非常に勿体無い作品でした。
それでも一応、シナリオとしては主人公の奈々に対する純粋な想いが悲しい結末に向かう中、最後には綺麗に収束されて行きますので、魅力はある作品です。
出来ればもう少し意外な展開や、梢・千尋・真由の3人の個別END等欲しかった点で不満が残りました。
もう少し+αが欲しかった所です。
<10点満点での総合評価>
ボリュームが比較的少なくに感じ、ストーリー・Hシーン共に若干中途半端な気がしました。
しかし、絵やCG等は十分に良い出来ですので、7点とさせて頂きます。
<最後に一言>
「複数のENDの一つに最後主人公と奈々が心中するENDがあり、死んで二人が永遠に結ばれると言う悲しい結末ですが、本編ではこれが真のENDだと思います。」
お気に入りのキャラ:相崎奈々…こんな妹がいたら、多分、主人公と同じ気持ちになります。
<review by desertさん>
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2007年12月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「つ」美少女ゲーム
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