宇宙刑事ソルディバン(6.0)
2008年06月17日
| ▼ タイトル | 宇宙刑事ソルディバン |
|
| ▼ ブランド | MAIKA | |
| ▼ ジャンル | 正義のヒロイン淫辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240 (税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/04/04 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 80+1(Q.Save)個 | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可(AphaROM3.1) | |
<ストーリー>
西暦1999年7の月、巨大な円盤群が地球を来訪した。
彼らの目的は、地球政府に対する銀河連邦への加盟勧告だった。
大混乱ののちに、地球は十年の準備期間ののちに連邦へ加盟することに。
この物語は、先行移民した異星人犯罪者たちと戦う宇宙刑事の物語である。
このホームページはMAIKAより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はMAIKAに帰属します。
<購入動機>
変身ヒロインものということで^^;
お約束購入です♪
<音楽・音声>
この手の作品には珍しく(?)オープニング主題歌やオープニングムービーとかはありません。
昔はある方が珍しかったのですが、時代は代わったなーっと^^;
変身シーンとかカットインムービーはあるので安心してください。
音楽鑑賞で再生できる曲は12曲と少なめ。
あまり印象に残りませんでした。
邪魔はしていないのでBGMらしいと言えばBGMらしい曲です。
音声ですが、金松さん以外の方は存じておりませんでした。
内容はそれなり。
ちゅぱ音とかはありましたが、一応エロゲなのでもっとそういうシーンでの頑張りを期待したいです。
<感想>
CG鑑賞は159枚、Hシーン鑑賞96シーン、END鑑賞18シーン。
メインである宇宙刑事は2人ですが、女指令官1人、被害者6人、女幹部1+1人ってところでしょうか。
こうして見ると、数は結構あるような感じますが、物足りなさを感じます。
シーン自体が短いってのもあるのですが、それよりも主役や準主役の立ち絵や衣装は変わってもポーズは同じで、バリエーションが無く、ほぼ同じ立て看板がしゃべっているだけ・・・のように感じてしまうからでしょう。
数が多ければってことではない典型ですね。
テキストが少ない&薄いですしね。
選択肢も思ったよりあるのですが、結局どれを選択しても選択結果が後々に影響するとかがなく(当然影響を及ぼす選択肢もありますが)、ただクリックしているだけと・・・。
こういうのって結構冷(さ)めるんですよね。
最近はオートにして音声やテキストをちゃんと楽しんで・・・という方針なのですが、もう最初からスキップでいいやって感じになります。
で、CG100%になって振り返ってみても、別にちゃんとやるまでもなかったなという感じしかしません。
正義のヒロインが勝つエンドを見ると最初のメニューでBAD END ESCALATIONが選択できるのですが、その勝つエンド以外は簡単にやられてしまうエンドで興ざめです。
そして、パイズリだけで簡単に屈服などマッハ堕ちとはもう情けないです。
最初は問答無用で圧倒的にヒロインが勝つエンドとなるようにして、そのあと凌辱モードが出てくるなど、少しでも変化をつけた方が良かったのではと思ったします。
<10点満点での総合評価>
6点
とりあえずオリジナルなのでそこそこは評価できるのですが、新作がこれでやっていけるのでしょうか?
それでも少し甘めの点数です。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで3GB。どこにそんなに使われているのでしょうかね?」
<review by papi2さん>
2008年06月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム
裏・催眠術2(9.0)
2008年04月27日
| ▼ タイトル | 裏・催眠術2 |
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| ▼ ブランド | BLACKRAINBOW | |
| ▼ ジャンル | ファンディスク | |
| ▼ 対応OS | Win98SE/ME/2000/XP/Vista | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\5,040 (税抜\4,800) / 税込\6,090 (税抜\5,800) | |
| ▼ 発売日 | 2008/04/25 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別:あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(音声リピートあり、マウスホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 100個+クイックセーブ | |
| 【エンディング数】 | 7個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可(ネット認証あり) | |
<購入動機>
メーカーデフォルト買いです。
すっごく楽しみにしていました♪
延期になったときは残念で残念で…。
良い作品は売れて次回作も良い作品へと。
悪い作品は売れなくて当然で反省して次回作に活かして欲しい、これが私の願いです。
ですから、催眠術2&裏・催眠術2は、みんなも買え~買え~買え~^^;
<システム>
上記参照。
不満点はなく、むしろ合格点を与えても良いと思う出来。
音声・BGM、ON/OFF機能&音量調節機能搭載。
音声はキャラ別ON/OFF機能あり。
主人公以外フルボイスなので、これで男の声を聞かなくてもOK!
私はプレイ時は男の声ONにして、シーン回想時はOFFにしています^^;
フルスクリーン・ウインドウズ(800×600)選択可能。
文章スピード&自動テキスト送り速度調節可能。
バックログ(ホイール対応・音声再生あり)対応。
セーブファイルは100個サムネイル画像、セーブ日時作成、シーンタイトル作成。
プレイ時において困ることはありません。
インストールサイズは、約1GB。
HDDにも優しい作りです^^;
<音楽>
音楽ですが…、これは前作の音楽を使っていますね。
悪く言えば使いまわしですが、特段文句はありません。
まあ、これぞ催眠術2って感じで良いと思いますよ。
作品(シーン)にも合っていますしね。
むしろ、お金をかけるところ(CG・音声)とお金をかけないところ(音楽)を分かってる!と評価します。
<音声>
音声ですが、ありがとうございます♪
この声優陣!私はついていきます!
桜井 佐和役の海原エレナさん、さすがです、お見事です、満足です♪
高瀬 志乃役の木梨樹里さん、名前覚えました。もう忘れません^^;
高瀬 則子役の草柳順子さん、有名でしたが、お気に入りの声優さん…というわけではありませんでした。
お気に入りの声優さんになりました♪声優買いの候補に挙がります。
笠谷 理枝役の白井綾乃さん、催眠術2の時も「ええー白井綾乃さんは年上だろー」と思っていましたが(今でも思いますが)、何やらしても上手いですね~♪
笠谷 葉子役のかわしまりのさん、有名でしたが、お気に入りの声優さん…というわけではありませんでした。
お気に入りの声優さんになりました♪声優買いの候補に挙がります。
村越 進太役の中田純さん、はまり役です^^;
他の役やっても村越先生に聞こえてそうで怖いです^^;
他にも榎津まおさん、金田まひるさん、芹園みやさん、等々人気実力とも兼ね備えた声優陣を多数起用しています。
頑張れBLACKRAINBOW!負けるなBLACKRAINBOW!
抜きゲーにとって音声(声優さん)の大切さをよく分かっています♪
またシナリオライター(及び音響監督さん)も声優さんに頑張ってもらった後が伺えます。
特に高瀬志乃役の木梨樹さんと里谷葉子役のかわしまりのさんは素晴らしかった!
大満足です♪
<CG・原画>
催眠術2に引き続き吉野恵子さんです。
好きな原画家さんです。
強い女性、母性ある女性、綺麗な女性、可憐な女性、ボーイッシュな女性、可愛い女の子、とても上手く書かれています。
ガールズ・ソフトウェア時代から好きな原画家さんで、褒め言葉オンリーですね^^;
塗りも丁寧で、ここも満足です。
ファンディスクにありがちなCG枚数が少ない、本作(元になった作品)の使いまわし多数とか、ちゃちいことはありません。
53枚、差分を含めれば311枚!
腱鞘炎は大丈夫ですか?^^;
大満足です♪
<感想>
ますこの裏・催眠術2は、催眠術2のファンディスクですが、別に催眠術2本体が無くても遊べます。
先に裏・催眠術2買ってから催眠術2を買うのもありです。
しかし、催眠術2をプレイしていた方が楽しめるのは確かです。
またこのゲーム(?)、ファンディスクという特性からか、選択肢は1つもありません。
悪く言えば紙芝居、良く言えばシチュエーション(とエロ)を楽しんでもらおう、という作品です。
私は後者と受け取っていますが^^;
お気に入りの作品の為、全シナリオを簡単にですが紹介していきます。
『村越先生の催眠学院』…7.5
霧島さゆり(妹)と霧島まなみ(姉)の双子は、清進学院のアイドル的存在。
妹のさゆりは、頭脳明晰な女の子で生徒会長をしています。
姉のまなみは、スポーツ万能の女の子で副会長でもあります。
新しく赴任してきた養護教員の「村越進太」の行動がなにか怪しいと思い、彼を調べることにするのですが……。
メインタイトルになるこのシナリオですが、正直他のが良すぎたからか評価は低いです。
何故かと言うと、キャラが立ってないから。
メインは霧島さゆり(妹)と霧島まなみ(姉)ですが、香野タカコ(催眠術2のEXTRAに登場した陸上部の部長)や堀口悦子(生徒会の会計)、芹沢夢子(生徒会の書記)の方が目立ってます。
特にプレイ前は目当てだった霧島まなみに至っては、本当に目立った活躍(シナリオ的にもHシーン的にも)がありません。
またファンディスクからなのか、そういう要望があったからなのかは分かりませんが、催眠術を使ってのやりたい放題(無敵っぷり)が目立ってやりすぎ感が否めません。
まあ、どのシナリオにも言えることなのですが(^^;)、このシナリオはこれが顕著です。
良く言えば爽快感がある、と言えますが、無敵すぎるとゲーム性(裏・催眠術2はゲームじゃないけど世界観というか物語というか)が壊れます。
そう感じるのは大人になったのかな?
まあ、楽しめたし、エロかったから良かったけど、霧島さゆり(妹)と霧島まなみ(姉)の扱いはもうちょっとあったのでは?と思います。
ただ、霧島さゆり(姉)は最後まで意識を保ったまま進みます。
催眠術で心が折れないようにする念の入れ様です。
プライドの高い、気の強い女性を屈服させていく人にはオススメかな(催眠術を使うというのが安易だけど)
「早く催眠術で狂わせてー」を叫ぶ霧島さゆりのセリフが印象的でした。
『葉子の生活』…9.5
婚約者を紹介された桜井進に、邪悪な思考が芽生える。
「ただ葉子さんを奪うだけではつまらない」と考えた進。
そして、遠峰誠と結婚して新妻となった葉子の異常な日々が始まる。
素晴らしいです(o゜▽゜)o葉子さんが欲しい!
葉子さんにウェディングドレスを着させ、新婚初夜に葉子さんの処女を奪う。
葉子さんの膣内に出すのは進。
夫の誠は精子は空を切り床へ…。
葉子さんも「受精させるには男性にたくさん射精してもらいましょう。その為には乱れて相手を興奮させるいやらしい言葉を使いましょう」という催眠術によってそれはもうウハウハな状態に^^;
寝取りですね、要望が多かったのでしょうか?
大満足です♪
『サトウとスドウ』…9.5
則子と一緒にいたところを目撃され、サトウとスドウが脅してきた。
そのとき、もしも村越が助けに入らなかったら?
それどころか逆に、進ではなくサトウとスドウに肩入れしたら……?
寝取られです。
寝取られは嫌いじゃない、という程度ですが、寝取られの場合は興奮する(実用的)シーンが多いため大好きです^^;
デザイア(シーズウェア)でマコトが寝取られたときは、本当に凹みましたが、興奮するシーン(良く使いました、何に^^;?)でした。
これも大好きな志乃さんと則子ちゃんを寝取られ、それぞれ妊娠・処女喪失・調教・奴隷状態となってしまいますが、これはシナリオの勝利ですね。
催眠術を上手い具合に使って、予想より上の完成度になりました。
大満足です♪
『三角関係』…9
ゆうきが(女の子として)清進学院に転入してくる。
進にイチャイチャするゆうきに、なんだかムッとしてしまう理枝。
もちろんそれもすべて進の思惑&計画通りで……。
本編では活躍の少なかったゆうきと、本編ではあまり好きになれなかった理枝のシナリオ。
催眠術と嫉妬(これも催眠術によるものだが)を上手い具合に使って、ハーレム状態に仕立てていきます。
最後は羨ましい展開に^^;
上手くまとまっていました。
満足です♪
『相談役』…8.5
志乃のピアノの生徒たちに目をつけた桜井進は、催眠により彼女たちの「相談役」となってセクハラレッスンを始めることに……。
本編で人気のあったサブキャラクター鴻池弓子&保坂ゆきこのお話。
志乃さんの生徒達で人気の高かった、鴻池弓子と保坂ゆきこにセクハラ(という次元を超えているが^^;)授業をしていこうというお話。
志乃さんを肉布団、弓子をお尻舐め用としていくところがナイス。
(俺って鬼畜?いやシナリオがそうなのさ^^;)
意識が書き換えられて本人は幸せと思っているところが救いか…。
満足です♪
『母との対話』…8
勉強を頑張った進は、母から『ご褒美』をもらうことになっている。
もちろん、その『ご褒美』の内容は進が勝手に決めたものだ。
それはどんどんエスカレートしていって……。
ご褒美という名の調教により、M女への仕立て(露出・スカトロ方面)、最後は妊娠と。
短いシナリオでしたが楽しめました。
でも本編(催眠術2)でも薄かった母・佐和シナリオが、裏・催眠術2でも短かったのは残念です。
『主婦の午後』…7.5
全クリア後のおまけ的要素のこのシナリオ。
「相姦遊戯」の母、鹿島あおいがヒロインとして登場します。
さすがヒロイン!いい女です^^;
それを村越先生が寝取ります。
催眠術2、裏・催眠術2から始めた人はそうではないかもしれませんが、歴代BLACKRAINBOWやった人にとっては寝取られですかね。
村越先生が歩いていると、いい女発見!
さっそく訪問販売を装って催眠術をかけます。
野菜をあそこに突っ込んだり、フェラさせたり(シーンタイトルはドレッシング)を味わわせたりして、野菜を買っていただいた御礼(元々冷蔵庫にあった奴だが)に種付けサービスもやったりと、「ああーあおいさんを~!」となるけどエロイからOK^^;
ネギお尻に挿したままSEXします。
(今はネギ持たせとくと好感度高いですからね^^;)
しかもしっかり受精を確信します。
<10点満点での総合評価>
9.0点
買うなら裏・催眠術2 限定版ですよ。
80ページにも及ぶビジュアルブックが付いてきます。
私は当然限定版を購入しました。
これが良い出来で、催眠術2のシーンやテレカ・雑誌の挿絵など吉野恵子さんファンの私は大満足です。
にしてもBLACKRAINBOWにも寝取られ反対の声が上がってきているのでしょうか?
寝取られも立派なシュチュですよ。
例えが悪いけど殴るけど殴られない喧嘩はただの一方的な暴力で、寝取るけど寝取られないっていうのは対等ではないよね。
ゲームだから、っていうのは分かるけど寝取られシュチュも認めてやってください。
笠谷葉子、高瀬志乃・則子の3人には心奪われました。
主人公いいなー羨ましいなー、あの世界に行きたいなー、もちろん催眠術持って^^;
葉子さんとは恋人で、則子ちゃんにはSEXを教えるという催眠術かけて、志乃さんには仕方をSEX教えて貰うっていう催眠術かけて…。
(゚ o゚;)!すっかりはまってます^^;
お気に入りのキャラ:笠谷葉子、高瀬志乃・則子…この世界に行きたい。一緒に暮らしたい。
最後に一言:「裏・催眠術2のファンディスクを作ってください^^;」
<review by TITANS>
2008年04月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム
宇宙海賊サラ(7.0)
2008年02月06日
| ▼ タイトル | 宇宙海賊サラ | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | 容赦なし女海賊陵辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,100 (税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2007/08/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | 添付のreadme.txtにネタバレヒント | |
| 【セーブ数】 | 20+1(Q.SAVE)個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
残虐非道、生血を啜る恐怖の女海賊と呼ばれるサラ・スコーピオンと、正義の騎士、白銀のシリア・フォン・ベルンシュタイン。
対極の存在である二人だが、初めての対面を果たしたその時、シリアはサラが光子障壁<フォトン・シールド>を扱える事を知る。
シリアはなぜ女海賊であるサラが、光子障壁<フォトン・シールド>を扱えるのか興味を持つ。
なぜなら光子障壁<フォトン・シールド>は、騎士…つまり銀河帝国皇帝を守護する帝国騎士にしか扱えない力だったからだ。
白銀のシリアは、サラに対抗するべく、帯剣していた、どんなものも切り裂くと言われる光剣<フォトン・ソード>を抜いた。
光剣<フォトン・ソード>は、光子障壁<フォトン・シールド>を突き破る事ができる唯一の武器なのだ。
けれどサラは笑みを浮かべると、シリアと同様に腰の柄を手に取る。
するとシリア同様、柄から光りの刀身が発生し、光剣<フォトン・ソード>が現れた。
光剣<フォトン・ソード>の剣戟を防げるのは光剣<フォトン・ソード>のみ。
兵士たちが固唾を呑んで見守る中、二人の騎士の戦いが始まろうとしていた……!
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入動機>
まあ安いですしね^^;
ボリューム不足もなんのその。
<音楽・音声>
値段が値段なのでヴォーカル付き主題歌はありません。
付いていたら逆にびっくりしますが^^;
おまけの音楽再生もありません・・・残念。
まあ売りもそこではないでしょう。
でもそこそこしっかりした音楽でした。
音声は手抜きありませんね。
リリスは伝統なのか、目的ゲームとしての意識がきちんとあるのか、名前を聞かない声優さんでも、しっかりと仕事してくれます。
<感想>
システムまわりは吉里吉里で800x600表示ですが、ストーリーも絵もボリュームはありません。
ストーリーは特にそうで、宇宙海賊とか帝国騎士とか出てきますが、関係ないですね。
ええ、エロ特化ですから^^;
値段相応と言ってしまえばそれまでですがね。
しかし、CG鑑賞が34、シーン回想が16と、値段にしては頑張っていると思います。
また、CG鑑賞では特殊効果つきのAutoモードがあったりと、手っ取り早くエロを楽しみたいとき重宝します。
前作(?)のシオン~残酷な魔法の天使~と同じく頭の体操のような、謎かけがの選択肢ででてきますが、よく考えれば解けるような適度な問題で、それはそれでよいかと。
お約束の絵を見るにはこれに正解しない必要があるのですが、絵やストーリーよりも記憶に残るやり方でした。
面白い試みなので、こういうのは今後も続いて欲しいですね。
<10点満点での総合評価>
7点
安いので少し高めの評価です。
総合的に見ても値段の割りに頑張っている印象はあります。
売れていますしね。
話は変わりますが、リリス作品はよくOAVとかに展開しますが、この作品はどうでしょうかね。
ただ、アニメ版やら完全版を出して、じゃ最初の作品(原作)は何だったの?と突っ込みたくなることがあります。
需要があるからそうなるのか、売れたからメーカーが仕掛けるのか・・・。
出すのならきっちりリニューアルした値段分の価値をつけて欲しいと願います。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで0.5GB。慎ましい量ですが次がでたら消える運命…かも。」
<review by papi2さん>
2008年02月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム
憂ちゃんの新妻だいあり~(8.0)
2007年12月08日
| ▼ タイトル | 憂ちゃんの新妻だいあり~ | ![]() |
| ▼ ブランド | ザウス | |
| ▼ ジャンル | いちゃつきADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | DVD-ROM | |
| ▼ 定価 | 税込\9,240(税抜\8,800) | |
| ▼ 発売日 | 2004/05/21 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | あり | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり(ホイール対応) | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | なし | |
| 【セーブ数】 | 50個 | |
| 【エンディング数】 | 3個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 不可 | |
<あらすじ>
「フローラリア」の物語から数年後。
橘洋介と白瀬憂は、青央学園卒業と同時に結婚しました。
洋介は大学生。憂は専業主婦&花屋でアルバイト。
生活費は洋介の父親から。憂のバイトは将来のことを考えて。
2人は洋介の家で2人暮らし・新婚生活の真っ最中。
その熱々新居には今日もたくさんの女性が訪れます。
洋介のイトコ「国府田千夏」、幼なじみの「麻生鈴音」。
憂の母親「白瀬和」、バイト先の女主人「菊川晴子」。
その上、洋介の父親「橘京介」や悪友の「沢渡茂」なども混ざって大騒ぎ。
果たして、洋介と憂のラブラブ新婚生活はどうなってしまうのか!?
<キャラクター>
橘 憂(たちばな うい) CV:清水香
洋介のことが大好きな新妻。
現在は専業主婦兼花屋「晴屋(はれるや)」でのアルバイト。
他人から「奥さん」と呼ばれると嬉しがって転がりまくる。
国府田 千夏(こうだ ちなつ) CV:大野まりな
洋介の母方のイトコ。
洋介のことは「お兄ちゃん」と呼ぶ。
明るくて元気な青央学園1年生。吹奏楽部所属(クラリネット)。
子供の頃、洋介とキスの経験があり、憂との結婚を快く思っていない。
麻生 鈴音(あそう すずね) CV:長崎みなみ
洋介の幼なじみで、姉・母親代わりだった女性。
実は肉体関係もあった。
青央学園・数学教師。園芸部顧問、青央美人教師トリオの1人。
新婚家庭を意味もなく強襲する困った姉。
現在、彼氏募集中。
菊川 晴子(きくかわ はるこ) CV:橘裕美
憂のバイト先「晴屋(はれるや)の経営者」。
超がつくほど人のいい夫婦で、憂にとっては理想に近いタイプ。
熊のような外見をした寡黙な主人とカメの歩みよりものったりとした性格の奥さん。
このホームページはザウス【純米】より一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はザウス【純米】に帰属します。
<購入動機>
フローラリアの事実上の続編であろう本作、当然気になります。
フローラリアで登場した数々の魅力的なキャラ達がどう成長したかというのが楽しみ。
<ゲーム概要>
ゲームスタイルは、会話選択形式のオーソドックスなADVゲーム。
ゲーム期間は、4月から12月までの約9ヵ月間ですが、イベント発生日のみ自動進行していきます。
攻略対象キャラ……という概念はありません。
過去(フローラリア)に攻略した特定キャラとの長~い後日談的な物語です。
ですので、シナリオは延々と続く1本道という構成になっています。
選択肢は主にEND分岐、えちぃシーン発生・CG回収用で、汎用Hを除けば全部で約45個くらいです。
選択の仕方によってENDは3つに分岐しますが、前述の通りシナリオは言わば強大な共通ルートに等しいため、SKIPを使っても1回当たり相当な時間(約1.5時間)がかかり、END回収は結構骨が折れます。
難易度は普通ですね。
プレイ時間は、OPが1時間、初回ルート18時間、END回収2回で3時間、おまけシナリオ4話で2時間、ダウンロード追加エピソード6話で2時間というところでしょうか。
※CVすべて聴いた場合
<システム補足>
メディアは、CD-ROM2枚。
インストールで使用するHDDは、約900MB。
ゲームの起動時は、認証のためCDを必要とします。
メニューは一通り揃っていて、特に足りないと感じたものはありません。
画面も800×600で見やすく、使い勝手もまずまずなシステムだと思います。
…【こればっか…(^_^;)】
「詩乃先生の誘惑授業」で挙げた、メッセージ履歴がいきなりスクロールを回しても開かない点は改善され使い易くなりました。
それ以外は今までと同様のエンジンですね。
修正パッチがあります。(2006年2月5日現在)
特定の環境でのインスト不具合対応のようですが、インストができれば問題ないかと。
エンジンの動作は安定していて、特に異常終了はしなかったです。
テキスト関係も誤字・脱字はあまりありませんでした。
システムは相変わらず安定しています。
<音楽>
音楽鑑賞モードは全部で25曲。
内、ボーカル曲が2曲、「フローラリア」からの転用が3曲あります。
OP曲「まりっじ」は、曲:Matur Suksemaさん、詞・ボーカル:吉田奈穂子さんです。
「フローラリア」のOP曲「恋の花」と同じ布陣ですね。
ドラム、E.ベースでリズムを刻む、ややアップテンポの曲調。
BASSドラのせわしないリズムが、にぎやかな印象を与えます。
そして「恋の花」と同様、金管楽器(トランペット)がバックを盛り上げます。
『パ・パ・パ、パヤパヤ♪』だった「恋の花」に対して、この曲は『パ・パ・パ、パ~ヤパ~ヤパ~~ヤ、パ~ヤヤヤン~♪』という感じでボーカルを誘導するのが特徴的です。
…【いや、分かりにくいだろ…(-_-;)】
吉田奈穂子さんのファルセットも良い感じ。
更に「おお~っ」と思ったのはこの曲への入り方。
結婚行進曲からのコンビネーションで奏でられるこの曲は、かなりのインパクトを感じました。
END曲「恋をしようよ」は、詞:吉田奈穂子さん、曲:Matur Suksemaさん、ボーカル:清水香さんです。
しっとりしたイントロからドラム、E.ベース、鍵盤、金管と、徐々に賑やかになっていくややアップテンポの曲調。
『清水香』さんの歌声は初めて聴きましたが、何と言うか上手すぎないのが良い点ですね。
いや、決してけなしているのではなく、隣に住んでいる優しいお姉さんとカラオケに行ったときに聴ける歌声という感じです。
…【だ・か・ら、分かりにくいだろ…(-_-;)】
言い換えると、親近感がわく歌声という感じでしょうか。
CVと同様、真面目さと丁寧さが伝わってくるところも好印象です。
音楽担当は『飯塚博』さん。
全般的にスローテンポの、静かなイメージの曲が多いでしょうか。
「おっ」と思ったのは、季節ごとに4曲のBGMがあるところ。
画やシナリオ以外に、物語の季節感を音楽面からも表現してくれます。
今作の中では「コスモスの咲く頃に」「心をよせて・・・」あたりが印象に残りました。
<音声>
「フローラリア」から引続き登場するキャラ「憂」「鈴音」「茂」「京介」は、前作と同じ『清水香』『長崎みなみ』『一条和矢』『山川敦也』の皆さんが担当されています。
新キャラ「白瀬和」は『北都南』さん、「菊川晴子」は『橘裕美』さんと、こちらも声優さんは引続きの登場です。
唯一「国府田千夏」の『大野まりな』さんだけが、シリーズ初登場ですね。
今作の主役は「憂」さんなので、当然のごとく『清水香』さんが大半の音声を占めていますが、上記の通り脇役陣も強力なので、音声全体のレベルは高い印象を受けます。
『清水香』さんは、相変わらず台詞を区切りがちで真面目なイメージを受けますが、「憂」の成長に合わせて少し大人になった雰囲気の演技をされていたのが印象的でした。
えちぃ艶技も少しパワーアップしたような…
他の皆さんも役柄にマッチした演技で、違和感などはまったく無縁という感じで、「憂」さんを盛り立ててくれます。
音声面は総じて安定しており、とても楽しめました。
<原画・CG>
原画は『まさはる』さん。
今回はふっくら感が少し増えました。
特に「憂」さん。
線が細かった学生時代に比べ、何と言うかこう…体のラインが艶っぽくなりました。
もっとも、主婦になったのだから当然と言えば当然ですが(^^)
あと、目のラインも更に優しげな感じになり、幸せの絶頂にある彼女の嬉しさが、数々のイベント画を通して伝わってきますね。
他の継承キャラ「鈴音」や「茂」も前作より優しそうなイメージを受けます。
それにしても「憂」のお母さんの「和」さん、若いですね~。
「由佳里」のお母さんも若かったし、何かもう「お約束」という感じですね(^_^;)
CGは、塗りも線も自然な感じで綺麗です。
特に風呂場の湯気や泡の描写が上手いですね。
光源の表現もアクセントが付いてて良い感じ。
背景も相変わらず綺麗で、全体的にレベルの高さを感じます。
CG回想モードは、合計:353(88)です。
※括弧内は、表情パターン別を1つとしてカウントした枚数。
この内、えちぃCGは約6割に当たる、213(38)です。
シーン回想モードは、合計:32です。
<演出・効果>
特にありません。
<設定・シナリオ>
シナリオ『座敷猫』さん。
この作品は、「フローラリア」の「憂」トゥルーENDの続きに相当します。
正確な時間軸は、「詩乃先生の誘惑授業」⇒「フローラリア本編」⇒「フローラリア・プラス「憂」追加シナリオ」⇒「フローラリア・プラス特典ドラマCD」⇒「憂ちゃんの新妻だいあり~」という流れです。
「フローラリア」で一番の人気キャラであったであろう(たぶん)「憂」さんの、長大なアフターシナリオという位置付けです。
可愛い、優しい、従順、料理上手、そしてドジ、という「憂」さんのキャラ設定はそのままなので、勿論暗い作品になるはずもなく、終始ほのぼのした雰囲気で進んでいきます。
夫となった「洋介」も、結婚してからは落ち着いたようで余裕さえ感じます。
実は、結婚しても「洋介」はフラフラしていて、他のキャラとくっついたり離れたりして「憂」さんの苦労が絶えない……という展開も少し期待してましたが、「徹底したイチャイチャ新婚生活」のコンセプトの元、そういう「攻略」的な要素が排除されている点が良いようであり、悪いようであり、微妙なところですね(^^)
一応、「フローラリア」を未プレイの方でも前作との繋がりは分かるように配慮されていますが、シナリオの変化が乏しい分、事実上「フローラリア」ファンの方のみが楽しめれる作品ではないかと。
ほのぼの路線に異をはさむ気はありませんが、でももう少し危機的展開になるエピソードを入れた方が良かったかなとは思います。
若すぎる夫婦が順風満帆に暮らしていくのは難しいと思いますし、若い分感情的な衝突や誤解なんかも多かろうと推測しますが、そのあたりのエピソードが殆どなく、逆にちょっと違和感も感じたりしました。
もっとも、二人とも大人だからと言われればそれまでですが(^_^;)
でも、このあたりに「浮気」などの危険要素をを織り込んで、まだまだ未熟な夫婦の絆が徐々に固くなっていくアクセントなども欲しかったですね。
そんなわけで、本編で他のキャラとのえちぃシーンはありませんが、それだとユーザーが納得しないので、おまけシナリオという形で一通りのシーンは存在します。
もっとも、すべてのシーンに「憂」さんも登場するので、公認の浮気という形ですが。
このあたりにも、深刻なエッセンスは排除しようとする意図が読み取れますね。
更にOHPから追加エピソードを6話分ダウンロードできます。
ちゃんと音声も入っており、書き下ろしのCGも入っていて(CGギャラリーには登録されない)隅々まで丁寧に作ってあるな~と好感を持ちました。
個人的に好きな『三ノ宮由佳里』が登場するエピソードもあり、近況を語ってくれるのは嬉しかったですね。
ただ『詩乃』先生は結局登場しませんでしたが…(^_^;)
<えちぃシーン>
回数は、キャラ1人当たり1~32回。
その他に「汎用H」が20回ほど。
テキストの分量は、1回当たり約10~15分前後くらいです。
テキストの内容は、濃すぎず薄すぎずという印象。
バランス的には、前半から後半まで万篇なくシーンが訪れるようになっています。
ちなみにこの作品、強制Hシーンの他に「汎用H」というシーンがあります。
いわゆるCG使い回しのえちぃシーンですが、良かったのはこれを回避できるようになっている点。
シーンに入る前にYES/NOの選択肢が出て、NOを選択するとシーン自体をスキップできるようになっています。
言い換えれば、「これからHの水増しシーンに入りますが、見ますか?」という、親切な問いかけをされる感じですね。
本来、水増しシーンがなくても十分過ぎるえちぃシーンが用意されていますが、更にCGコレクター用に差分CGを設け、そのルートを強制にしていないという点は非常に好感が持てました。
安易に水増しシーンで回数を補おうとする作品は見習って欲しいなと。
純愛・陵辱の比率は、10:0。
陵辱・変態・倒錯は一切ありません。
もっとも、それらと「ほのぼの系」の両立は難しいと思いますが。(^_^;)
シチュエーションは、園芸部室で卒業H、裸エプロン、目隠しプレイ、風呂場で…、デパートガールを…、アニメキャラを…、アダルトな下着で、ローターで…、水着プレイ、眼鏡プレイ、スク水プレイ、お祭りの夜、散歩の途中で…、等々…。
シチュに関しては、「洋介」の親友「茂」と、「洋介」の父親「京介」が多大な貢献をします。
適度にアダルトグッズを持ってきて、えちぃ生活にアクセントを与えてくれるます。
ただ、倦怠期で変化を求める夫婦ならともかく、新婚ホヤホヤの夫婦にあまり必要性は感じませんが…(^_^;)
まぁ、ユーザーの代行者という解釈をしておきましょう。
イメージ的には、インドア派という感じでしょうか(^^)
バリエーション的は、乳揉みx5、パイズリx5、指フェラx5、フェラx8、クンニx3、69x4、自慰x2、正常位x4、後背位x8、騎乗位x6、立位x4、座位x7、足コキx2、等々…。
フェラシーンが多いのは「憂」さんの愛情深さ故で、後背位が多いのは「憂」さんの誘い上手の表れでしょうか(^^)
和姦のバリエーションの範囲なので種類は多くありませんが、その分深く掘り下げていくという印象ですね。
あと、えちぃシーンが終わってから眠りに入るまでのほのぼのとした描写が、他の作品とちょっと違う点でしょうか。
全体的に、愛情に裏付けされた安心感一杯のえちぃシーンというイメージです。
<総評>
一言でいうと「真面目なバカップル」という感じです。
どう見てもバカップルだけど、あまりに真剣なバカップルぶりに、回りの人間もついついほだされてしまうという感じて、こういう人生を送れれば人間は幸福という、ひとつの形を表したような作品です。
普通の人生を送るというのは、実は一番難しいのかもしれませんね。
シナリオは季節感に彩られたほのぼの路線一直線。
エロは和姦系Onlyで狭く深く。
原画は好みもありますが、優しくぽっちゃりした顔のラインが個人的にはお気に入り。
CGは光源と季節感の描写が高いレベルの仕上がり。
音声は好キャスティング、音楽も中々のレベルです。
システムも安定していて、機能的にもまずまず。
演出面は淡白ですね。
この作品をお薦めするとしたら、ほのぼのとした絵日記風味のシナリオが好きな方、暖かいエッチが楽しみたい方、あたりでしょうか。
ただ「フローラリア」ファン以外の方は少し間延びを感じるかも。
今回の派生シリーズは\8,800に価格を戻した「ザウス」。
このあたりにも「フローラリア」の正統後継作のイメージを感じます。
そして、最後(たぶん)の派生作品を彩るのは…。
お気に入りのキャラ:橘 憂…選択の余地はないですが(^^)
最後に一言:「これだけイチャイチャ一辺倒なのも珍しい(^-^)ノ」
2007年12月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム





