宇宙海賊サラ(7.0)
2008年02月06日
| ▼ タイトル | 宇宙海賊サラ | ![]() |
| ▼ ブランド | Black Lilith | |
| ▼ ジャンル | 容赦なし女海賊陵辱ADV | |
| ▼ 対応OS | Win98/ME/2000/XP | |
| ▼ メディア | CD-ROM | |
| ▼ 定価 | \2,100 (税抜\2,000) | |
| ▼ 発売日 | 2007/08/31 | |
| 【CG観賞モード】 | あり | |
| 【シーン観賞モード】 | あり | |
| 【BGM観賞モード】 | なし | |
| 【メッセージスキップ】 | あり(未読・既読判別あり) | |
| 【メッセージ履歴機能】 | あり | |
| 【オートモード】 | あり | |
| 【ヒント機能】 | 添付のreadme.txtにネタバレヒント | |
| 【セーブ数】 | 20+1(Q.SAVE)個 | |
| 【エンディング数】 | 4個 | |
| 【ディスクレス起動】 | 可 | |
<ストーリー>
残虐非道、生血を啜る恐怖の女海賊と呼ばれるサラ・スコーピオンと、正義の騎士、白銀のシリア・フォン・ベルンシュタイン。
対極の存在である二人だが、初めての対面を果たしたその時、シリアはサラが光子障壁<フォトン・シールド>を扱える事を知る。
シリアはなぜ女海賊であるサラが、光子障壁<フォトン・シールド>を扱えるのか興味を持つ。
なぜなら光子障壁<フォトン・シールド>は、騎士…つまり銀河帝国皇帝を守護する帝国騎士にしか扱えない力だったからだ。
白銀のシリアは、サラに対抗するべく、帯剣していた、どんなものも切り裂くと言われる光剣<フォトン・ソード>を抜いた。
光剣<フォトン・ソード>は、光子障壁<フォトン・シールド>を突き破る事ができる唯一の武器なのだ。
けれどサラは笑みを浮かべると、シリアと同様に腰の柄を手に取る。
するとシリア同様、柄から光りの刀身が発生し、光剣<フォトン・ソード>が現れた。
光剣<フォトン・ソード>の剣戟を防げるのは光剣<フォトン・ソード>のみ。
兵士たちが固唾を呑んで見守る中、二人の騎士の戦いが始まろうとしていた……!
このホームページはBlack Lilithより一部文章を抜粋しています。
素材の著作権はBlack Lilithに帰属します。
<購入動機>
まあ安いですしね^^;
ボリューム不足もなんのその。
<音楽・音声>
値段が値段なのでヴォーカル付き主題歌はありません。
付いていたら逆にびっくりしますが^^;
おまけの音楽再生もありません・・・残念。
まあ売りもそこではないでしょう。
でもそこそこしっかりした音楽でした。
音声は手抜きありませんね。
リリスは伝統なのか、目的ゲームとしての意識がきちんとあるのか、名前を聞かない声優さんでも、しっかりと仕事してくれます。
<感想>
システムまわりは吉里吉里で800x600表示ですが、ストーリーも絵もボリュームはありません。
ストーリーは特にそうで、宇宙海賊とか帝国騎士とか出てきますが、関係ないですね。
ええ、エロ特化ですから^^;
値段相応と言ってしまえばそれまでですがね。
しかし、CG鑑賞が34、シーン回想が16と、値段にしては頑張っていると思います。
また、CG鑑賞では特殊効果つきのAutoモードがあったりと、手っ取り早くエロを楽しみたいとき重宝します。
前作(?)のシオン~残酷な魔法の天使~と同じく頭の体操のような、謎かけがの選択肢ででてきますが、よく考えれば解けるような適度な問題で、それはそれでよいかと。
お約束の絵を見るにはこれに正解しない必要があるのですが、絵やストーリーよりも記憶に残るやり方でした。
面白い試みなので、こういうのは今後も続いて欲しいですね。
<10点満点での総合評価>
7点
安いので少し高めの評価です。
総合的に見ても値段の割りに頑張っている印象はあります。
売れていますしね。
話は変わりますが、リリス作品はよくOAVとかに展開しますが、この作品はどうでしょうかね。
ただ、アニメ版やら完全版を出して、じゃ最初の作品(原作)は何だったの?と突っ込みたくなることがあります。
需要があるからそうなるのか、売れたからメーカーが仕掛けるのか・・・。
出すのならきっちりリニューアルした値段分の価値をつけて欲しいと願います。
お気に入りのキャラ:なし
最後に一言:「フルインストールで0.5GB。慎ましい量ですが次がでたら消える運命…かも。」
<review by papi2さん>
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2008年02月06日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:「う」美少女ゲーム
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